20180224・257号他にはないものでありつつ、価値のあるコミュニティを作るには?

平成30年2月24日 Street&Book Smart257号

■【他にはないものでありつつ、価値のあるコミュニティを作るには?】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から605日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1オンライン・数学講師向けレクチャーのお知らせ

2『仕事のヒント』

神田昌典氏

http://amzn.to/2ERAia2

3【他にはないものでありつつ、価値のあるコミュニティを作るには?】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■今日は午前中は娘と一緒に病院へ。

昨日から熱・気持ち悪さ・食欲のなさを訴えており、

心配していましたが

熱も下がり、徐々に良くなってきたようです。

午後から息子と公園に行ったのち、

授業×1でした。

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1オンライン・数学講師向けレクチャーのお知らせ

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■駿台予備校に出講されている、

某・数学講師の方を招いて、

オンライン・数学講師向けレクチャーを開催予定です。

■対象は以下の方。

▲生徒さんの数学の成績を上げることを本気で考え、現場で実践している(あるいは実践予定)

▲現場で教えている小さな悩みや課題を、直接利害関係のない先輩講師に相談したい

▲例えば、ベクトル、微積分など、特定ジャンルの教え方について見識を深めたい

▲数学という同じベクトルを持つ、仕事場以外のコミュニティに参加したい

■また、今後の予定として、

▲共同で教材作成を行って販売

▲ゲスト講師を招いてレクチャー

▲オンラインにて映像授業サービス開始

などを予定しております。

■現段階で参加を希望されている方が4名いらっしゃいまして、

今後、徐々に数学コミュニティを広めていく予定です。

■そもそも、講師は誰なんだ?

実際、どんなことをするのか?

興味があるんだけど、詳細は?

そんな方は、ぜひ以下へお問い合わせ下さい!

keisakugoda@icloud.com

■ここ最近、敏腕営業マン田島くんとご案内させて頂いている、

「営業」=Street Smart(生きていく上で必要な知恵を持つ)

だとすると、

「数学」=Book Smart(生きていく上で必要な専門知識を持つ)

にあたるでしょう。

■今年、私(合田)の目標の1つは、

このStreet&Book Smartなオンライン・レクチャー+コミュニティを、

10個立ち上げることです。

■営業オンラインレクチャーがStreet Smart第1弾だとすると、

数学講師向けレクチャーは、

Book Smartの第1弾に当たります。

もし、その他、

▲こんなコミュニティを立ち上げてほしい

▲こんなテーマを扱ってほしい

などのご意見・ご要望がありましたら、

以下までご連絡下さい!

keisakugoda@icloud.com

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2『仕事のヒント』

神田昌典氏

http://amzn.to/2ERAia2

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■本日ご紹介するのは

前回256号でご紹介した、

『一流の人は、本のどこに線を引いているのか?』

で土井英司さんが、

「神田昌典氏の『仕事のヒント』に引いた線がヒントになって、

私のビジネスはこれまでにおそらく数千万円単位で恩恵を受けている』

と紹介されていて即買いした1冊。

(前回ご紹介した内容は以下からご覧頂けます

http://bit.ly/2BKss3z)

■そういえば、

以前に1度だけ、

神田昌典氏の本をご紹介したことがありました。

http://bit.ly/2BMIWVz

■以下早速、一部引用します。

——ここから——————————

□「ビジネスの本質は、

価値観を共有する人々のコミュニティをつくること」

□「歩行者天国で呼びかけたとき、

相手が振り向くかどうか?

それが「お客の絞り込み」ができているか

の判断基準」

□「100回自慢するよりも、

1回の他人の推薦」

□「売れない理由のトップは、

『わかりにくいから』」

□「売れない理由の2番目は、

『お金が払いづらいから』」

□「自分が言いたいことを言うと、

売れない。

お客が聞きたいことを言うと、

売れる」

□「買う理由を説明するより、

買わない理由をすべて潰す作業を」

□「初回購入後21日間に3回感動すると、

お客はその会社のファンになる」

□「実践すると目標が明確になる。

目標を明確にすると実践しやすくなる。

『実践』と『目標の明確化』は両輪だ」

□「『売れるはずがない』と判断され、

それでもあなたが『売りたい』と思うものを

『売れるように工夫する』ことで、

爆発的なヒットが生まれる」

□「リーダーのパーソナリティがビジネスモデルに反映されたとき、

そのビジネスは最も安定する」

□「原因追求は、過去を掘り起こすことになり、

意図せず担当者の批判につながることが多い。

その結果、 

チームワークが崩れるという『組織の病気』を引き起こす。

クレームや問題が起きたときは、

原因を追求する『結果思考』をしてみよう」

□「ビジネスの大原則。

『出ていくお金よりも、

入ってくるお金を

少しでも多くすること』」

□「儲からないのは、

単純に、あなたがそう決めているから」

□「傲慢な人が謙虚さを持つと、

『へえー、あんなに実力があるのに、謙虚なんだあ』

と人は魅了される。

謙虚な人が傲慢になると、

『ふーん、あんなに繊細なのに、がんばっているんだ』

と人は魅了される」

□「男性であれば、強くありたいと思い、

内なる女性性を抑圧してしまう。

女性であれば、優しくありたいと思い、

内なる男性性を抑圧してしまう。

しかし、

自分のなかの異性を抑圧するためには、

本来、自分自身に宿っているエネルギーをムダに使うことになる。

だから抑圧するのではなく、

認めることで、

100%エネルギーが回り、

あなた自身が輝くようになる」

□「効果的な学び方は、

人それぞれに違う。

いままで何をしているとき、

あなたは最も成長できたか?」

——ここまで——————————

『仕事のヒント』

神田昌典氏

http://amzn.to/2ERAia2

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■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

