20180411・270号「シンプル」は言葉でいうほど易しくない。 それでもなんとか「シンプル」にしたい人への3冊ーその2

平成30年4月11日 Street&Book Smart270号

■【「シンプル」は言葉でいうほど易しくない。

それでもなんとか「シンプル」にしたい人への3冊ーその2】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から660日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 「シンプル」は言葉でいうほど易しくない。

それでもなんとか「シンプル」にしたい人への3冊ーその2

2 『One Thing

一点集中がもたらす驚きの効果』

ゲアリー・ケラー著

https://amzn.to/2EAT3h1

3【1つに絞り、集中することで得られる副産物は?】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■1点、ご紹介です。
 
 
 

■まず、営業オンライン・コミュニティですが、

8名の方にお申込み頂き、無事始動しております!
 
 
 

■よく寄せられる質問としては、

▲年間購読(12,000円)だけではなく、1ケ月や3ケ月での購読が可能ですか?

▲お試しに、1回だけ見てみることとかできますかね?

というものが挙げられます。
 
 
 

■もちろん、どちらも大丈夫ですよ!!!

ただし、

▲3ヶ月であれば、1000円×3=3000円

▲1ケ月であれば、1000円

▲試しに1回であれば、250円

頂戴致します。
 
 
 

■改めて何をやっているかというと、

▲紹介での営業率8~9割

▲今期売上3.6億円

▲超人見知りで、飲み会ではいつも端っこでおとなしくしてる(笑)

▲敏腕営業マン・田島くんが

▲「結果を出すには?」の1点に焦点を絞り

▲コミュニティ参加者から寄せられた、個別具体的質問に毎回回答する

という内容です!
 
 
 

■ここから徐々に、

▲オンライン上で会う

▲実際に会う

▲プロジェクトを共同で行う

といった、コミュニティ活動へも繋げていく予定です。
 
 
 

■営業って、

・無理やり押し売ること

・スーツ着て汗かいてるイメージ

とか、よく誤解されているんですけど、

全然違うんですよね。
 
 
 

■営業って、全ての仕事で必要な、

「交渉力」であり、「生きる力そのもの」なんすよ。
 
 
 

■だから、あらゆる仕事に通じるし、

「結果を出したい」あらゆる方にお役に立つハズです。
 
 
 

■さらにご質問のある方、

お試しをご希望の方、

ご興味のある方は

ご一報くださいー!!!

keisakugoda@icloud.com
 
 
 

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1 「シンプル」は言葉でいうほど易しくない。

それでもなんとか「シンプル」にしたい人への3冊ーその1

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■「シンプル・イズ・ベスト」!!!
 
 
 

■・・・。

わかっちゃいるけど、なかなかできない、

「シンプル・イズ・ベスト」。
 
 
 

■例えば、

大学に入ったばかり、

新しい会社に入社したばかり、

配属先の部署が変わったばかり、

サラリーマンだったのがフリーランスになったばかり、
 
 
 

■こんな状況では、

全てが新しくて、

「シンプル」以前に全体像すら掴めないですよね?
 
 
 

■情報多すぎ、

物も多すぎ、

誘われたら断れず、

嫌われるのも怖い。

だけど「シンプル」でありたいとも思う。
 
 
 

■そんな、「なんでも過多」の現代を生きる方に、

ぜひともこの3冊だけは頼む!!!

是が非でもオススメしたい!!!

という3冊を

3回に渡って勝手にご紹介します(笑)
 
 
 

■2000~3000冊分の3冊ですよ!
 
 
 

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2 『One Thing

一点集中がもたらす驚きの効果』

ゲアリー・ケラー著

https://amzn.to/2EAT3h1

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■【なぜこの本を選んだのか?】

▲私(合田)自身が、絞り込む必要性を感じているから

例)体重、体脂肪、仕事、付き合い、関わるプロジェクト

▲生徒さんやコンサルのお客さんと話す中で、

「同時並行が苦手」という声を多く聞いたから

▲「同時並行」が無理な方でも、

「1つだけ」に絞れば実行できることが多いから
 
 
 

■【オススメしたい人】

▲あれもこれも手を出して中途半端になりがちな人

▲同時並行が苦手な方
 
 
 

■【この本を行動に移すと得られる効果】

▲やみくもに同時並行せず、「今はこれ」と絞り込めるようになる

▲絞り込めるようになり、成果が出しやすくなる
 
 
 

