20180802・285号『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその1

平成30年8月2日 Street&Book Smart285号

■【『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその1】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から765日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその1

2『小飼弾の失言学』

小飼弾氏

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楽天(中古)
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3私(合田)がよくやらかす失言とは?

今回のメルマガは上記のような構成です。
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1 『もしかして、その一言!?』の大切さを教える3冊ーその1

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■しばらくオンライン・コミュニティ界隈の活動が忙しく、

メルマガの配信が滞っておりました合田です(笑)。
 
 
 

■数名の方から、

「おい、メルマガ届いてないけど生きてんのか!?」

「もしかして、やめちゃったの?」

など、温かいご心配のお言葉を頂きました。
 
 
 

■安心して下さい。

何の問題もなく生きてますし、

今後も続けますよ(笑)!!!
 
 
 

■今回からお届けするのが、

『一言』の重みを告げる1冊シリーズ。
 
 
 

■些細な(つもりの)発言が、

思わぬ受け取り方をされ、

問題に発展したご経験、

ないですか?
 
 
 

■『一言』の重みって例えば?
 
 
 

■面接の最後で話した、ちょっとした一言。

商談のクロージングの際に話した、ちょっとした一言。

酒の席で発した、ちょっとした一言。

良かれと思って言った、ちょっとした一言。
 
 
 

■侮るなかれ。
 
 
 

■だって、『一言』が歴史を動かすときだってあるから。
 
 
 

■例えば、政治家で大臣クラスの人が、

『女性は産む機械』

『大虐殺はなかった』

といった一言で失脚したなんてことも。
 
 
 

■例えば、乳製品大手の社長が

『私だって寝てないんだ!』

と報道陣にキレて、大バッシングを受けたなんてことも。
 
 
 

■ここ最近、

私(合田)がコミットしている

オンライン・コミュニティでも、

仕事場でも、

そんなちょっとした『一言』の影響力をひしひしと実感することが多く(汗)、

今回から3部作でご紹介させて頂きます。
 
 
 

■今回はその第1弾です!
 
 
 

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2『小飼弾の失言学』

小飼弾氏

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■【なぜこの本を選んだのか?】

▲『一言』のインパクトを私(合田)が随所で実感するから

▲私(合田)自身の発言と方向性を見直したかったから

▲『一言』のインパクトを知ることは読者の方にもお役に立てそうだったから
 
 
 

■【オススメしたい人】

▲言葉を話す全ての人

▲パブリックな場所で話すことが多い人

▲SNSを使って発信している人
 
 
 

■【この本を行動に移すと得られる効果】

▲「失言」がうまれる原因がわかる

▲「失言」を減らす具体的対策がわかる

▲「失言」リスクを減らし、損せず上機嫌で生きられる
 
 
 

■早速、一部引用しますね。
 
 
 

――ここから――――――――――

□「失言は、発言そのものではなく、立場が決める」
 
 
 

□「『(社員の給料が)年収100万円のほうになっていくのは仕方がない』

柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長)」
 
 
 

□「これがどうして失言になるのかというと、

柳井会長が社員に給料をもらう立場ではなく、

払う立場にいる人間だからです」
 
 
 

□「もちろん、柳井氏が経営者ではなく、

個人として発言したのなら

(例えばコンサルタントとして、

あるいはSF作家として)、

まったく問題はありません」
 
 
 

□「『慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる』

『普天間に行ったとき、

(米軍)司令官に

「もっと風俗業を活用してほしい」

と言った』

橋下徹 元大阪市市長」
 
 
 

□「それを聞いた司令官は、

『行くなと通達を出しているし、

これ以上この話はやめよう』

と打ち切ったといいます」
 
 
 

□「これが当然の反応で、

司令官は何にもおかしいことは言っていない。

むしろ、

『建前ではなく本音を話せ』

という橋下氏の主張の方がおかしいのです」
 
 
 