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3【他にはないものでありつつ、価値のあるコミュニティを作るには?】

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■「ビジネスの本質は、

価値観を共有する人々のコミュニティをつくること」

この言葉を立ち読みしたとき、

この本を即買いしました(笑)

■コミュニティはどのように出来上がっていくのか?

■それを教わったのは、

前職の都市デザインシステムで、

「コーポラティブハウス」の事業運営を目にしたときでした。

http://www.uds-net.co.jp

■コーポラティブハウスとは、

家を建てたい方が数名集まって、

共同で土地代+建設費を出し合い、

コーディネーターを雇って、

土地取得+建設+完成までの一連の流れを委託するビジネス形態です。

■前職の都市デザインシステムは、

もともと、このコーポラティブハウスを最初の事業として、

大きくなっていった会社でした。

http://www.uds-net.co.jp

■だから、

ことあるごとに、

「コミュニティ」

という言葉が、

耳にタコができるほど飛び交っていましたね。

■事業上の勝ち目もきちんと計算されており、

というのも、

土地代+建設費は全てオーナーさんたち

=コーポラティブの家主さんたち

が持つため、

会社として初期費用負担の必要がないのです。

■かつ参入障壁も高く、

というのも、

ぶっちゃけ、家主さんたちのコーディネートというのは、

思った以上に面倒くさく(汗)、

▲土地取得の方向を巡った喧嘩

▲設計の方向を巡った喧嘩

▲室内の設計を巡った喧嘩

といったトラブルシューティングが絶えず、

コーディネーターは文字通り疲弊します。

■だから、

初期費用極小、

ただし、途中過程の面倒臭さ極大、

コーディネート料収入そこそこ、

というビジネスモデルなので、

参入障壁が高いのです。

■私(合田)は辞めましたが、

前職都市デザインシステムのDNAはどこかに流れているようで(汗)、

このStreet&BookSmartでも、

究極的には「コミュニティ作り」が1つのゴールである、

と考えています。

■じゃあ、どんな人に声をかければいいのか?

どんな人であれば、

「歩行者天国で呼びかけたとき、

相手が振り向くかどうか?」

■これはマーケティング上の最大のポイントであり、

▲他になく

▲価値を提供でき

▲関係性を継続できれば

確かに小さなコミュニティが立ち上がっていくと、

私(合田)も感じています。

■現段階での仮説は、

▲ご自身の変化・成長を信じていて

▲学ぶことに貪欲で

▲信じていて、貪欲であればこそ、

目標と現実との間にギャップを感じていて

▲それをなんとかして、少しでも埋めてやろう

という方である、

と私(合田)はお客さんとの対話から教わりました。

■コンサルにいらっしゃる方も、

オンライン・サロンに参加される方も、

オンライン・営業レクチャーに参加される方も、

オンライン・数学レクチャーに参加される方も、

全て上記の条件に該当される方ばかりです。

■もし、こうしたコミュニティ作りを同じように志向されていて、

かつ情報発信を厭わない方がいらしたら、

1点私(合田)がその過程で学んだことを共有させて頂くと、

コミュニティが形成されるとは、

一方で、そのコミュニティから離脱する人も一定数出る、

ということです。

■なぜなら、

コミュニティ形成には、価値の発信と継続が不可欠であり、

価値の発信と継続を行えば、

その価値に共感できない人も一定数出るからです(泣)

■これは、捉え方によっては、

「嫌われた」

ということかもしれませんが、

別の捉え方をすれば、

「コミュニティを形成できる仲間が絞り込まれた」

とも言えそうです。

■今年、2018年は、

▲ご自身の変化・成長を信じていて

▲学ぶことに貪欲で

▲信じていて、貪欲であればこそ、

目標と現実との間にギャップを感じていて

▲それをなんとかして、少しでも埋めてやろう

という方と、

個別具体的なコミュニティを10個立ち上げる予定です。

■ご要望・ご意見などありましたら、

ぜひ、以下までご一報下さい!!!

お待ちしております。

keisakugoda@icloud.com

■ちなみに糖質制限42日目の感想。

糖質offや糖質0に気を取られ過ぎていると、

糖質はないけど、脂質が高いものを食べ過ぎます(泣)

たとえば、アーモンドなど。

そうすると、減っていた体重は増えることになります(大泣)

お気をつけ下さい!!!

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┃発行者: (合田啓作)
┃お問い合わせ先:keisakugoda@icloud.com

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