20180825・287号『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその3

平成30年8月25日 Street&Book Smart287号

■【『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその3】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から785日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1読者からのお便り・1件

2『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその3

3『余計な一言』

齋藤孝氏

Amazon

https://amzn.to/2MyDQWZ

楽天
http://bit.ly/2Nccr9i

4私(合田)が余計な一言を漏らすメカニズムとは?

今回のメルマガは上記のような構成です。
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1 読者からのお便り・1件

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■メルマガ読者の方から、

以下お便りを頂きました。

一部引用させて頂きます。
 
 
 

ーーーーここからーーーー

相談したいことがあり、連絡しました!
最近時間が少しできたので、
全然読めていなかった先生のメルマガを少しずつ拝読しております。
 
 
 

最近手荷物が増えてきつつあることもあり、
シンプルに生きることについてのバックナンバーを読みました。
http://bit.ly/2J43goO
 
 
 

そしてさっそく漫画版の『エッセンシャル思考』を取り寄せて読みました。
簡潔かつ具体的に書かれているので一気に読めました。
https://amzn.to/2uVPhiH
 
 
 

そこで、さっそく実践しようと思ったのですが、
判断基準である「自分の好きなこと、やりたいこと」がよくわかりません…
 
 
 

好きなことが見つかるようにいろんなことに挑戦するとよいとよく言いますが、
それは非エッセンシャル思考的のような気もします。
 
 
 

どうしたらよいでしょうか?
アドバイスもしくはおすすめの本ありますか?
もしメルマガで紹介済みであればその号を教えてください。
 
 
 

ーーーーここまでーーーー
 
 
 

■お便り、有難うございました!!!

『漫画版エッセンシャル思考』をお読みになったのこと、

嬉しく拝読しました。
 
 
 

■改めて、漫画のとっつきやすさと気軽さ、

すげーと思った(笑)
 
 
 

■以下、お便りを拝読した上で、

厳選に厳選を重ねた、オススメバックナンバーになります。

279号あなたは感情を解放できているかー生きやすさを左右する1冊
http://bit.ly/2Lr4pYI

280号あなたは感情を解放できているかー生きやすさを左右する2冊
http://bit.ly/2Pzfme0

281号あなたは感情を解放できているかー生きやすさを左右する3冊
http://bit.ly/2OZVP50

251号『空席』を探すには?
http://bit.ly/2o3fXIK

136号ボコられてはじめて見える『セルフ』かな
http://bit.ly/2vFynDt
 
 
 

■お時間のあるときに、

ゆっくりお読み頂ければ、

何かしら、変化・成長に有益な気づきを得て頂けるのではないでしょうか。
 
 
 

■お便り頂き、有難うございました!!!

変化・成長をお祈りしつつ、

お気軽にお便りお寄せ下さいね!
 
 
 

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2『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその3

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■前回からお届けしている

『一言』の重みを告げる1冊シリーズ。
 
 
 

■ちょっとした(つもりの)発言が、

思わぬ受け取り方をされ、

問題に発展したご経験、

ないですか?
 
 
 

■『一言』の重みって例えば?
 
 
 

■面接の最後で話した、ちょっとした一言。

商談のクロージングの際に話した、ちょっとした一言。

酒の席で発した、ちょっとした一言。

良かれと思って言った、ちょっとした一言。
 
 
 

■侮るなかれ。
 
 
 

■だって、『一言』が歴史を動かすときだってあるから。
 
 
 

■例えば、政治家で大臣クラスの人が、

『女性は産む機械』

『大虐殺はなかった』

といった一言で失脚したなんてことも。
 
 
 

■例えば、乳製品大手の社長が

『私だって寝てないんだ!』

と報道陣にキレて、大バッシングを受けたなんてことも。
 
 
 

■ここ最近、

私(合田)がコミットしている

オンライン・コミュニティでも、

仕事場でも、

そんなちょっとした『一言』の影響力をひしひしと実感することが多く(汗)、

今回から3部作でご紹介させて頂きます。
 
 
 

■今回はラストです!
 
