20180216・255号練習か?本番か?

平成30年2月16日 Street&Book Smart255号

■【練習か?本番か?】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から600日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 オンライン営業レクチャーご購入者からのご質問

2『ここ一番』に強くなれ!!』

三田紀房氏

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3【練習か?本番か?】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■今日は午前中は妻の買い物に同行。

午後から息子の自転車練習に同行した後、

午後から授業×2でした。

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1オンライン営業レクチャー音源ご購入者からのご質問

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■音源をご購入頂いたG・Nさんから、

以下のような長文のご質問を頂きました。

引用します。

——ここから——————————

セミナーに関係しているかどうかは分かりませんが

4つ質問があります。

Q1物事の目標を定め行動する時に

1つを徹底しているのか、

それとも複数を同時に進行させているのか?

例えば私の場合、今は

▲営業の教科書作り

▲英語習得

▲ブログ更新

など複数を回していますが

複数を回すと行動のスピードが著しく低下する

というパターンにはまっています。

そこで出来るだけ絞って、

英語習得1年やる

→習得後、営業の教科書作りをする

などつの目標に全精力を注いで

まずは1分野を尖らせていくやり方にシフトチェンジしようと思っています!

そこで田島さんの場合、

1つの行動を徹底するのか、

同時並行で回すのかを

聞いてみたいと思いました!

Q2なぜ、以下のように仕事を転々としたのか?

・羽毛布団の営業マンに→2ヶ月で退職

・パチンコ屋のバイトで食い繋ぐ→半年ほどで辞める

・人材派遣で電子天秤のメンテナンス会社に→1年半ほどで退職

・人材派遣で、運送トラックの貨物コンテナ製造工場で内装作業→2年ほどで退職

・全国展開の電子計測器商社にコネで入社→3年ほどで退職(この時に関東への配属で転居)

・そのまま関東に居着き、現在の商社に入社→現在に至る(勤続8年目)

とメルマガでありますが

メルマガだと一定の期間を過ごすと周りに求められ、

留まるように頼まれるとありましたが、

それでも辞める理由は

・その仕事で得られるものがなくなった

・仕事が合わなかったから

・それともその仕事自体が好きではないと感じたのか?

Q3 就職活動での失敗の原因は何なのか?

Q4 営業職は田島さんにとって「得意」なのか「好き」なのか、

または「得意」と「好き」の両方なのか?

もし上記のパターンに当てはまるのであれば、

いつ頃から「得意」「好き」に気付いたのか?

私自身「好き」なものを仕事にするという感覚をまだ理解しきれておらず、

体育会系で闘病経験があるという、

【対人が得意×闘病経験による共感能力】

で○○メーカーの営業に決めたのですが、

これも「得意」なのかもしれないなという状況で

今から本当に「得意」なのか探していく段階にあります!

ですのでもし田島さんが、

失敗を繰り返される中で、

「得意」や「好き」を自覚したときがありましたら教えて頂きたいです!

(G・Nさま/オンライン営業レクチャー音源ご購入済)

——ここまで——————————

■G・Nさん、

長文のご質問を有難うございましたー!!!

■直接お答えできるかはさておき、

田島くんとも共有させて頂きます!

■連続オンラインレクチャー全4回の日時は以下、

第2回3/4(日)午前9時〜午前10時30分

第3回3/11(日)午前9時〜午前10時30分

第4回3/18(日)午前9時〜午前10時30分

第5回3/25(日)午前9時〜午前10時30分

■加えて詳細は以下になります。

▲オンライン営業レクチャー田島岳彦氏からのコメント

http://bit.ly/2Cf33LZ

▲オンライン営業レクチャー1回目のご感想と私(合田)のコメント

http://bit.ly/2EfZ4An

▲オンライン営業連続4回レクチャーのご案内

http://bit.ly/2BvmLGy

■以上、全4回の内容に関して

G・Nさんのように、

▲こういうこと、実は聞きたいんだよなぁ

▲こういう場合って、どうするの?

▲こういうとき、どうやって乗り切ったの?

▲○○のときは、どうやって売上を上げるの?

といった個別具体極まりないご質問、

お待ちしております(笑)

(お答えできないものもありますのでご了承下さい)

keisakugoda@icloud.com

■最後になりますが、

以前、

今回講師でもある敏腕営業マン田島氏のインタビューを

以下のように連載しておりました。

ご興味のある方は是非お読み頂けると

よりイメージがつかめるかと。

43号落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて人並みに暮らせるようになりました

http://bit.ly/2v8y1F9

46号なぜなぜ野郎はダサく信頼を勝ち取り、宝を手にいれる

http://bit.ly/2wiuvqn

49号完コピの後、こうしてキメラは誕生する!

http://bit.ly/2uvsUeD

52号欲望エンジン着火オーライ!!!までの巻

http://bit.ly/2vDhJFW

55号変化・成長のゲートを開くには?

http://bit.ly/2hxHOQu

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2『ここ一番』に強くなれ!!』

三田紀房氏

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■本日ご紹介するのは

三田紀房氏の本。

以前、

251号・「空席」を探すには?

