20180202・251号「空席」を探すには?

平成30年2月2日 Street&Book Smart251号

■【『空席』を探すには?】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から585日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 オンライン・営業レクチャー・音源販売の予定

2 『個性を捨てろ!

型にはまれ!』

三田紀房氏

http://amzn.to/2DZ0KCj

3【『空席』を探すには?】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■本日午前は休み。

午後から、授業×2でした。

■話は変わって、

きたる2/4午前より実施の、

【敏腕営業マンから直接学ぶ・あなたを助ける営業の基礎と応用

/オンライン・連続レクチャー】

について、

1名キャンセルが出て、計7名のお申込みを頂きました。

お申込み頂いた皆さま、改めて有難うございました!!!

■なお、当日第1回スタート編について、

終了次第、音源にて販売予定です。

■たとえば、

▲興味はあったものの、スケジュールが合わなかった

▲2回目以降、ぜひ参加したい

▲営業・売る力について、ぜひ実践していきたい

といったご関心がある方へ向けて、

【場所・時間】を選ばず、

【何度でも】

【どこでも】

繰り返しお聞き頂ける音源に仕上がる予定です。

■ご関心がある方へ向けて、

以下、当日トピックとなる予定を一部ご紹介しますね。

——ここから——————————

▲営業とは?

▲全ては営業

▲社会は損得で動く

▲営業マンが相手に与えるべきものは、

「このお金を支払うことであなたにはどれほどの得があるか」

への説明と納得感

▲「機能」ではなく「この製品で得られる快適さ」を売れ!

▲道徳教育による刷り込み

・損得での判断は人として良くない

・人として

・生きがい やりがい 働きがい

・人の役に立て

・喜んでもらえ

▲実際は「損得」がベース

→道徳とのギャップ

▲利益が出なければ存続不可能

▲軸=「儲かるのか?」

▲「喜ばれる」に振り回される新人

なぜなら道徳教育で洗脳されているから

▲「喜ばれる」=「儲け」

でなければ

事業は成り立たない

▲バランスが取れていないと、一方だけに負担

→我慢を強いられる

▲我慢は絶対に続かない

▲喜ばれる=儲け

このバランスを取る力が必要

▲基準点を作る

▲基準点→根拠が必要

▲客観的根拠と主観的根拠

▲結果

→会っていたのか間違っていたのか?

→基準点の位置調整を行う

▲基準がなければ

また1からやり直し

▲基準なきトライ&エラーは無駄

▲「どうありたいのか?」&「どうなりたいのか?」

▲逆算し、短いスパンで必要な行動は?

▲ゴールに至るには

「何を」

「いつまでに」

「どのくらい」

積み上げればいいのか?

——ここまで——————————

■綺麗事ではない、

なまなましい言葉が並んでいますよね(笑)

■私(合田)が10代のときに学んでおきたかった3大トピックとは?

1商売

2投資

そして

3営業

です。

■本メールマガジン(Street&BookSmart)では、

まさにこの3大テーマを、

日々、刻々、

私(合田)自身の実践もまじえつつ、

▲メルマガで

▲オンライン・サロンで

▲オンライン・レクチャーで

▲音源販売で

とさまざまに取り上げ、

読者の皆さまに微力ながらお役に立っていきたいと考えています。

■もし以下音源、

【敏腕営業マンから直接学ぶ・あなたを助ける営業の基礎と応用/スタート編】

▲興味がある

▲購入を検討したい

▲話を聞いてみたい

という読者の方がいらっしゃいましたら、

keisakugoda@icloud.com

までご連絡下さい!

■以前、

今回講師でもある敏腕営業マンT氏のインタビューを

以下のように連載しておりました。

ご興味のある方は是非お読み頂けると

よりイメージがつかめるかと。

43号落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて人並みに暮らせるようになりました

http://bit.ly/2v8y1F9

46号なぜなぜ野郎はダサく信頼を勝ち取り、宝を手にいれる

http://bit.ly/2wiuvqn

49号完コピの後、こうしてキメラは誕生する!

http://bit.ly/2uvsUeD

52号欲望エンジン着火オーライ!!!までの巻

http://bit.ly/2vDhJFW

55号変化・成長のゲートを開くには?

http://bit.ly/2hxHOQu

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2『個性を捨てろ!

