20180524・278号あなたにはコミュニティがあるか? 生きやすさを左右する3冊ーその3

平成30年5月24日 Street&Book Smart278号

■【あなたにはコミュニティがあるか?

生きやすさを左右する3冊ーその3】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から710日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1読者からのお便り・1件

2あなたにはコミュニティがあるか?

生きやすさを左右する3冊ーその3

『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか

ネット時代の老舗に学ぶ戦わないマーケティング』

仲山達也

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3【オンライン・コミュニティ運営の記・その2】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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1 読者からのお便り・1件

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■読者の方からオンライン営業コミュニティについて、

以下のお便りを頂きました。

早速ご紹介させて頂きます。
 
 
 

ーーーーここからーーーー

■合田さん、いかがお過ごしでしょうか?
 
 
 

■僕は今、一人暮らしをしながら、社会人3ヶ月目を迎えました。

まだ、研修の身なので、自分でお金を稼ぐという感覚は全くなく、

目の前の課題に悪戦苦闘する日々です。笑
 
 
 

■本題に入ります。

以前紹介していただいた、

▲営業オンラインの音源

▲コミュニティへの参加

を希望したく、メールしました。
 
 
 

■最近、気持ち的に余裕が出てきて、

今後のために何かできないかと考えた時、

合田さんのメルマガを読み、興味が出てきたため、

参加を決めました。
 
 
 

■詳しい内容や金額など、教えてください。

よろしくお願いします。

(M・Yさま システム開発会社勤務)
 
 
 

ーーーーここまでーーーー

■M・Yさん、お便りを頂き有難うございます!!!

「営業音源」および「営業コミュニティ」へ興味を持たれたとのこと、

大変嬉しく拝読しました。
 
 
 

■まず、以前ご紹介しておりました音源について、

簡単に復習させてください。
 
 
 

■すでに実施した4回のオンライン・営業セミナーは、

以下のように告知させてもらっていました。

▲第1回

ダメダメ営業マンは、いつ他責から自責に切り替わり、

成果が出始めたのか?

ー「人の役に立つ」と「儲かる」のバランスとは?

▲第2回

お客さんが「本当にいいたいこと・感じていること」を

どのように見極め、提案を行っているのか?

ーいい提案VSダメな提案とは?

▲第3回

営業とマーケティング

ー「売る」のではなく、「売ってください」と言ってもらうには?

▲第4回

営業で徹底すべき細部の行動・心構えはこれだ!!!

ー「1つだけ」飛び抜けるのではなく、「総合的な勝率」を上げるには?
 
 
 

■音源の価格は以下になります。

【連続セミナー・音源購入】

・【バラバラに、ご希望の内容だけを購入される場合

→各回6,000円】

・【全4回セットで購入される場合

→24,000円のところをセット特別価格20,000円(4000円オフになります)】
 
 
 

■現在のご興味に合わせて、

例えば2回目と4回目、とか組み合わせて頂いても大丈夫ですし、

セットでお求め頂くと、理解も深まりさらにお買い得だと思います。
 
 
 

■これらの音源で「予習」してもらい、

晴れてオンライン営業コミュニティへの登竜門が開きます(笑)
 
 
 

■次に、

毎週1回、オンラインで直接集まり、

▲営業でのあれやこれや

▲新人特有の悩み

▲先輩や人間関係の相談

などを敏腕営業マン・田島くんとQ&A形式で直接話せる、

そんな素敵なオンライン営業コミュニティ。
 
 
 

■スケジュールが合わず、

参加できなくても、

当日の音源と映像がシェアされるし、

しかも、グループLineにも参加してメンバーとの交流が可能!!!
 
 
 

■それがなんと!!!

参加費・1カ月4000円(学生の方は1ヶ月2000円)

です!!!!!!
 
 
 

■Y・Mさん、

そしてこれをご覧になっているあなた、

音源のご購入やオンライン営業コミュニティへのご参加、

田島くんと一緒にお待ちしていますよ!!!
 
 
 

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2 あなたにはコミュニティがあるか?

生きやすさを左右する3冊ーその3

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■あなたはコミュニティに参加していますか?
 
