20180428・274号「悪人」か「善人」か? あなたはどっち???な3冊ーその2

平成30年4月28日 Street&Book Smart274号

■【「悪人」か「善人」か?

あなたはどっち???な3冊ーその2】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から680日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 「悪人」か「善人」か?

あなたはどっち???な3冊ーその2
 
 
 

2 『悪いヤツほど出世する』

ジェフリー・フェファー・著

https://amzn.to/2rbS2bJ
 
 
 

3【「かくあるべし」と「ほんとはこう」がずれ続ける理由は?】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■今日は朝から娘のピアノレッスン。

その後、家族で食事をしたのち昼寝。

自転車をカフェの前に置いていたら、

跡形もなく撤去されていました(泣)

午後から授業×2でした。

 
 
 

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1 「悪人」か「善人」か?

あなたはどっち???な3冊ーその2

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■突然ですが、

あなたは「悪人」ですか?

それとも「善人」ですか?
 
 
 

■前回273号で、

http://bit.ly/2HZGkdJ

1利己的×善人

2利己的×悪人

3利他的×悪人


(角がとれて)

4利他的×善人

に変化するのでは?

と書きました。
 
 
 

■決定的なのが、

「利己的」なのか「利他的」なのかの境界線。
 
 
 

■家族、部下、チーム、会社、組織、社会、平和

といったように、

背負うものを持つかどうかが

「利己的」か「利他的」かの分岐点。
 
 
 

■例えば私(合田)のサラリーマン1年目。
 
 
 

■めちゃくちゃ利己的×善人でしたね(笑)
 
 
 

■利己的だから、上司やチームのことも見えてないし、

善人だから、利害関係や誰が得をするのか、

という視点もめちゃくちゃ欠けてました。
 
 
 

■学校で教わった「倫理」や「道徳」に深く染まり、

「現実」が動いているメカニズムが見えてなかったんですよ。

めちゃくちゃウブ。
 
 
 

■背負うものも何もなかったし、

利己的×善人な浮き草野郎(笑)
 
 
 

■その後、15年以上仕事をする中で、

「利他的」×「悪人」こそが現場を支えており、

その中で、類いまれな一握りの人が

「利他的」×「善人」になっていくさまも見てきました。
 
 
 

■そんな、「善人」と「悪人」が入り混じった現代を生きる方に、

ぜひともこの3冊だけは頼む!!!

是が非でもオススメしたい!!!

という3冊を

3回に渡って勝手にご紹介します(笑)
 
 
 

■今回はその2回目。

(前回はこちら↓↓↓

http://bit.ly/2HZGkdJ
 
 
 

■2000~3000冊分の3冊ですよ!
 
 
 

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2 『悪いヤツほど出世する』

ジェフリー・フェファー・著

https://amzn.to/2rbS2bJ

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■【なぜこの本を選んだのか?】

▲学校で教わる「道徳」や「倫理」と、

会社や社会の「現実」に大きなギャップがあるから

▲リーダーやヒーローは華々しく描かれることが多いが、

その近くで働いていた人に聞くと

「最悪」「身勝手」「強引」「怖い」

など、全く違うコメントを聞くことが多いから

(私も実体験があります)
 
 
 

■【オススメしたい人】

▲倫理・道徳にまだ染まっていない幼稚園児・小学生(読み聞かせてください笑)

▲倫理・道徳にガッツリ染まったまま、これから就職活動を控えている人

▲まだ倫理・道徳の洗脳が少し残っている社会人1年~数年目の人

▲経営者やマネージャーなど、組織を運営する側の人
 
 
 

■【この本を行動に移すと得られる効果】

▲中途半端な「かくあるべし」が吹っ飛ぶ

▲「かくあるべし」と「ほんとはこう」の違いがハッキリわかる

▲「悪人」を実行すれば、偉くなれる(笑)(かも?)
 
 
 

■早速、一部引用しますね。
 
 
 

――ここから――――――――――

□「何かの病気をたまたまうまく治せたからといって、

専門的な教育を受けていない人がその治療法を人々に宣伝するなどということはあり得ない。

だがこのあり得ないことが、

リーダーシップの分野では起きている。

リーダーとして華々しい成功を収めたとか英雄的行為をしたというエピソードの持ち主なら、

誰でも堂々とリーダーシップを教えることができる」
 
 
 

□「本や講演を鵜呑みにしてキャリア形成に支障を来す人はすくなくない」
 
 
 

□「『世界は公正であり、善は報われ悪は罰される』

という世界観のことを

『公正世界仮説』という。

この誤謬に囚われると、

『成功した人には成功するだけの理由があるのだ』

ということになる。

だからサクセスストーリーは無条件に支持される」
 
 
 

□「プロバスケットボール(NBA)のスター選手で、

上院議員も務めたことのあるビル・ブラットリーは

『リーダーは和を重んじ、控えめで、寛容でなければならない』

と語っている」
 
 
 