□「非公式な場ならともかく、

為政者というのは、

建前を言うのが仕事だからです」
 
 
 

□「失言リスクを避けるにはどうしたらいいのでしょう」
 
 
 

□「『公の場では、直言を避けろ。棒読みに徹せよ』

これは政治家などの公人だけでなく、

一般人にも立派に通用する方法です」
 
 
 

□「【人間の4つのタイプ】

Aおしゃべりで失言が多い

Bむっつりで失言が多い

Cおしゃべりで失言がない(少ない)

Dむっつりで失言がない(少ない)」
 
 
 

□「まず、Aタイプの人物は、

自分の口にフィルターを持たず、

思ったことを何でも発言してしまう人です。

『直言を避けろ』『公の場では建前に徹しろ』

といった失言回避の法則を知らないか、

あるいは知っていてもその場の空気に流されて

それを忘れてしまう」
 
 
 

□「Bタイプは、

自分の口に分厚いフィルターを持っていると

思い込んでいるだけの人物です。

そのフィルターを破るような出来事が起こると、

Aタイプの人のように直言や本音を垂れ流しにして、

失言してしまうのです」
 
 
 

□「Cタイプは、

発言の数は多くても、

絶妙な綱渡りをして失言になりそうな部分を

巧妙に避ける能力に長けた人物です。

そのような能力を生まれつき持っている人は、

天才的な雄弁家といえるでしょうが、

かつてAタイプだった人物が

失言による失敗体験を経て到達することもできるはずです」
 
 
 

□「Dタイプは、そもそも発言数が少なく、

失言の火種にさえ触れない慎重な人物です。

昔の政治家には、こういうタイプが多かった。

しかし、小沢一郎氏の『無言の失言』のように、

こういう人物はリーダーとしてふさわしくない

という評価を受けてしまうリスクがあります」
 
 
 

□「どうやら、BタイプもDタイプも、

むっつりタイプにはいいところが何もないことがよくわかります。

『自分の口に分厚いフィルターを持っている』

というのは、実は自分でそう思い込んでいるだけで、

失言にならないよう自分の発言の精度を上げる

という学習機会を放棄してしまっているからです」
 
 
 

□「というわけで、『おしゃべりのすすめ』です。

おしゃべりで失敗するAタイプになるのはなく、

おしゃべりでも失敗しないCタイプになる訓練をする」
 
 
 

□「『独断の発言』『即座の発言』、

このふたつを避けるだけで、

失言を9割9分減らすことができる」
 
 
 

□「(しかし)

独断かつ即時の発言ができない人は、

この民主主義においてリーダーになれないばかりか、

発言者として無に等しい存在でしかありません」
 
 
 

『小飼弾の失言学』

小飼弾氏

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――ここまで――――――――――
 
 
 

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。
 
 
 

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3私(合田)がよくやらかす失言とは?

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■私(合田)が過去によくやらかし、

現在も放っておくと「やらかしてしまう」失言のパターンとは(汗)?
 
 
 

■「公の場」で、突然「私的なモード」で話してしまう、

という失言。
 
 
 

■これでした(泣)
 
 
 

■振り返ってみると?
 
 
 

■「公の場」で「私的なモード」で話してしまう原因は、

▲私(合田)自身が「公」と「私」の区別がついていない

▲「公の場」で会う人に対して、「公の場」での役割に徹していない

から。
 
 
 

■高校時代の友人に言わせると、

既に高校時代から「公私混同」の片鱗はあった、

とのこと(笑)
 
 
 

■例えば、学校規定の朝補習+放課後補習を、

「単位と関係ないから」というルールで全て休む・・・。
 
 
 

■あるいは、昼ごろふらっと学校にあらわれ、

午後になるとふらっと学校から帰る・・・。
 
 
 

■学校という公の場で、

私を貫いて、自由気ままな態度ですよね(笑)
 
 
 

■学生時代だけならまだしも、

私(合田)は社会人になるまで

「公私混同」モードのままでした(泣)
 