 
 

■私(合田)にとって、

もはやコミュニティは必要不可欠になってきました。
 
 
 

■なぜなら、

価値観や方向性を共有できるコミュニティがあることで、

格段に生きやすくなるから。
 
 
 

■例えば昨日、

数学オンラインコミュニティ経由で、

1つ仕事が発生しましたし、

オンライン営業コミュニティでも

Y・Mさんからの問い合わせを頂きました。
 
 
 

■今の仮説は、

講師って、最強のコミュニティ・オーガナイザーではないか?

ということ。
 
 
 

■なぜなら、

数多くの「才能の卵」に、

まだ誰も気づいていない「川上」で出会えるから。
 
 
 

■しかも、

「才能の卵」が変化・成長し、

社会で活躍していく場面に伴走することもできるから。
 
 
 

■かなりおいしいポジションですよね(笑)
 
 
 

■とはいえ、身近で遠いコミュニティ。

「教科書」がない(泣)
 
 
 

■ようやく最近、

ちらほらと現れ始めました!!!
 
 
 

■ぜひともこの3冊だけは頼む!!!

是が非でもオススメしたい!!!

という3冊を

3回に渡って勝手にご紹介します(笑)
 
 
 

■今回は第3弾、ラストです!
 
 
 

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2『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか

ネット時代の老舗に学ぶ戦わないマーケティング』

仲山達也

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https://amzn.to/2IMnMuo

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■【なぜこの本を選んだのか?】

▲ズバリ、オンラインでコミュニティを作っていく・参加する際の「教科書」として

 
 
 

■【オススメしたい人】

▲コミュニティをすでに運営している人

▲コミュニティをこれから運営したい人

▲コミュニティに参加したい人

▲オンラインでECサイトを運営している人

 
 
 

■【この本を行動に移すと得られる効果】

▲上機嫌で生きられる

▲仲間と出会えて孤独が癒される

▲共に助け合って生きていく安心感が得られる

▲うまく運営できれば経済的にも利益を得られる

▲ECサイト運営で、お客さん目線の細かい改善を大量にできる

 
 
 

■早速、一部引用しますね。

 
 
 

――ここから――――――――――

□「シェア

=期待値超え×共感×話の合う聞き手」

 
 
 

□「【購入前後の3つの壁】

1欲求の壁

2比較の壁

3後悔の壁」

 
 
 

□「規模が小さくて、

立案者と実行者が分かれていないのは強み」

 
 
 

□「短期では非効率であっても

長い目で見ると効率的」

 
 
 

□「価格競争に巻き込まれる大きな原因の1つは、

『ほかでも買えるモノを売っているから』」

 
 
 

□「老舗スタイルでは、

『手間はかかるが、自分が価値があると思えるし、

やっていて楽しいこと』

を大事にします」

 
 
 

□「『費用対効果』という指標を掲げて、

『あなたのこの作業はいくら効果があったのか、数字で出しなさい』

ということをやると、

ほぼ確実に『老舗への道』は閉ざされる」

 
 
 

□「老舗というのは何かというと、

『成長カーブを乗り換え続ける人』です。

衰退する前に、次の波(S字カーブ)に乗り換える『波乗り』に成功すると、

次の成長ステージに進めるのです」

 
 
 

□「自動販売機スタンスの人の一部には、

お客さんを『ターゲット(標的)』と呼んだり、

『客』と呼び捨てにする人がいます」

 
 
 

□「これに対して、対面販売スタンスの人は、

ターゲットや客という表現には違和感を持つ人が多いようです。

さらに『究極』の対面販売型になると、

もはや『お客様』『お客さん』という表現すら不要になっていきます。

ミッションや想いを共有できてしまったお客さんというのは、

『志をともにする仲間』に他ならないからです」

 
 
 

□「『自分だったら自動販売機の前で呼び込みするなぁ』」

(いわゆるソフトドリンクのお店・社長中江稔浩氏)

http://bit.ly/2s3tUIr

 
 
 

□「スキのないコンテンツのつぶやきというのは、

『SNSでコメントされにくいランキング』の上位です。

逆に言うと、『ツッコまれやすさ』と言うのが1つのキーワードになります」

 
 
 

□「『ソーシャルは、ラーメンでいうと”スープのダシ”。

プロモーション効果で考えると、

‘’厚切りチャーシュー”などはドカーンとくるのに対して、

スープのダシ自体だとインパクトは大きくない。

でも、結局、

おいしいと気に入られて常連になってもらうポイントはダシにある』」

(バラ苗専門店・バラの家・社長木村卓功氏の言葉)

http://bit.ly/2KQyH75

 
 