 
 

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3『余計な一言』

齋藤孝氏

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■【なぜこの本を選んだのか?】

▲日本語教育のの専門家にして、テレビ・コメンテーター、ベストセラー作家の齋藤氏は、間違いなく『一言』の重みを知っていると思ったから

▲もともと、『余計な一言』を言いまくるたちだった著者の気づきと変遷が描かれていたから
 
 
 

■【オススメしたい人】

▲パブリックな場所で話すことが多い人

▲人を指導する立場にある人

▲テレビや映像の前で話すことがある人
 
 
 

■【この本を行動に移すと得られる効果】

▲「余計な一言」の言い換えがわかる

▲「本音」に対する考え方が変わる

▲喋るときに「時間の尺」を意識できるようになり、言葉のパンチ力が上がる

▲ネガティブなことの伝え方がわかる
 
 
 

■早速、一部引用しますね。
 
 
 

――ここから――――――――――

□「人間関係においては多くの場合、

嫉妬や妬み、または羨望や憧れが、

『余計な一言』に現れるケースが結構多いように思えます。

それによって人間関係が壊れてしまうこともありますから、

こうしたネガティブな感情はやっかいです」
 
 
 

□「コミュニケーションとは、

人間の評価のゲームのようなものです。

言葉やしぐさをもとに、

お互いを評価し、信用しあっていく。

すごくいい言葉を発すれば、『得点』になるし、

失言をすれば『失点』、

ひょっとすると『退場』にもなります」
 
 
 

□「『余計な百言』の頃の私は、

アグレッシブ(攻撃的)に面白いことを言うことはできていました。

しかし、アグレッシブに嫌なことも言っていたはずです。

ものすごく力んでオウンゴール(自殺点)を決めていたこともあるでしょう」
 
 
 

□「ディフェンス力を身につけると、

人間関係での失点、ミスを減らすことができます。

無駄なマイナスがなくなる。

それは人間関係を良好に保つにあたって、

とても重要なことです」
 
 
 

□「私は、テレビを見ていて、

たとえば、向井理さんのような格好いい俳優が出ているのを見ると、

『ちょっと肌がきれいすぎるし、顔が小さすぎるから、時代劇には向いていないかもね』

などとつい口走ってしまうのです。

口にした後で、はたと気づきます。

自分は、向井さんに嫉妬しているのかも・・・」
 
 
 

□「では、この感情を克服するにはどうすればよいでしょうか。

それには『褒める訓練』が必要です。

潜在するネガティブな思いに反して、相手を褒めて見るのです。

『余計な一言』で自分の内なる嫉妬を自覚したら、

逆に、その相手を褒めるように努力してみましょう」
 
 
 

□「特に、自分の趣味や趣向とは違うものに対してこそ、

『褒める』練習を重ねていくのです」
 
 
 

□「まず、『リカバリーの技術』について考えてみます。

『余計な一言』を言ってしまった場合は、

どうすればよいか」
 
 
 

□「自分が言ってしまった場合、

それがわかった時点で、

相手には

『言葉の選び方を間違えてしまって、申し訳ありません』

と率直に謝る。

『言葉足らずで、表現の仕方を間違えてしまいました』

と素直に伝えるのです。

いわば日本語力の問題にする」
 
 
 

□「会議では、反論をする必要もあるでしょう。

そうした場合に有効なのは、次のような言い換えです」
 
 
 

□「『ちょっとプラスアルファの話ですけど・・・』

『もう少し発展(アレンジ)させた形なんですけど・・・』

『今の話を聞いて、気づいたのですが・・・』

『なるほど。そのお話にインスパイアされたのですが・・・』

『今の話に刺激されて、思いついたのですが、それは・・・』」
 
 
 