□「だが残念ながらこれらの資質を備えたリーダーは、

特に大きな組織には、ほとんど見かけない。

なかでも控えめなリーダーというものは見たことがない」
 
 
 

□「ドナルド・トランプを考えてみよう。

フォーブス誌によればトランプは世界で417番目に金持ちであり、

純資産は40億ドル近い。

彼は2012年に、共和党の大統領候補指名を勝ちとろうと名乗りを上げた。

ありとあらゆるメディアにひんぱんに露出し、

自身のテレビ番組も持っているし、

所有するビルすべてに自分の名前をつけていることは有名だ」
 
 
 

□「慣例を打ち破り、

既存製品や産業やビジネスモデルのあり方を変えるような

先駆的なイノベーションをもたらす人間には、

制約や既成概念に対する軽蔑、

逆境や拒絶反応に立ち向かう意志の強さが欠かせない。

そしてこれらは、自己中心的なナルシストに特徴的な資質だという」
 
 
 

□「ナルシスト的な性格は、

心理学では物々しく『自己愛性人格障害』と呼ばれるが、

実際には極めてありふれており、

とくにリーダーにはめずらしくない」
 
 
 

□「尊敬される著名なリーダーの多くがこのタイプだと述べ、

マイクロソフトのビル・ゲイツ、

アップルのスティーブ・ジョブス、

ゼネラル・エレクトリックのジャック・ウェルチ

を例に挙げている」
 
 
 

□「それどころか、先見的なリーダーとは、

ある程度のナルシズム、

すなわちうぬぼれや自己陶酔を持ち合わせているリーダーである」
 
 
 

□「ナルシズム、自己宣伝、自己顕示欲、根拠のない自信といったものは

謙虚とは正反対であるが、

出世の階段を上るときには役に立つ。

そしていったんトップの座に就いてしまったら、

今度はその座を維持するのにも、

より多くのリソース(報酬)を獲得するのにも、

効力を発揮する」
 
 
 

□「リーダーシップ本などでどれほど謙虚さが重視されようと、

現実の世界でキャリアアップに役立つのは

自己宣伝や自己主張だと言ってよい」
 
 
 

□「リーダーは決定的な瞬間に素の自分であってはならない。

自分の気持ちに忠実にふるまうことは、

むしろリーダーがもっともやってはならないことの1つである」
 
 
 

□「ネルソン・マンデラは

若い頃一時的に南アフリカ共産党の一員だったことがあり、

かつ長期にわたって共産主義者と手を組んでいた。

このことは彼のイデオロギーよりもむしろ

現実主義を物語っている。

彼は黒人国家主義者であると同時に

人種差別撤廃論者であり、

武力抗争に反対する一方で暴力を容認し、

短気であると同時に冷静であり、

マルクス主義の本を愛読すると同時に

欧米の民主主義を賛美し、

共産主義者と連携しながらも、

大統領になると国内の有力資本家と手を組んだ」
 
 
 

□「リーダーは、その状況で求められるとおりに、

周囲の人が期待するとおりに、

ふるまわなければならない。

そして多くの場合、人々が求めるのは、

大丈夫、きっとうまくいく、という安心感である」
 
 
 

□「人間は、もっとサッカーがうまくなるには、

もっと成績を上げるには、

もっと効率よく仕事をこなすには、

どうしたらいいかを考えるものだ。

置かれた環境で成功するにはどうしたらいいかを学び、

あるいは成功するためにはよりよい環境に移るにはどうしたらいいかを考える」
 
 
 

□「こんなふうに日々成長し、変わっていくのだとしたら、

かりそめの『真の自分』にいつまでもこだわるべきではあるまい」
 
 
 

□「職業や職務内容が性格に及ぼす影響についてさまざまな調査を行った結果、

性格は職業選択に影響をおよぼすが、

いったんある職業を選んだら、

今度は性格が職業や仕事から影響を受けることが確かめられた」
 
 
 

□「性格のように根本的なものまで職業から影響を受けるとなれば、

真の自分などというものは意味をなさないことになる。

要は環境に応じて自己は変わるということだ」
 
 
 

□「すぐれたリーダーは、

人間が多面的、多次元的な生き物であることを理解している」
 
 
 

□「リーダーは自信を持って嘘をつくし、

たとえ露見しても自信を持って釈明する」
 
 
 

□「【嘘をつく4つの理由】

1人間関係を円滑にし、気まずい場面を乗り切る効果があるから

2自分の嘘はよい意図から(と本人が考えているから)

3他人をだますと、感情が昂り、高揚感を味わえるから

4確信を持って繰り返し嘘をついているうちに、嘘は真実になるから」
 
 
 