■早速、一部引用しますね。
 
 
 

――ここから――――――――――

□「私は幹部社員1人1人と個別に、

彼らのキャリアとビジネスについて話し合う機会を設けた。

そしてその締めくくりにはいつも、

次回のミーティングまでにやるべき課題をあれこれ与えた」
 
 
 

□「しかし、結果は芳しいものではなかった。

多くの幹部は課題の数をこなすのに手いっぱいの上、

必ずしも最も重要な課題から手をつけたというわけでもなかった。

そのことは成果にも響き、

私はフラストレーションをため込むことになった」
 
 
 

□「そこで、私はクリアすべき課題を減らしていった。

今週は3つできれば・・・。

2つだけできれば・・・。

そしてとうとう最後にこう尋ねた。

『今週できることで、

それをすれば他の全てが容易になるか、する必要がなくなる、

そんな『1つのこと』は何かな?」
 
 
 

□「あらためて自分の成功と失敗を振り返って見た私は、

興味深いパターンを見出した。

大成功を収めた時、

私は集中力を1つのことだけに向けており、

成功にばらつきがあったときには、

焦点も定まっていなかったのだ」
 
 
 

□「【6つの嘘】

1すべてのことは等しく重要

2マルチタスクは効率的

3規律正しい生活が必要

4意志の力は常に万全

5バランスのとれた生活が肝心

6大きいことは悪いこと」
 
 
 

□「たとえ100もの仕事を片づけたとしても、

それは1つの意義ある仕事に及ばない」
 
 
 

□「【やることリスト】

1したいこと

2したいこと

3したいこと

4すべきこと

5したいこと

6すべきこと

7したいこと

8すべきこと 」
 
 
 

□「【成功のリスト】

1すべきこと

2すべきこと

3すべきこと

4すべきこと」
 
 
 

□「目覚ましい成果を手にするには、

物事の優先順位を決め、

それに従って行動しなければならない。

優先順位に従って行動すれば、

必然的にバランスを欠き、

1つのことに多くの時間を費やすことになる。

しかし、そのことは問題ではない。

実際、そうならざるを得ないのだ」
 
 
 

□「【的をしぼり込む質問】

要素1『それをすることで』

要素2『他のすべてがもっと容易になるか不必要になるような』

要素『私ができる「1つのこと」は何か?』」
 
 
 

□「的を絞り込むにはどうすればいいかを、

スティーヴ・ジョブスほど熟知していた人はいない。

1997年にアップル社に復帰して、

その後2年間で彼は350あった製品のラインナップを

10にまで減らした。

つまり340回ノーと言ったわけだ」
 
 
 

□「【4種類の質問】

1大きい、具体的

例)半年で売上げを2倍にするために何ができるか?

2大きい、大まか

例)売上げを2倍にするために何ができるか?

3小さい、大まか

例)売上を増やすために何ができるか?

4小さい、具体的

例)今年、売上げを5パーセント増やすために何ができるか?」
 
 
 

□「【答えの3レベル】

1すぐにできるもの

2背伸びしなければできないもの

3可能性があるもの」
 
 
 

□「スケジュール表と向き合い、

『1つのこと』を成し遂げるために必要な時間を

区割りして取っておく。

それが1度に仕上げるものなら、

時間や日にちをまとめて取る」
 
 
 

□「どの日も、

最も重要なアポイントは自分自身とのそれであり、

自分とのアポイントを決してすっぽかさない」
 
 
 

□「作家・スティーヴン・キングの1日

午前 執筆

午後 昼寝と手紙

夜  読書と家族団欒、テレビでレッドソックスの試合
   どうしても後回しにできない改定作業」
 
 
 

□「目覚ましい成果を手にするには、

的をしぼらなければならない。

的を絞ることで考え方を単純化し、

すべきことを具体化することができる」
 
 
 

□「【生産性を奪う4人の泥棒】

1「ノー」が言えない

2混乱を恐れる

3不健康な習慣

4後押ししてくれない環境」
 
 
 

□「『1度に1歩ずつ』

これは月並みなようだが真実だ。

目的、目標にかかわらず、

望む場所への旅は常に一歩から始まる。

その一歩とは『1つのこと』である」
 
 
 

『One Thing

一点集中がもたらす驚きの効果』

ゲアリー・ケラー著

https://amzn.to/2EAT3h1

――ここまで――――――――――

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。
 
 
 

