20180306・260号「オレは悪くない、相手が悪い」と言うことには何の意味もない

平成30年3月6日 Street&Book Smart260号

■【「オレは悪くない、相手が悪い」と言うことには何の意味もない】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から620日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 3/4(日)オンライン・営業レクチャー・ご感想1件

2【「オレは悪くない、相手が悪い」と言うことには何の意味もない】

今回のメルマガは上記のような構成です。

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■今日は日中、トレーニングへ。

その後、娘+息子の空手教室へ同行し、

オンライン・映像授業1件。

最後に1件会食です。

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1 3/4(日)オンライン・営業レクチャー・ご感想1件

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■3/4、

紹介を中心に年間2~3億の売上を立てる、

敏腕営業マン・田島氏を招いて、

オンライン・営業レクチャーがスタートしました。

■早速ご感想を頂きましたので、

ご紹介させて頂きます。

——ここから——————————

今回も朝からありがとうございました!

前回同様、自分自身の経験を知識として、

落とし込み理解を深めると言うことが多かったです。

今回の内容は「自責と他責」についてでしたが、

自分自身、アルバイト先での役職上、

「自責と他責」について考えることが多くあり、

その理解を深めることができました。

また、私自身、「正しさ」や、「筋が通っているかどうか」を気にして、

筋が通っていない事はダメだと言う事で、

バイト先のお客様や、スタッフと、何度もぶつかっていました、、、笑

その時はやはり、自分自身、「相手に勝ってしまっていた」なぁ、、、と思います。

話に出て来ていました、「謝って済むなら謝って済まそうとする」、というのは、

かなりのショックを受けました。

それも、かなり軽い感じで謝られることもあるというのはかなりショックですね。

私が進む業種上、まだ、どこでそれが起こるかわからないのですが、

ここでこれを知れたという事は本当に大きいなと思いました。

今回の1番の収穫はこの、

「謝って済むなら謝って済まそうとする」

点を知れたことだったのではないかと思うほどです。

次回は僕自身、一番知りたいと思っている、

「潜在ニーズを引っ張り出す事」だと思うので今から楽しみです!

よろしくお願いします!

(T・Tさま)

——ここまで——————————

■Tさん、

ご感想を頂き有難うございました!!!

■ご指摘頂きましたように、

「軽く謝ってすませようとするヤツが多い」

というのは貴重な教えでしたよね。

あれを知れただけでも、

今後、一体どれだけの経済効果(角沖さんの稼ぎ)に繋がるだろう?

と私(合田)は思わずにはいられません。

■音源にご興味がある方のために、

当日のレジュメを以下、抜粋させて頂きます。

——ここから——————————

▲自責思考と他責思考

▲お客さんのせいにする他責思考

▲「どうしようもない」ではなく、

「じゃあ、自分は何ができるのか?」

▲他責思考は「他人のせいにする」とは違う

【第1段階】

▲学生→社会人初期は「自責」「他責」はあまり関係ない

なぜなら、覚えなければいけない業務が多いから

▲一通りのことを覚えなければならない

【第2段階】

▲一通り覚える+できる



そこからその他大勢か、それとも抜きん出るのか?

▲関わる人の数が圧倒的に増える

▲関わる数が増える=阻害要因が増える

▲自責・他責思考ができない人は、阻害要因が増えたときに、邪魔される

▲社会に出てうまくいかないとき、ほとんどの場合「他人のせい=自分のせいじゃない」

だからこそ、自身が「他責思考」になっていることに気づかない

▲「自分が正しかったのか?」にこだわってしまう人が圧倒的に多い

▲その他大勢から抜き出るためには、理由がどうあれ、

「結果はどうだったの?」に焦点を当てられるかどうか

▲邪魔する要因になる人=その人の立場になれば、自然と「邪魔する」状況の人が多い

▲なぜ、そのような「自責」と「他責」の考え方に至ったのか?

▲腐っていた2年目まで

▲営業部長による指導の日々

▲言われたとおりやっていると、数字に明らかな変化がおきてくる

▲それで「ある程度」までは出る。でも「ぶち抜ける」までにはいかない

▲「仕入先」の要因でうまくいかないなら、自分の動きによってうまくいかせるしかない

▲「自責」「他責」でリスナーへのアドバイス

・ほとんどの人は「ごめんなさい」で、すませようとする

・特例は労力・費用がかかるから

・ビジネス=効率を上げる上で、効率が悪くなるから

▲「ごめんなさい」を覆す動きをどれだけしたのか?