□「テレビに出演するようになってから身にしみてわかったのは、

テレビ番組は秒単位で構成されているために、

制限された短い時間で、わかりやすく、

まとまったコメントをしなくてはならないということです。

1秒の重さを肌で感じさせられます。

その重さを感じていると、

『余計な一言』を発するような悪癖が身体から抜けていきます。

全体像を俯瞰して、素早く理解し、プレゼンの設計図を描き、

初めに言うべきことをまとめるという頭の作業が習慣化して、

コンパクトな発言で、相手に伝わる話し方が身につくようになります」
 
 
 

□「最初は恥ずかしいかもしれませんが、

会議や報告のたびにストップウォッチを携帯して、

15秒を基準にトレーニングをやってみることをぜひお勧めします」
 
 
 

□「この15秒プレゼンのトレーニングをすると、

さらに重要なことに気づきます。

それは『時間の貴重さ』です。

私は『時は金なり』どころか、

貨幣よりも時間の方が大切で、

重要な資産であると考えています」
 
 
 

□「政治家が信念として思っていることがあり、

その人が信じる『歴史の事実』を『本音』として口にすると、

政治問題化するという現象はよく見られます。

おそらくこういう人は、

『本当に思っていることを黙っているのは、何だか不誠実な気がする。

この本音を隠し持つのはいけないのではないか』

と思って、

溜めこんでいたものを吐き出すように、

本音を漏らしてしまうのでしょう」
 
 
 

□「『思ったことを率直に言うことが、相手に対して誠実である』

というのは、間違った思い込みです。

率直な質問や感情的な発言は極めて危険なのです」
 
 
 

□「本音を言うことにはさしたる意味がない、

という認識も必要です。

本音を言わないと気分が悪い、不誠実な気がすると考える人は、

その本音イコール自分であると思ってしまっています。

しかし、その『本音』だと思っていることだって、

永久不変とは限りません。

いま『本音』だと思っているものも、

新しい情報が1つ加わるだけで、

ガラッと変わってしまうかもしれません。

絶対の真理だと思っているけれど、

表面的な好き嫌いや思い込みや偏見だということも良くあるのです」
 
 
 

□「ほとんどのことは『本音』ではなくて、

あくまでその人の『現在の認識』もしくは『1つの認識』に過ぎない

と思ったほうがいい。

それは刻々変化するものなのです」
 
 
 

□「相手が答えようのないネガティブな評価や感想を伝えるのは、

やめるべきです。

特にその人の状態がよくないときの情報は、

相手に心痛を与えるどころか、

その人のコンプレックスを刺激するし、

ときには新たなコンプレックスをつくってしまうこともあります。

いつまでも『余計な一言』が心の滲みとして残ってしまう恐れがあるのです。

その滲みは、あなたへの反発や敵意として残ります」
 
 
 

□「結婚、就職、容姿等、個人によって事情の異なることには、

コンプレックスが隠されていることが多いのです。

その人のコンプレックスに当たりそうなところを推察して、

見極め、そうした話題は避けていくのがよいでしょう」
 
 
 

□「あいまいな言い方をする人の心の中には

『はっきり断ると角が立つ』

という気持ちもあるのかもしれません。

確かにはっきりと断ると、

つれない奴だと思われる可能性もあるでしょう。

しかし、断ることは相手にとってのメリットにもなるのです。

その点を勘違いしないでください」
 
 
 

□「早めに断られれば、

幹事の側の自由度や選択肢が増えるのです。

代わりに他の人を誘うこともできるし、

店を変更することもできるかもしれません。

その結果、より楽しい飲み会になるかもしれないのです」
 
 
 

□「成功している経営者は、

『できたらやる』という考え方は決してしません。

有名な投資家のウォーレン・バフェットは

『ほとんどにノーを言うことが自分の今を築いてきた』

と言います。

そんな中でのイエスは、

本当に価値のあるイエスであったとも語っています」
 
 
 