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3【1つに絞り、集中することで得られる副産物は?】

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■人が1つに絞り、集中できるときは、

▲貧乏

▲結婚

▲病気

▲失業

▲戦争

と言った「危機的状況」があります。
 
 
 

■例えば、

▲貧乏→貧乏からの脱出に1点集中

▲結婚→家族が生活できるに1点集中

▲病気→病気を治すに1点集中

▲失業→新しい職を得るに1点集中

▲戦争→生き延びるに1点集中

といったように。
 
 
 

■逆に1つのことに集中できないときは、

▲ぬるま湯の環境

▲生活の危機が差し迫っていない

▲経済的危機が差し迫っていない

▲特にこれといった目的がない

▲特にこれといった好きなことがない

ときではないですかね。
 
 
 

■なぜなら、

こうした環境では、

「責任をとる」必要がなく、

「結果を出す」必要にも迫られないからです。
 
 
 

■「責任」や「結果」に焦点を合わせると、

高みの見物、物見遊山ではいられなくなるんですよね。
 
 
 

■だって、「責任」や「結果」の当事者であり、

日々の一挙手一投足が、

その「責任」や「結果」に直結していくから。
 
 
 

■私(合田)は長いこと、

この「当事者感覚の欠如」を生きてきたから

よ~くわかります(泣)
 
 
 

■そして、この「当事者感覚の欠如」が起こっていたのは、

・自分がそこに居ても居なくても変わらないだろう

・自分と関係ない、どこか遠いところで決まるのだろう

・自分に発言なんて求められていない

・「責任」や「結果」の最終責任は自分にはない

という、【自己無力感】だったんですよね。
 
 
 

■何をするにも、

▲どこかで一歩引いている

▲逃げ道を用意している

▲観察している

という部分があり、

それをなんとかできないかと思ってきました。
 
 
 

■「一歩引いて」たり、

「逃げ道を用意」していたり、

「観察」していたりする原因は、

私(合田)が極度の人見知りで、

いつもビビっているから、

というのが1つ。
 
 
 

■でも、

もっと大きな原因は、

「一歩引いて」いても、

「逃げ道を用意」していても、

「観察」に徹していても、

なんの問題もなかったから。
 
 
 

■言い換えると、

自分が言い出しっぺで、

自分が他人を口説いて、

自分が周囲を巻き込んで、

という立場になかったから。
 
 
 

■言い出しっぺで、

他人を口説いて、

周囲を巻き込んで、

という環境や状況になると、

嫌でも「当事者」にならざるをえない。
 
 
 

■だから、

環境や立場が人を作る、

というのは、真ですね。
 
 
 

■もし、1つに絞れず、

当事者意識を持てない、

という方がいらしたら、

▲言い出しっぺになる→その分、結果を出し責任をとる

▲人を口説く→その分、結果を出し責任をとる

▲周囲を巻き込む→その分、結果を出し責任をとる

というように、

「環境」や「状況」を先に設定することがオススメです。
 
 
 

■あるいは、

▲大学に通う上で、ひとまず生活費を親に頼らず稼いでみる

▲生活費が稼げるようになったら、次は学費を稼いでみる

▲会社員であれば、給料とは別にひとまず月10万円稼いでみる

▲月10万円稼げたら、今度は給料と同額を稼いでみる

といったように、

小さく、具体的に焦点と目標を絞り、

小さく達成していくのもオススメです。
 
 
 

■「環境」や「状況」を設定し、

小さな目標を設定したら、

それを達成するための時間を割り出し、

自分とアポを取る。
 
 
 

■1つに絞り、集中することで得られる副産物は?

それは、

自分とのアポを実行し、

小さな目標が達成され、

「責任」や「結果」を実感できるようになったら、

自然と、「当事者意識の欠如」は改善されることです。
 
 
 

■マルチタスクが苦手、

「当事者意識」を持って

焦点を絞った行動から結果に結びつけたい人に、

『One Thing

一点集中がもたらす驚きの効果』

ゲアリー・ケラー著

https://amzn.to/2EAT3h1
 
 
 

■ちなみに糖質制限86日目の感想。

基礎代謝量1768kcalを下回るよう、

工夫する日々が続いてます。

越える時は必ず夜(笑)

もし超えても、

1週間の中で微調整し、

完璧主義に陥らないよう工夫してます。
 
 
 

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┃発行者: (合田啓作)
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