・「○○」ー例)「▲▲じゃすまねえんだよ」

・人を本気で動かすーこちらの熱量を本気でぶつける

・本気をぶつけても淡々と接してくる相手ーこちら側との接触にメリットを感じていない

・「■■」を使うー例)○○の名前を出す

・個人ではなく、会社対会社の話に持ち込む

・お客さんにも使うーお客さんの○○に直接アプローチする

・◉◉の名前を使う・比較する

▲どうすれば相手を利用できるのか?

▲相手側の組織構造を理解せよ

▲事前に組織上部の人間とつながっておく

▲学生にとって、社内からどう見られるかが気になる

ー「群れ」の中から抜け出せなくなってしまう

ー社内でどう見られるかを気にする「おまえ、どっち向いてんの?」

ー会社側を向いている人、お客様側を向いている人

ー終始、上司の顔色を伺いながら仕事をしてしまう

▲ほんとうに有益なアドバイスをしてくれる人

ー数字・お客さんの方を見ている

ー自分・会社を見ているとわかった場合、好かれない

▲「答え合わせ」をするかどうか?

ーしばらく経つと、ものすごく大きな結果の違いになる

——ここまで——————————

■次回は3/11(日)

時間は午前9時スタート、

午前10時30分頃終了予定です。

■内容は以下の予定です。

▲【3/11(日)午前9時〜午前10時30分

第3回予定

お客さんが「本当にいいたいこと・感じていること」

をどのように見極め、提案を行っているのか?

ーいい提案VSダメな提案とは?

例)自分(田島)が失敗した例、うまくいった例、部下が失敗した例、うまくいった例】

■音源を購入してみたい方、

直接参加されたい方、

直接質問してみたい方、

ご要望がある方は、

以下までご連絡下さい!


keisakugoda@icloud.com

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

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2【「オレは悪くない、相手が悪い」と言うことには何の意味もない】

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■オンライン営業レクチャーで田島くんが指摘していたこと、

それは

「オレは悪くない、相手が悪い」

と指摘したところで、

「儲け」という視点から見たときになんの意味もない、

ということでした。

■たとえば、納期があと4日に迫っている商品があります。

そこで仕入先から突然、

「船便の影響で、4日以内の配送が無理になりました〜。

すいません〜」

という連絡が入ったとします。

■読者のみなさんならどうされますか?

■私(合田)を含め、

多くの方はきっと、

「あ、そうですか〜。仕方ないですね。

じゃあ、よろしくお願いします〜」

とか濁して、うやむやに受け入れてしまうのではないでしょうか?

■そして、ほとんどの場合、

そうではないリアクションをイメージできないのではないでしょうか?

■なぜなら、「いい人」だから。

相手が謝っている=「もうどうしようもない」、と思い込んでいるから。

そして、単に受け入れるだけではないリアクションを知らないから。

■じゃあ、どうすればいいのか???

■詳細はぜひ、3/4の音源をお聞き頂ければと思うのですが(笑)、

要は、相手が「謝ってきた」ところで、

安易にその「謝り」を受け入れて思考停止するな!

ということを、

田島くんは具体的にアドバイスしまくってくれています。

■なぜなら、

相手が謝る=相手が悪い

相手のミス=自分は悪くない

と「善悪」の決着をつけたところで、

▲ミスの改善につながらない

▲また同じような事態が起きたとき、「謝られて済まされる」可能性がある

▲なんの結果にもつながらない

▲1銭も儲からない

からです。

■これは私(合田)にとっても深い学びになりましたね。

なぜなら、私(合田)は「怒り」という感情に苦手意識があるからです。

単純に「怒っている」ヤツが恐いし、嫌いだったんですよね。

■でも、この歳になってわかってきたのは、

「仕事」である場合に限り、

相手が謝ってきても、こちらはブチ切れなければいけないシチュエーション、

というのは確実にある気がしますね。

■そして、たまにこの「ブチ切れる」をやらないと、

調子こくやつはどんどん調子こいてきます(笑)

■嫌われることを恐れ、

いい人であることを選び、

相手の「すいませんでした〜」をとりあえず受け取り、

そこで思考停止したところで、

改善もないし、1銭も儲からない。

■ぜひ、覚えておかれて、

日常で小さく実践されてはいかがでしょうか?

■ちなみに糖質制限52日目の感想。

ここ2日間、

朝から晩までひたすら「肉」を食いまくってます(笑)

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