□「バロアルトで半導体産業のエグゼクティブたちとの夕食会に出席したことがある。

そこで聞いた話によると、売上高を膨らませる方法として、

たとえば、6月30日が決算の締め切り日だとしても、

その日に帳簿を締めず、

その後に発生した売り上げも繰り入れてしまうのだという」
 
 
 

□「リーダーは、消費者には自社製品を買う気にさせ、

投資家には自社に出資する気にさせ、

有能な人材にはこの会社で働きたいと思わせ、

サプライヤーにはこの会社と取引したいと思わせなければならない」
 
 
 

□「そのためには自社のリソースを魅力的に見せ、

潜在性を多少誇大に見せなければならない。

よって、現実を多少、

いや、かなり膨らませて表現する能力は、

リーダーに必須となる」
 
 
 

□「【人が人を信頼する3つの理由】

1原始時代に生き延びるためには不可欠で、信頼の大切さが刷り込まれているから

2自分に似ている人、たとえば同じ学校の出身者、同郷の人などを信じやすいから

3誰が自分を利用しているかを見抜く能力が驚くほど乏しいから」
 
 
 

□「ビル・ゲイツとマイクロソフトは

オペレーティング・システム(OS)を

シアトル・コンピュータからわずか5万ドルで買い取った。

しかもこれは、

天才ゲイリー・キンドールが開発したOSを

ほぼそっくりコピーしたものである。

キンドールは2度もゲイツにしてやられた挙げ句に

52歳で亡くなった」
 
 
 

□「信頼を踏みにじったリーダーがめったに制裁を受けないのはなぜだろうか。

理由はたくさんある。

1つは、人間が生き残る必要上、他人を信じるようにできていることだ。

だから、信頼を裏切ったリーダーを目の当たりにしても、

これは1度限りのことだと考えて大目に見る。

あるいは、すくなくとも自分はだまされてないと考える。

なぜかって?

自分には見抜く能力が平均以上に備わっていると信じているからだ」
 
 
 

□「彼らが約束を守らないのは、

けっして悪党や詐欺師だからではない」
 
 
 

□「約束が邪魔になり、

自己利益の追求を妨げるようになったから、

破るのである。

状況が変わって目標もニーズも変わった、

ということだ」
 
 
 

□「レノボは現在、

パーソナル・コンピュータでは世界最大手で

独自ブランドを手がけているが、

かつては外国ブランドの販売や

大手メーカーの委託製造を行なっていた。

韓国の大手電機メーカーの大半もそうだ。

このように、変化の速い業界では

今日のパートナーが明日のライバルになる」
 
 
 

□「この種の数々の事例を見てきた私にできる最善のアドバイスは、こうだ。

過去に注目しなさい。

その人の将来の行動を最もよく表しているのは、過去の行動である。

契約違反を犯した人、知的財産権を侵害した人、

パートナーを訴えたり会社から追放したりした人、

約束を破った人、あっさり転職したことのある人は、

またやる可能性が高い。

裏切られた人たちをまぬけだと非難すべきではない」
 
 
 

□「自分の努力と勤勉は必ず認められ、

評価され、報われると期待している人は、

そろそろ自分で自分をだますのをやめなければならない。

もし自分の功績と忠誠心に対して報酬や地位が約束される

という暗黙の契約が存在すると考えているなら、

そういう暗黙の約束はけっして守られないと肝に命じるべきだ。

それどころか、雇用の約束すらおぼつかないのである」
 
 
 

□「あなたが将来役に立つと見なされている間は、

会社はあなたを厚遇する。

だがこの先もうあまり役に立ちそうもないと判断した瞬間に、

あなたの過去の貢献は無視されるのである」
 
 
 

□「ごく単純なことである。

人間は、個人と個人の関係では恩を仇で返すようなことはしないが、

会社をはじめとする組織の場では恩に報いる気持ちが薄れ、

それが行動に表れるということだ」
 
 
 

□「経営者はいつまでも経営者ではなく、

上司はいつまでも上司ではない。

しかも経営者にせよ、上司にせよ、

同じ価値観、同じ資質を持つ人間と

交代する保証は何もないのである」
 
 
 

□「真実に耐えられない世界では、

真実にたどり着くことはできない。

その結果、大勢の人が苦しむことになる。

おめでたいハッピートークばかり聞いていたら、

職場の状況はいっこうに改善されない。」

 
 
 

□「【組織の現実と向き合うための、6つのヒント】

1『こうあるべきだ』(規範)と『こうである』(事実)を混同しない

2他人の言葉ではなく行動を見る

3ときには悪いこともしなければならない、と知る

4普遍的なアドバイスを求めない

5「白か黒か」で考えない

6許せども忘れず」

 
 
 

『悪いヤツほど出世する』

ジェフリー・フェファー・著

https://amzn.to/2rbS2bJ

――ここまで――――――――――
 
 
 

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

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3【「かくあるべし」と「ほんとはこう」がずれ続ける理由は?】

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■「かくあるべし」と「ほんとはこう」はなぜずれるのか?
 