 

□「買った人が成功体験を味わえるお店には、

リピートのお客さんが増えます。

買う前に成功体験を味わわせてくれるお店には、

新規のお客さんが増えます。

買う前も買った後も成功体験のチャンスを提供してくれるお店には、

コミュニティができます」

 
 
 

□「『バラの家』では、

実店舗の『バラ塾』で参加者の反応を直接見ながら磨き上げたコンテンツを、

ウェブにアップするという流れが確立しつつあります。

実際、目を見て話をしていると

『この人はここがわかっていないんだな』

というものがよく見えるのだそうです」

http://bit.ly/2KQyH75

 
 
 

□「それを元に、自分の伝え方を改善しています。

そうして出来上がったウェブコンテンツに触れた人は、

購入前にも購入後にも

『バラをうまく育てられた』

という成功体験を味わうことができるので、

自然と『バラの家コミュニティ』への滞在時間が長くなっていくのです」

http://bit.ly/2KQyH75

 
 
 

□「利益の源泉になるのは『強み』です。

強みというのは、

『ほかの人がやるより自分がやったほうが

コストをかけずにできてしまうこと、

または大きなメリットを生み出せること」

 
 
 

□「『ニッチな世界で思いっきりがんばれば、

1番になれる可能性がある。

風呂敷で日本一なら、世界一ですし(笑)』」

(風呂敷専門店・倉田稔之社長)

http://bit.ly/2kl9LJD

 
 
 

□「(ボーイズラブ専門店・コミコミスタジオでは)

同店のお客さん像を代表するような

『自らボーイズラブの大ファン』

であるスタッフを担当にしたことで、

お店からの一方的な発信ではなく、

お店とお客さん、

およびお客さん同士のコミュニケーションが促進されつつあります」

http://bit.ly/2s4y6YB

 
 
 

□「コミュニティ内で

『勝手オフ会をやろう』と立ち上がって、

オフ会が終わるとチームは解散します。

(プロジェクトA)」

 
 
 

□「また別のプロジェクトBが立ち上がり、

実行され、解散します。

次に生まれたプロジェクトCは、

『プロジェクトA参加者とプロジェクトB参加者が両方いて、

プロジェクトCで初めて出会う』

ということが起こります」

 
 
 

□「すると、その2人を中心に、

A、B、Cのメンバー間の交流が活発になり、

コミュニティのつながりが密になっていく。

そのようなことが起きていくと、

そのコミュニティは廃れずにどんどん熱量が上がっていくわけです」

 
 
 

□「オフラインは、物理的なキャパあるので定員は多くできず、

その割に手間がかかってしまいます。

でも、それがあるからオンラインが活きてきて、

『壁紙を選んで買うのはオンラインで』という、

まさにらせん的に回りながら上がっていっているように感じます」

(オンライン壁紙専門店・壁紙屋本舗林店長の言葉)

http://bit.ly/2IM5Dgm

 
 
 

□「『知る』が『わかる』になるためには、

『やってみる』ことが必須です」

 
 
 

□「つまり、接客設計図として、

『知る→やってみる→わかる』

というストーリーを進んでもらえるような行動デザインをすることが

売り上げにつながります」

 
 
 

□「許可を求めるな、謝罪せよ」

(3M・社是)

 
 
 

□「変人というのは、

自分がやりたいことをやり、

それを『いいね!』と言ってくれる人が増えるのが

『利他』だと考えます。

これを『自己中心的利他』と呼んでいるのです」

 
 
 

□「『自己犠牲的利他』でも長続きしません。

自分のやりたいことを夢中でやっているうちに、

まわりの人から『ありがとう』と言われるようになる

『自己中心的利他』が理想的です」

 
 
 

□「【Eコマースで店舗が売るモノの変遷】

1自分が売りたいモノ=取扱商品を売る段階

=自分が売りたいモノ1.0

2お店が軌道に乗ってくる

3売上アップを目指す

4お客さんが欲しがるモノ=売れるモノをうる

5売れるモノだけを売るうちに、何のために仕事をしているのかわからなくなる

6お客さんに喜んでもらうために自分が売りたいモノを売るように変わる

=自分が売りたいモノ2.0

7自己中心的利他な商品によって、売り手も買い手もつくり手もみんなハッピーになる」

 
 
 

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――ここまで――――――――――
 
 
 

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

 
 
 

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3【オンライン・コミュニティ運営の記・その2】

─────────────────────────

■まだまだ駆け出しではあるのですが、

オンライン営業コミュニティ、

オンライン数学コミュニティともに、

徐々に盛り上がり始めましたぜ。

 
 
 

■なんでそう言えるかって(笑)?

