20180604・281号あなたは感情を解放できているか 生きやすさを左右する3冊ーその3

平成30年6月4日 Street&Book Smart281号

■【あなたは感情を解放できているか

生きやすさを左右する3冊ーその3】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から720日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1あなたは感情を解放できているか

生きやすさを左右する3冊ーその3

2『「自分に自信がない人」は、

文字通り「何をやってもダメ」だと思った話。』

イケダ・ハヤト氏

Amazon・kindle
https://amzn.to/2st9uJa

3【自己肯定感は高く、自分へのこだわりは低く】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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1 あなたは感情を解放できているか

生きやすさを左右する3冊ーその3

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■あなたは感情を解放できていますか?
 
 
 

■過去の私(合田)を振り返っても、

多くの若い方と話していても、

▲自分に自信がない

▲自己肯定感が低い

▲自己犠牲に走ってしまう

という方はものすごく多い。
 
 
 

■さる6月2日(土)のオンライン営業コミュニティ、

みんなで喋ったテーマがまさに、

「相手に嫌われるのがいやで、過剰に気を使ってしまう」

だったし。
 
 
 

■一方、

根拠なく自信満々な輩もいますね(笑)
 
 
 

■根拠なく、

▲オレは医学部なんて楽勝で行ける

▲オレは東大なんて楽勝で行ける

▲オレはビジネスなんて楽勝で成功させられる

とか言ってるヤツ(笑)
 
 
 

■こいつら、強いんすよ。
 
 
 

■根拠なく自信満々なこいつらは、

失敗した時にこう考えます。
 
 
 

■「このオレさまの能力を持ってして、

できないわけがない!

できないのは、

能力がないからではなく、

知らないから。

訓練していないから。

それだけだ!!!」

と。
 
 
 

■一方、自己肯定感の低い人は、

失敗すると次のように考えます。
 
 
 

■「ああ、また失敗してしまった。

自分で、やっぱ才能ないかも。。。

能力ないかも。。。

ダメかも。。。」

と。
 
 
 

■同じ事態に直面しても、

まるで反応が違う!!!
 
 
 

■かたや、

自分を疑わず、無知と訓練不足を疑う自信みちる君。

かたや、

自分を疑い、「才能」なんて

よくわからないものまで引っ張り出す自信なしお君。
 
 
 

■自信みちる君がガシガシ進んでいく一方で、

自信なしお君は一人ひっそりと挫折して行きます。。。
 
 
 

■その原因は、

どうやら「感情」の部分にありそうだ、

というのが最近の気づき。
 
 
 

■感情に気づき、

上機嫌で生きていくために、

ぜひともこの3冊だけは頼む!!!

是が非でもオススメしたい!!!

という3冊を

3回に渡って勝手にご紹介します(笑)
 
 
 

■今回はラストです。
 
 
 

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2あなたは感情を解放できているか

生きやすさを左右する3冊ーその3

『「自分に自信がない人」は、

文字通り「何をやってもダメ」だと思った話。』

イケダ・ハヤト氏

Amazon・kindle
https://amzn.to/2st9uJa

 
 
 

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■【なぜこの本を選んだのか?】

▲オンライン・コミュニティのメンバーが「没頭できない」と言っているのを耳にしたから

▲なんだか「没頭できない」という人は意外に多いのでは?と感じるから
 
 
 

■【オススメしたい人】

▲自己肯定感の低さで、ブレーキを踏みながら生きている人

▲自己肯定感が低く、自分へのこだわりやプライドが高く、生きるのが窮屈な人

▲嫌われることを極度に恐れている人

▲人に迷惑をかけるのは悪だと思い込んでいる人
 
 
 

■【この本を行動に移すと得られる効果】

▲自信を得ていくプロセスがわかる

▲自分の言葉を手に入れる

▲以上を実践して、徐々に自信がつく

▲上機嫌に生きられる
 
 
 

■早速、一部引用しますね。
 
 
 