型にはまれ!』

三田紀房氏

http://amzn.to/2DZ0KCj
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■本日でご紹介するのは

三田紀房氏の本。

■三田氏は

▲ドラゴン桜

▲エンゼルバンク

▲インベスターZ

▲マネーの拳

▲銀のアンカー

などで知られる漫画家です。

■ご存知の方も多いのではないでしょうか?

■そういえば先日、

三田氏は

「これからは自分(三田氏)は、

シナリオ・脚本部分に専念し、

作画は全てデザイン会社に外注する」

と新しい漫画家の働き方を実践されていくことを

発表されていましたね。

https://news.yahoo.co.jp/feature/824

■今回は『個性を捨てろ!型にはまれ!』から、

以下、一部引用します。

——ここから——————————

□「世の中には、成功するための『型』がある。

個性も才能もいらない。

ただ用意された『型』にはまればいい」

□「あらかじめ誰かが整備してくれた道路を、

猛スピードで走り抜ける。

それに勝る近道はないのだ」

□「箸の持ち方やかけ算の九九だけではなく、

仕事から勉強、そして人付き合いまで、

あらゆる場面に『型』は用意されている。

その『型』をいち早く探し当て、

自分のものとして身につけられるかどうか」

□「いまよりもずっと画力に乏しかったデビュー前後の僕は、

とりあえずコピーから出発した。

プロの漫画家さんたちの中から

『これくらいの絵だったら真似できるかもしれない』

と思う絵を探し出す。

そしてひたすらコピーする。

だから、デビュー当時の僕の絵は、

いかにも借り物といった画風だった」

□「われわれが仕事でミスをするとき、

それは9割以上が

『普通のことができなかった』

結果なのである」

□「普通に働き、普通に稼いで、普通の車を買って、

普通の家に住み、普通に貯金しながら、普通の家庭を築く。

中略

これらをすべて満たしているとすれば、

もうそれは大成功と言ってもかまわない」

□「人見知りは性格や資質の問題なのだから、

どんなにトレーニングをしたところで、

抜本的な改善をするのは難しい。

それなら、

対人能力は『そこそこ』で見切りをつける。

そして、あとは商品知識やマーケティング能力で勝負すればいい」

□「ひとつの案にあまり時間をかけてはいけない。

合格点がとれる『70点レベルのA案』ができた段階で、

バサッと見切りをつけたほうがいい。

そして、余った時間でA案が却下された場合の代案を

2つ3つ用意する。

このほうが、練りに練ったA案のみで勝負するよりも

ずっと賢明なのである」

□「アイデアとは『組み合わせ』なのである。

そして、それが意外な組み合わせであればあるほど、

アイデアの斬新さは高まる」

□「アイデアの素となる『組み合わせ』が思いつかない。

そんなとき、僕は過去の失敗を洗い直すことにしている」

□「ウザイ男になるくらいだったら、

多くの人から愛される『凡人』

であるほうがずっといい」

□「新卒の場合、

企業は

『人柄がよくて、最低限の常識があれば、それでいい』

と思っている」

□「貧乏くさい習慣が身についた人は、

きっといつまでもその場にとどまる。

生活にそれなりの余裕が出てきたら、

ちょっと上の習慣をスタートさせたほうがいい。

習慣とは『型』なのだ」

□「『漫画は習うもんじゃない。見て盗むもんだ』

と考えている漫画家さんは、決して少なくないと思う。

ただ、僕に言わせるとそれは

本人が漫画の『型』をしっかりつかみきっていないか、

自分が体得した『型』を言語化できないでいるだけだ」

□「いまの子どもたちは

『キレイごとじゃない本当のこと』

を聞きたいのではないだろうか」

□「直木賞作家の山本一力さんは

『事業の失敗で抱え込んだ借金を返済するために』

小説家になった、という異色の作家だ。

あるインタビューで、彼は

『小説家になると決めてしまったら、

もう迷ったり悩んだりせずに済むのだから、

あとは楽だった』

と語っている。

そして小説家として成功した理由は

『1度決めたら、やる。

ブレることなく、やりきる』

という腹の据え方なのだという」

□「仕事は『他人の需要に応えるもの』だ」

□「他人の目は、自分を輝かせてくれる光だ」