 
 

■ズバリ、

「ほんとう」を直視する痛みよりも、

「かくあるべし」の美しさや優しさの方が心地よいから。
 
 
 

■前回、

http://bit.ly/2HZGkdJ

たとえば人気のある教師は

【善人面×悪人の心】

と書きました。
 
 
 

■どういうことかというと、

善人面=美しいこと・耳あたりのいいこと・安心することをたくさん言う

悪人の心=実際は自分の「集客」や「人気」、「評価」だけしか考えてなかったりする

ということです。
 
 
 

■一方で、

あまり人気のない

【悪人面×善人の心】の教師。
 
 
 

■悪人面なので、

耳障りなことを言いまくり、

本人が直視したくない弱点を指摘しまくり、

「かくあるべし」よりも「ほんとはこう」を伝えまくる。
 
 
 

■そこで、

▲今の自分なんてどうでもいいから、是が非でも成長して結果を出したい人

▲はじめからあまりプライドがなく、素直な人

▲本物と偽物を嗅ぎ分ける嗅覚の鋭い人

は、

【善人の心】に気づいて、

「あ、こいつ、なんて生徒思いなんだろ!!!」

「あ、こいつ、ほんとにオレ・ワタシの成長を考えてくれている!!!」

となります。
 
 
 

■でも、

耳障りなこととか弱点とかを指摘しまくる【悪人面】なので、

中途半端な人からは避けられちゃうんですよね(泣)
 
 
 

■こうして、

【善人面×悪人の心】が売れ、

【悪人面×善人の心】が売れない

というメカニズムが出来上がります。
 
 
 

■一歩踏み込んで

【善人面×悪人の心】

の人を観察すると、

笑っちゃうほど利己的です(笑)
 
 
 

■そして、往々にしてナルシストです。

自分大好きです。
 
 
 

■利己的×ナルシストだから、

あらゆる意思決定、日々の一挙手一投足がブレない。

全部、自分軸だから。
 
 
 

■たとえば、

ブランド物を身につけたい、

高級外車を買いたい、

いい女を抱きたい、

といった極めて利己的でナルシスティックな欲望を強く抱いており、

そこにブレがない。
 
 
 

■一方で、

【悪人面×善人の心】を深く観察すると、

笑っちゃうほど欲が薄かったりします(笑)
 
 
 

■物欲、性欲、支配欲よりも、

真実を探求する求道者、

知的好奇心によってドライブする探求者が多いです。
 
 
 

■間違いなく「いいヤツ」なんですよ。

間違いなく「影の立役者」であり、

「慕われる人」なんですよね。
 
 
 

■1点、弱点があるとすれば、

「自分は倫理的・道徳的に正しい」

と信じて疑わないので、

例で挙げたネルソン・マンデラのように、

時機を見て、

▲共産党と組む

▲民主主義を信奉する

▲有名資本家と組む

というピボット・ターン、

臨機応変な行動変化ができない点が挙げられます。
 
 
 

■求められる役割を演じきることではなく、

「自分自身であること」に強くこだわってしまう。
 
 
 

■「自分自身であること」に強くこだわるから、

「自分」以上のポイントには辿り着けない、

という流れです。
 
 
 

■【善人面×悪人】と【悪人面×善人】を比較しながら、

勝手に見てきました(笑)
 
 
 

■でも、どちらにも共通してる点があったーーーー!!!
 
 
 

■それは、

「己の物欲・性欲」であれ「己の道徳・倫理」であれ、

いずれにせよ

【利己的】である点です!!!
 
 
 

■有形か無形かの違いがあるだけで、

【利己的】であることに何の違いもありませんから。
 
 
 

■だから、

一歩飛び抜けるポイントは、

【利己的】を突き詰めて、

かつ【利他的】とぶつかるポイントを見出せるかどうか、

なんでしょうね。
 
 
 

■例えば、

物欲・性欲にまみれてるんだけど、

同様の思いを子分たちにもさせてあげる大将になる、

あるいは、

倫理・道徳に強い拘りと美学があるんだけど、

その倫理・道徳を他の人にも共感できる隙を作れる大将になる、

といったように。
 
 
 

■『悪いヤツほど出世する』

ジェフリー・フェファー・著

https://amzn.to/2rbS2bJ

オススメですよ!!!

 
 
 

■悪いヤツに嫉妬してる場合じゃありませんよ!!!
 
 
 

■ちなみに糖質制限103日目の感想。

昨夜友人たちと会食し、

「締めのラーメン」に行ったのですが、

キツかった。。。

最後まで食えませんでした。

糖質制限の結果、

胃袋が変化してきました。

 
 
 

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