□「私の身近なところで言えば、

出版業界には、企画倒れの多い編集者と、

やると決めたことは確実に形にする編集者がいます」
 
 
 

□「両者の違いは何でしょうか。

私の知る限り、

敏腕と言われる編集者は、

『できたらやります』

『条件が整ったらやります』

というような言葉を絶対言いません。

やると決めたら、どんな障害でも乗り越えて実現させています。

『できたらやる』ではなく

『やると決めたからにはやる』『何が何でもやる』

のです」
 
 
 

□「その場の一時的な感情に任せて怒りを伝えるのではなく、

怒りの理由と論点をまず整理してみるのです。

そして、自分が1番怒っている点を、わかりやすく短く伝える。

そして、次からどうしてほしいのかを伝える。

それで、終わりにすることです」
 
 
 

□「『君のあのミスは、僕のパソコンを勝手にいじったことが原因。

だから今後は断りなくパソコンを触らないように』」
 
 
 

□「『今度から、遅れるとわかったら、

その時点で、電話か、メールを必ず入れてほしい。

それでこの話はおしまい』」
 
 
 

□「教育にあたっては、

学生を基本的に褒めて伸ばすようにしているのですが、

それでは限界がある場合もあります。

何度言ってもダメで、

はっきりとダメ出しをしなくてはならないときがあります。

しかし、もしも不機嫌な表情でネガティブな言葉を伝えると、

学生が心を閉ざしてしまうので、効果がありません。

ですから、私は感情をコントロールして、

軽い感じで、笑顔で上機嫌に伝えることを心がけています。

別に感情が荒立ち、ネガティブなことを言っているのではなくて、

これは必要だから話しているだけだよ、

ということを示すためです」
 
 
 

『余計な一言』

齋藤孝氏

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――ここまで――――――――――
 
 
 

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。
 
 
 

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4私(合田)が余計な一言を漏らすメカニズムとは?

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■齋藤さんの言葉を見ながら、

私(合田)自身や、

コミュニティやコンサルで若い人と接していて、

2つのことを痛感しました。
 
 
 

■その1。

『本音』を言うことがいいことだっ!

という根拠なき考えを盲信して、

状況をわきまえず『本音』を言わないこと。
 
 
 

■その2。

相手の言葉を全て、そのまま真に受けないこと。

特に、明らかな『余計な一言』は、

受け流し、スルーすること。
 
 
 

■本音礼賛の傾向が強い人は、スルー力が弱いケースが多く、

一方で、

本音礼賛の傾向が弱い人は、スルー力が強いケースが多いですね。
 
 
 

■私(合田)自信を振り返ると、

例えば祖父や母は、この『本音志向』が強かったです。
 
 
 

■ある意味、自分の『本音』に対して、

ものすごく正直で誠実でした。
 
 
 

■絶対的な『自分』や『自分の価値観』があり、

それを体現したものとして『本音』があり、

『本音』を言うとは、

すなわち、『自分』や『自分の価値観』を開示する、

ある意味『聖なる行為』なのです。
 
 
 

■そして、

こういう人は、

相手の『余計な一言』を、

自分と同じレベルの『相手の本音』=『相手の絶対的価値観』と捉えてしまい、

受け流したり、スルーしたりできないんですよね。
 
 
 

■だから、そういう『余計な一言』にひどく傷つく。
 
 
 

■一方、極論ではありますが、

『本音志向』が低い人は、

そもそも『自分』や『自分の価値観』が絶対的なものだとは微塵も思っていない。

まして、『自分の価値観』=『本音』なんてゆめゆめ思わない。
 
 
 

■むしろ、みんなでワイワイ雑談しているときに、

いきなり水の流れを堰き止め、空気を凍りつかせる『本音』を投げ込む人を、

無神経極まりない人だと思っている(笑)
 
 
 

■雑談の場で、そもそも誰も『本音』なんて求めちゃいないんだよ、

と。
 
 
 

■みなさんは、どちらよりでしょうか?
 