□「うまく描くとか、面白く描くのではなく、

お金がとれるものを描く。

うまいとか面白いとかいった漠然とした目標ではなく、

『はたしてこの漫画でお金がとれるかどうか』

で考えるのだ」

□「僕は自分の『得意分野』や『やりたいこと』

などで勝負することはしない。

漫画誌をパラパラとめくって、

『空席』を探すのだ」

——ここまで——————————

『個性を捨てろ!

型にはまれ!』

三田紀房氏

http://amzn.to/2DZ0KCj
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■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

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3【『空席』を探すには?】

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■花金深夜に、

パンチの効いた引用を失礼致します(笑)

■電子書籍でしか売っていませんが、

たった324円で、

熾烈な競争が繰り広げられる漫画の世界で、

三田氏がどうやって『空席を見つけたか?』

というヒントが大量に散りばめられています。

■空席を探すには?

■たとえば、

若い友人の英語講師で、

昨年、共著で発音に関する本を出版された方がいます。

■この方はどうやって「空席」を探したか?

■共著した方と長い時間をかけて信頼関係を築いてきたのが、

まずは大きなアドバンテージとしてあり、

次に、共著の方の事務所を訪れた時に、

壁に貼られている「出版予定リスト」を

見るともなく盗み見たそうです(笑)

■1○○

2▲▲

3■■

4□□

と並ぶ中で、

「発音」がないことに気づき、

のちに共著される方に提案。

見事、発音=空席であり、出版までこぎつけた、

とのことでした。

■たとえば一風堂。

■今でこそオシャレなラーメン屋なんてたくさんありますが、

福岡に来られた方、お住いの方、

▲元祖長浜屋

▲はっちゃんらーめん

あたりを思い浮かべて下さい(笑)

決して、女性1人で入れるような雰囲気じゃないですよね?

■After the Rainというバーを経営されていた河原氏は、

数百万を払って、元祖長浜屋にノウハウを学びに行き、

そのノウハウを応用しつつ、

「女性1人でも入れる雰囲気のラーメン屋」=一風堂

をオープンされたといいます。

■これなんかも、「空席」ですよね。

■私(合田)の過去を振り返っても、

「空席」は

▲身近

▲足もと

▲すぐそこ

にあったことが多かったように思います。

■【いま、すでに自分がやっていることA】

に、

【他では当たり前なんだけど、自分の業界ではあたりまえじゃないことB】

を掛け合わせることで、

「空席」を探すという型を

三田氏の本から学びました。

■たとえば、

【英語A】×【出版されていない「発音」B】=友人の講師

【ラーメンA】×【女性1人でも入れる、バーのような雰囲気B】=一風堂

【スポーツ根性漫画A】×【東大を目指すB】=ドラゴン桜

といったように。

■そして、そこでは、

【英語A】×<共著者の教え方・本の書き方を型として徹底研究>×【発音B】

【ラーメンA】×<元祖長浜屋で学んだ、ラーメン作りと経営の型>×【女性1人でも入れる雰囲気B】

【スポーツ根性漫画A】×<他の漫画家の画風を学ぶという型>×【東大を目指すB】

<型>という味付けが必ずなされています。

■今回の

【敏腕営業マンから直接学ぶ・あなたを助ける営業の基礎と応用/スタート編】

にも、

【営業B】×<T氏が長いトライ&エラーを通して言語化した型>

が濃縮されており、

そこに、

【読者の皆さんが日々やられているA】

を掛け合わせると、

今までとは違った行動と結果を得る手がかりになるハズです。

■空席=【日々当たり前にやっていることA】×<型>×【他では当たり前なB】。

こうして、身近に「空席」を見つけられるのではないでしょうか?

■ちなみに糖質制限20日目の感想。

開始からの体脂肪率減1.5%。

体重減1.7kg。

順調に落ちてきました!

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