――ここから――――――――――

□「『諦めるのが早すぎる』というのは、

自己肯定感が薄い人に共通する資質です。

逆にいうと、

自分に自信がある人は、

いい意味で諦めが悪いんです」
 
 
 

□「自分に自信がない人は、

早期に結果を求めてしまうんですよ。

自信がないので、不安になるんでしょうね。

『イケダハヤトはああ言ってたけど、

それはあいつが優秀なだけで、

自分には無理なんじゃないか』

みたいな感じで」
 
 
 

□「【自分に自信がなくなる『ループ』】

初めてのことでも、一度でできなくて、叱られる

自己肯定感が下がる

一度でできない自分はダメなんだ、と落ち込む

ダメでない自分になろうと、

一度でできる様にならなくては、と、

すぐ結果を求めようとする

以下ループ」
 
 
 

□「結果が出ない時期を乗り越えるには、

『自分を信じる力』、

それはすなわち『自信』が求められます」
 
 
 

□「『今はまだ結果が付いてきていないけど、

私が歩んでいる道は間違っていない』

というのは、まさに『自信』なんです」
 
 
 

□「自分に自信がない人は、

少なくとも1年、

何かに打ち込んでみるべきです」
 
 
 

 

□「もちろん、あなたがたった1年頑張ったところで、

「目覚ましい成果」は出ません。

でもそれは、当たり前。

あなたが気付いているとおり、

『世の中は甘くない』んです。

何か大きなことを成し遂げたいのなら、

ここがスタートラインです」
 
 
 

□「自己肯定感が薄い人は、

誰かのことばに依存します。

自分のことばを持つことができないほどに、

彼らは自分に自信がないのです」
 
 
 

□「何を論評するにも、

彼らは自分の直感を信じることができません」
 
 
 

□「誰かについて、何かについて言及するときは、

必ず、コメント欄やレビュー欄に目を通します。

自分が持った感想が正しいかどうかを、

確認せずにはいられないのです」
 
 
 

□「彼らは何かを褒め称えることをしません。

たとえば、どれだけ好きな作品があったとしても、

それを全力で褒めることを避けます。

なぜかといえば、

周囲の人からバカにされることを恐れているからです。

大したことない人生を歩んでいるのに、

いったい何を守ろうというのでしょう!」
 
 
 

□「『自信を持つ』ということは、

『自分のことばで語れるようになる』

ということです」
 
 
 

□「インターネット上に、

自分の好きなことや、考えることを、

自分のことばで、書きつづっていきましょう」
 
 
 

□「その際、

『書く前に他の人の意見に触れること」

は避けてください」
 
 
 

□「オリジナルなあなたのことばで、

勇気をもって、

作品を評価しましょう。

これはトレーニングです。

最初は、けっこう怖いですよ」
 
 
 

□「オリジナルな意見を出した結果、

あなたは叩かれるかもしれません。

それが、自分のことばを手にいれる、

ということなんですよ」
 
 
 

□「自分が好きであれば、自由でいることができ、

決断のスピードも早まります。

新しいことをどんどん仕掛けることができるので、

自然と、資本主義的な成功確率も高まって行きます」
 
 
 

□「自信がない人は、誰かに迷惑をかけるのが苦手です。

『人に迷惑をかけてはいけない!」

と完全に思い込んでいるので、

自分から行動を起こすことができません」
 
 
 

□「力説しますが!

ぼくはクライアントやスタッフに迷惑かけまくってますよ!