 
 

■『本音志向』が強いのか、それとも弱いのか?
 
 
 

■私(合田)は明らかに『本音志向』が強いです(汗)

だから、大人数でワイワイ雑談を続ける場はどちらかといえば苦手。

一方、少人数でじっくり『本音』を語り合える場所は好き。
 
 
 

■そして『余計な一言』はいつ起こるかというと、

大人数でワイワイ雑談を続けている場所で、

少人数でじっくり向き合っている場所と同じモードで、

『本音』を漏らしたときに起きていました(泣)
 
 
 

■私(合田)と似た傾向の人ならわかると思いますが、

『本音』な話の深さや強さが10だとすると、

大人数でワイワイ『雑談』してる時の話の深さや強さって

1か2くらいに感じるんですよ。
 
 
 

■10を求めて生きている人にとって、

長時間1や2が続くのは、

なんとも手応えがない。

張り合いがない、と感じるのです。
 
 
 

■すると、

自分にとってはフツーである『10』のレベルを、

1や2で雑談している人に急に投げ込んでしまう。
 
 
 

■投げられた方はたまったもんじゃなく、

▲こいつ急に何言ってんだ!?

▲場の空気も読まないで・・・

▲そんな『本音』聞いとらんわ!!!

となりますよね(笑)
 
 
 

■これがまさに、

私(合田)が失言をしてしまっていたパターンでした。。。
 
 
 

■打開策は3つ。
 
 
 

■1どうしても苦手な場には参加しない

例)大人数の飲み会・パーティーなど

2参加した場合は、『本音』信仰を抑え、『会話のキャッチボール』と交流に徹する

例)共通の話題、結婚・容姿・政治・宗教・価値観などシリアスなもの以外の話題

3『本音』は限られた人にのみ、限られた場でしか言わない

例)家族、気心が知れた少数の友人など
 
 
 

■『余計な一言』、その重みと対処法を告げる1冊、オススメです!!!

『余計な一言』

齋藤孝氏

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■みなさん、素敵な週末をお過ごしくださいね!
 
 
 

■ちなみにトレーニング216日目の感想。
 
 
 

■PFCバランスという言葉、ご存知でしょうか?
 
 
 

■私(合田)は、

若い知人から教わり、はじめて知りました。
 
 
 

■Pはタンパク質。

Fは脂質。

Cは炭水化物。
 
 
 

■タンパク質は1gあたり4kcal。

脂質は1gあたり9kcal。

炭水化物は1gあたり4kcal

で計算します。
 
 
 

■若い知人からのアドバイスで、

私(合田)のベストバランスが、

【PFCバランス4:2:4】

とのこと。
 
 
 

■1日の量に換算すると、

【タンパク質146g×4kcal=584kcal /日以上】

【脂質73g×9kcal=657kcal /日以下】

【炭水化物219k×4kcal=876kcal /日以下】
 
 
 

■めちゃくちゃにやっているわけではないのですが、

やってみるとわかるのが、

特に難しいのが【タンパク質146g】の部分。
 
 
 

■例えば、100gあたりのタンパク質含有量が、

するめ(69.2g)、イワシ丸干し(32.8g)、

いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)、

生ハム(24.0g)、鶏ささみ(23.0g)。
 
 
 

■146g /日を食べ物だけで摂取するには、

毎日スルメを200g以上食べないといけねえ!

でも無理!!!
 
 
 

■そんなときに、

食事だけでは不足するタンパク質の補助摂取のために

プロテインの登場です(笑)
 
 
 

▲私(合田)が飲んでるプロテイン・4.54kg版

http://bit.ly/2MlAOoO

▲私(合田)が飲んでるプロテイン・2.27kg版

http://bit.ly/2PdIR4C

 
 
 

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┃発行者: (合田啓作)
┃お問い合わせ先:keisakugoda@icloud.com

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