http://bit.ly/2o3fXIK

でもご紹介させてもらっていました。

■G・Nさんのご質問に「ドンピシャ」と思われる言葉も多々あったため、

勝手に一部引用させて頂きます(笑)。

——ここから——————————

□「仕事ってやつは、

毎日が『本番』なのだ」

□「『会社の帰りに英会話スクールに通う』的な考えは、

しょせん学生の思考なのだ。

小学生の子どもが学校の帰りに塾に通うのと、

なんら変わりはない。

毎日『本番』にさらされているという事実を忘れ、

自分が学生時代と同じような『練習期間』にいると勘違いしている」

□「実力を開花させるのは『いつの日か』なんて悠長な話じゃない。

いま、この瞬間、今日という日に結果を出さなきゃいけないのだ」

□「本番力とは

『いつか実現したい夢をかなえる魔法の力』

などではなく、

ただただ『目の前の問題を解決する力』のことだ」

□「もうひとつ忘れてならないのは、

目の前に迫ってくる問題は、

すべて解決可能だということである」

□「日々の本番を勝ち抜こうと思うなら、

ロマンチシズムを捨て、

徹底したリアリストになることだ。

耳障りのいい俗説に惑わされず、

自分の目で見て肌で触れたものだけに信頼を置く」

□「本番で120パーセントの力を出そうとするから、

余計なところに力が入って空回りするし、

普段の半分も能力を発揮できなくなる」

□「大切なのは自己ベストじゃない。

相対的な『てっぺん』に立つことだ」

□「失敗とは

『なんでもない普通のこと」ができないことを指す」

□「『社内』の人間とのコミュニケーションはホームゲームであり、

『社外』の人間とのコミュニケーションはアウェイゲームである」

□「ここ1番の大舞台で力を発揮するには

・他者(第三者)を味方につけること

・場の空気をアウェイからホームに変えること」

□「人間には不思議な習性があって、

迷ったときほど『奇策』に走ってしまう」

□「『好かれること』はしょせん相手の気持ちひとつであり、

どこまでも不確かなものなのだ。

予測や計算のしようもない。

しかし、『嫌われること』は自分の行いによって決定する、

かなり確実なものだ。

嫌われるようなことをやれば、

ほぼ確実に嫌われる」

□「中途半端な演技は、むしろ嫌悪感を引き起こす。

ただ地雷を踏まないようにして、

あとは自然に振舞っていればそれでいい」

□「嫌いなヤツをひとりでも多く見つけ、

連中を穴が空くほど注視すること。

連中が踏んでいる地雷を、

ひとつずつ点検すること」

□「ルールには、ふたつの種類がある。

ひとつは『禁止のルール』。

そしてもうひとつが『実行のルール』だ」

□「物事がうまくいかない人は、

大抵が『どうでもいいことをクヨクヨと考えること』に

膨大な時間と労力を費やし、

多大なロスを支払っている」

□「ほんとうのプロは、

ちゃんと『お客としての自分』をキープしている」

□「会社という『公』の場に

『私有地』を持てることが、出世の本質』

□「『このコピー機を導入すればどれだけのメリットがあるか』

ではなく、

『自分と関係を結べばどれだけのメリットがあるか』」

□「売れない営業マンは、商品の勉強をする。

しかし、売れる営業マンは、人間の勉強をする」

□「ネガティブを極めていけば、

かならずポジティブに反転される」

□「特定の顧客へのフォロー、

特定の作業への執着などはできるだけ避け、

それぞれの『占有率』を下げたほうが結果的にうまくいくのだ」

——ここまで——————————

『『ここ一番』に強くなれ!!』

三田紀房氏

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■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

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3【練習か?本番か?】

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■多くの受験生やコンサルのお客さんとの対話、

オンライン・サロンや連続レクチャーを通して、

私(合田)が学んだことは?

■それは、

『いきなり本番が最強』

ということです。

■たとえばよくある「ブレーキ」に、

▲「まだ、そのタイミングではない・・・」

▲「練習が必要だから・・・」

▲「練習を十分にしたあとで・・・」

という言葉があります。

■こうした言葉を、

手を替え品を替え、

何度耳にしたかわかりません。

■私(合田)もかつて、

「今は練習」という意識に、

骨の髄まで深く侵されていたように思います(汗)

■この歳になってようやく気付いたこと。

それは、

「いつも本番」

「いまが本番」

ということです。

■「いまは練習」のどこがまずいかというと、

▲「いつか本番」の「いつか」が明確ではない

▲「いつか本番」の「仕上がりのイメージ」が明確ではない

▲「いつも練習」だと思っているから、いつも70%くらいの力で加減してチンタラやってる

▲「いつも練習」だと思っているから、いつまでも「本気」にならない

という点が挙げられます。

■これ、意外と心当たりがある方も多いのではないでしょうか?

■もし「学習」や「勉強」の負の側面があるとしたら、

「いまは練習」「いつか本番」の隠れ蓑に使われることでしょうね。

■「いまは勉強の時期」、

「いまは学習しなきゃ」、

といったように。

■「学習」や「勉強」がめちゃくちゃ役立つのは、

「本番」で必要性を痛感したときであり、

「本番」で「本気」になったときです。

■だからやっぱり、

「いきなりやってみる」

「いきなり本番」

が圧倒的にオススメです(笑)

■冒頭でご案内しているオンライン・レクチャーも、

オンライン・レクチャーの音源も、

まさに「ど素人」の感覚で「いきなりやってみた」わけですが、

▲ど素人の感覚に深く共感でき

▲ど素人の言葉で語ることができ

▲仮説の精度が高ければ

ちゃんと反応やリアクションがきます。

■おかげさまで、音源もすでに売れ始めています。

■「いまが本番」

「もうすぐ本番」

という感触をお持ちの方の、

連続レクチャーへのご参加とご質問、

心よりお待ちしております(笑)!!!

■素敵な週末をお過ごし下さい!

■ちなみに糖質制限34日目の感想。

昼にステーキを満腹食べましたが、

驚いたことに、

ステーキの糖質0!!!

知ってました?

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┃発行者: (合田啓作)
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