すいません!」
 
 
 

□「ぼくは迷惑をかけられても、

別に怒りません。

誰かにアポをすっぽかされたりしても、

ほんと、気にしません。

ぼくもよくやるんで。

どうせ迷惑をかけて生きるしかないんですから、

『お互い様』で生きた方がいいですよね」

 
 
 

□「そういうことが言えるのも、

ぼくが自分に自信があり、

『自分さえ幸せであれば、別にどうでもいいや』

と考えているからです」

 
 
 

□「自分に自信がない人は、

どうすればいいのか?」
 
 
 

□「これは根深い病です。

一朝一夕で治る話ではありません。

精神の歪みを直すためには、

トレーニングが必要です」
 
 
 

□「ひとつは、

『自分のプライドが無駄に高い』

ことに気づくことでしょう。

そう、自分に自信がない人は、

興味深いことに、プライドが高いんですよね」
 
 
 

□「自信がない人たちは、このような思考に陥っています。

『こんなのは自分らしくない』

『批評されるなんて、耐えられない』

『今さらバカになることなんて、できない』

『友だちに嫌われるかもしれない』

『失敗したら取り返しがつかない』」

 
 
 

□「あなたは天皇陛下ですか?

全知全能の神ですか?

神、いわゆるゴットですか?」
 
 
 

□「心配しなくても、あなたのことなんて、

だ~れも知らないですよ。

あなたが失敗したって、嫌われたって、

世界は1ミリも変わりません!

おめでとうございます!」
 
 
 

□「総じていえば、

無駄な『こだわり』を捨てていくことです。

自分に自信がない状態は、

様々なことにこだわりまくっている状態、

ともいえます」
 
 
 

□「自信がない人はなぜ自信がないのか。

逆説的ですが、

それは、あなたが『私は自分に自信がない』と、

自分や世界に対して『説明』しているからです」
 
 
 

□「ぼくは、自分を自信家だと思っていますし、

ブログでも書籍でも

『自信家です』と説明しています。

『だから』、ぼくは自分に自信があるんです。

そのように語ることで、

自分もそのようになっていくのです」
 
 
 

□「これは、このような順番でしかありえません。

ぼくはもともと自信家なのではなく、

自信家だと名乗ることで、自信家になったのです。

しょせん、自信なんてものは

『自己顕示』にすぎませんから」
 
 
 

□「成功も失敗も、運の問題です。

世の中は『数打ちゃ当たる』なんですよ」
 
 
 

□「やっぱり、

自信たっぷりな人って見ていて面白いんですよ。

次に何をしてくれるのか、ワクワクしますから」
 
 
 

『「自分に自信がない人」は、

文字通り「何をやってもダメ」だと思った話。』

イケダ・ハヤト氏

Amazon・kindle
https://amzn.to/2st9uJa

――ここまで――――――――――

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。
 
 
 

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3【自己肯定感は高く、自分へのこだわりは低く】

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■イケハヤさんの文章って、

人をイラつかせますよね(笑)

 
 
 

■プライドについて勝手に場合分けをしますね(笑)
 
 
 

■自己肯定感が低い×やたらと自分にこだわってプライドが高い

自己肯定感が低い×あまり自分へのこだわりがなくプライドが低い

自己肯定感が高い×やたらと自分にこだわってプライドが高い

自己肯定感が高い×あまり自分へのこだわりがなくプライドが低い

の4種類の人がいる気がするんですよ(笑)
 
 
 

■「自己肯定感が低い」の何が問題かというと、

▲挫折が早まる

▲自分の能力への損切りが早すぎる

▲ビクビクする

▲ビクビクするから余計にしばかれる

あたりですよね。
 
 
 

■いい家庭で育った人って、

総じてこの自己肯定感が高いです。
 
 
 

■でも、DVだったり、離婚だったり、アル中だったり、

幼少期に不幸を経験した人は、

自己肯定感が低くなりがちですよね。
 
 
 

■そのときに自己肯定感を高めるには、

共通するプロセスがあります。
 
 
 

■1とりあえず継続する

2継続していくうちに「没頭」する

3「継続」×「没頭」するうちに、

大量の失敗を経験する。だけど辞めない。

4辞めないうちに、自己肯定感が高まり、

自分への変なプライドも下がっていく

5「没頭」して継続したいくつかを実際に「当てる」ことで、

自己肯定感がますます高まり、

自分への変なプライドはますます下がっていく
 
 
 

■根拠なく自信を持てないタイプの人が、

自己肯定感を高めていくプロセスは、

この1択じゃないかな?