 
 

■例えば、会社(=公の場)で会う人と、

食事をしたり、飲み会があったときに、

まるで親密な友人・知人(=私的モード)のように話したり。
 
 
 

■そして、友人・知人(私的モード)で話したことが、

翌日、直属の上司の耳に入り、

朝から呼び出されて詰められたこともあります(笑)
 
 
 

■今、振り返ると、

過去の私(合田)は

「なんておめでたいやつなんだ!?」

と言わざるを得ない(笑)
 
 
 

■なぜなら、「公私混同」しても許してくれる仲間に恵まれていたから。

そして、誰でも「公私混同」を許してくれる訳ではないことに

気づいていなかったから。
 
 
 

■そして、ちょっとした発言(=私的モード)が、

職場(=公の場)での関係や立場を悪くする可能性について、

想いが至っていないから(泣)
 
 
 

■例えば、その後上司に呼ばれ、色々詰められ、

結局、サラリーマン時代の私(合田)は、

その後、かなり居心地の悪い状況まで追い込まれました。
 
 
 

■まさに失言・・・。
 
 
 

■一方、

職場(=公の場)でうまくやっている人から話を聞くと、

1【公の場であることをわきまえる】×【私的な雰囲気で話す】

2【公の場であることをわきまえる】×【公的役割に徹する】

3【公の場であることをわきまえない】×【私的な雰囲気で話す】

4【公の場であることをわきまえない】×【私的な雰囲気で話さない】

の4つのうち、

「1」と「2」を、

状況に応じて行ったり来たりできる人が多い。
 
 
 

■そして、「1」と「2」を行ったり来たりできる人は、

「職場(=公の場)で出会う人」≠「知人・友人(=私的モード)」

の2つを完全に分け、

▲職場の人に「私的な自分をわかってもらいたい」という願望をそもそも抱かない

▲職場の人に「私的なことを話そう」とそもそも思わない

というように、

警戒心のハードルを一定レベルで保ち、

わきまえた人が多いですね。
 
 
 

■公と私を、

まるでスイッチがあるかのように、

パチパチと切り替えられる。
 
 
 

■その上でなお、

例えば職場での飲み会(=公の場)で、

状況に応じて、面白い雰囲気(=私的モード)でも話せる。
 
 
 

■これは、

▲天然・天才

▲訓練のたまもの

の2択しかないんでしょうね。
 
 
 

■そして私(合田)は、

公私切り替えの「天然・天才」ではないことは確実なので(泣)、

選択肢は、「訓練する」の一択です。
 
 
 

■例えば、噂話。

例えば、愚痴。

例えば、怒りの感情。

例えば、好悪の感情。
 
 
 

■こういう「私的」な話は、「公の場」で言ったが最後、

十中八九、本人の耳まで高速で届きます。
 
 
 

■「届いてないだろう」

「知らないだろう」

なんて呑気に構えてるのは言った本人だけで、

その実、言われた人にも、周囲にも、

ちゃんと知れ渡ってますね。
 
 
 

■自分がいない「公の場」で否定的なことを言われた人は、

その後「私的」に禍根が残りますし、

まして周囲からも「公私の区別がついていない」

という悪い評価だけが残ります。。。
 
 
 

■『一言の失言』、その重みを告げる1冊、オススメです!!!

『小飼弾の失言学』

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■ちなみにトレーニング193日目の感想。

7月の結果。

体脂肪率1%減。

体重が前月比マイナス1.5~2.0kg前後の減で推移しております。
 
 
 

■特に意識して実行したポイントは3つ。

▲1日2回プロテインを飲み、食事中のタンパク質摂取を増やすこと

▲1日の摂取カロリーを平均1700kcal前後にキープすること

▲酒のつまみを「スナック」ではなく「枝豆」にしたこと。
 
 
 

■8月は体脂肪率1%減が目標です!
 
 
 

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