 
 
 

■その1。

参加人数が増え始めているから。

 
 
 

■その2。

仕事が動き始めているから。

例えば、数学コミュニティ。

 
 
 

■そしてその3。

改善→リアクション→仮説→実行→リアクション→仮説

のサイクルが徐々に早くなってきているから。

 
 
 

■今、大きな課題の1つだと感じるのが、

いかに「お客さん」としてではなく、

「自分のこと」として利用してもらえるかという点。

 
 
 

■例えば、「お客さん」感の指標として、

・自ら「言い出しっぺ」にならない

・様子を見る

・恥ずかしがる

・リクエストがないor少ない

 
 
 

■一方、「自分ごと」の指標として、

・無理難題を言ってくる(笑)

・「言い出しっぺ」が大量に出る

・「言い出しっぺ」→「実行」サイクルが速い

・リクエストがあるor多い

 
 
 

■「自分ごと」感の熱量が上がってきたら、

人が人を呼び始め、

賑わい感が増してくる予感。

だいたい、50人~100人のイメージ。

 
 
 

■1つルールにせねば!!!

と思っているのが、

私(合田)を「合田先生」と呼ぶのを禁止すること。

 
 
 

■なぜなら、

「先生」と呼ぶと、

無意識に「教える」と「教えられる」関係になってしまい、

学校っぽくなってしまうから。

 
 
 

■そして、いわゆる学校っぽいコミュニティは、

「お客さん」感丸出しでつまらないから。

 
 
 

■もし、数学コミュニティ、

または営業コミュニティへ興味がある方がいらっしゃったら、

お気軽にご連絡ください。

「1回体験いいすか~?」

もちろんいいすよ(笑)!

 
 
 

■どちらも映像を介して「実際に会って」います。

 
 
 

■次のオンライン営業コミュニティ集合は、

5月26日(土)2235から。

オンライン数学コミュニティ集合は、

5月27日(日)0930から。

 
 
 

■『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか

ネット時代の老舗に学ぶ戦わないマーケティング』

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オススメですよ!!!

 
 
 

■ちなみに糖質制限127日目の感想。

トレーニングに加えて、

朝ガッツリ食べる→昼そこそこ食べる→夜軽く

が定着しつつあります。

体調的にはこの食べ方がベストですね。

 
 
 

■【過去の関連投稿】

●277号

(ポール・アダムス

『ウェブはグループで進化する』

を紹介しています)
↓↓↓
http://bit.ly/2KPVH6h

 
 
 

●276号

(佐渡島庸平氏の

『WE ARE LONELY,

BUT NOT ALONE』

を紹介しています)
↓↓↓
http://bit.ly/2wRmcpC

 
 
 

●264号

ファンとのコミュニティを作るには?

(『ファン・ベース』という書籍を紹介してます)
↓↓↓
http://bit.ly/2jKNdll

 
 
 

●254号

「ど素人」だからこその強みとは?

(SNSについて元HKT48のゆうこすさんを紹介してます)
↓↓↓
http://bit.ly/2BvmLGy

 
 
 

●232号

コミュニケーションをどう設計するか?

(『お金2.0』佐藤航陽氏を紹介しています)

↓↓↓
http://bit.ly/2pToUra

 
 
 

●184号

ゲリラにとっての革命とはー見極めとコンパス

(SHOWROOMの前田裕二氏を紹介しています)

↓↓↓
http://bit.ly/2gGYodt

 
 
 

●175号

ゲリラにとっての革命とはー買われ方と導線をデザインせよ

(キングコング西野氏を紹介しています)
↓↓↓
http://bit.ly/2xvCfVg

 
 
 

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┃発行者: (合田啓作)
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