 
 
 

■自分への変なこだわりが強いときの特徴は、

▲嫌われるのを恐れる

▲怒られるのを恐れる

▲誤解を恐れる

▲「正解」を探す

▲写真に写るのを極度に恐れる

▲たくさんの人がいる場所を極端に恐れる

▲初対面を極度に恐れる

あたりですかね。

 
 
 

■ほぼ全て、私(合田)の体験談なので、

よ~くわかります(泣)
 
 
 

■この歳になってようやくわかるんですけど、

今の私(合田)からツッコミを入れていきますね(笑)
 
 
 

■▲嫌われるのを恐れる

→「全員から好かれんのはムリ!一定の仲間がいれば大丈夫!」

▲怒られるのを恐れる

→「勝手に怒ってくるヤツいるからムリ!怒るヤツはコントロール不可!!!」

▲誤解を恐れる

→「ほとんどの人は『文脈』とか『背景』とか踏まえないからムリ!!!」

▲「正解」を探す

→「『正解』は確率論!!!」

▲写真に写るのを極度に恐れる

→「みんな自分の顔見てるだけだから大丈夫!!!」

▲たくさんの人がいる場所を極端に恐れる

→「みんな自分のこと気にしてるだけだから大丈夫!!!」

▲初対面を極度に恐れる

→「相手も自分のこと気にしてるから大丈夫!!!」
 
 
 

■だんだんと、

自己肯定感は高く、

自分への拘りは低く、

いい塩梅になってきました(笑)
 
 
 

■自己肯定感が低いと、

そもそも行動力が下がるし、

行動してもすぐに挫折するからあかんのですよ。
 
 
 

■でも、自分へのこだわりが強いのも、

相手にどう見られるか?

とか、

どうしたら嫌われないか?

とか、

過剰にいろんなことを気にするから、

やっぱりあかんのですよ。
 
 
 

■だから、

目指すべき点は、

【自己肯定感が高く、かつ自分へのこだわりが低い】状態。
 
 
 

■まわりの上機嫌なヤツとか、

結果を出しまくってるヤツとか、

よ~く見てみてください。
 
 
 

■ほぼ、

【自己肯定感が高く、かつ自分へのこだわりが低い】

じゃないですかね?

 
 
 

■【自己肯定感が高く、かつ自分へのこだわりが低い】

へと至る道は?

 
 
 

ちっちゃく継続

そのうち没頭

こだわりが薄まる

もっと没頭

成果が出始める

自己肯定感が高まる

こだわりが薄まる

もっともっと没頭

以上、ループ。

 
 
 

■ただし!!!

ちっちゃく継続する前に、

「これって、ほんとに没頭できるのかな?」

とか考えちゃダメっすよ!!!
 
 
 

■なぜなら、

やってみないと

「没頭できるかどうか?」

なんてわからないから。

 
 
 

■そして、

はじめにそんな大それたことを自分に質問すると、

答えられない自分がいて、

きっと挫折してしまうから(笑)
 
 
 

■私(合田)もみなさんも、

上機嫌で生きられますように。

愉しい日々を送れますように。
 
 
 

【自己肯定感が高く、かつ自分へのこだわりが低い】

は言葉として覚えておかれるといいのではないでしょうか?

 
 
 

■『「自分に自信がない人」は、

文字通り「何をやってもダメ」だと思った話。』

イケダ・ハヤト氏

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オススメですよ!!!

 
 
 

■ちなみに糖質制限133日目の感想。

昨夜、家族勢揃いで大学時代の友人・敏腕リサーチャーと会食しました。

なんと、彼もウエイト・トレーニングをしてることが判明!

体脂肪率を下げられても、体重を減らすことがいかに難しいか。

なぜなら、よく会食で酒を飲んでいるから、

という共通の話題で盛り上がりました(笑)

酒飲むと、体重あたりの水分比率が増えて、

体重自体は減りにくいんですよね。。。

 
 
 

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