20180130・250号そこまでやるか!?を徹底して実行する

平成30年1月30日 Street&Book Smart250号

■【売る=小行動への分解×そこまでやるか!?まで徹底して実行する】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から575日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 オンライン・営業レクチャー・最終のお知らせ

2 『なぜ堀江貴文の本は

すべてがベストセラーになるのか』

堀江貴文氏

http://amzn.to/2nqRRYb

3【売る=小行動への分解×そこまでやるか!?まで徹底して実行する】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■本日午前は休み。

午後から、授業×3、

最後にオンライン・映像授業でした。

■話は変わって、

【敏腕営業マンから直接学ぶ・あなたを助ける営業の基礎と応用(仮)

/オンライン・連続レクチャー】

について、

すでに8名の方からのお申込みを頂きました。

現在参加ご検討中の方も4名いらっしゃいます。

■実施日時は2018年2月4日(日)

午前9時・オンラインにて開始

〜午前10時頃までの予定

(状況によっては30分程度延長させて頂く予定です)

■売る力があれば、

▲天変地異

▲勤務先の倒産

▲不測の事態

が起きても、

生きていくことができます。

■一方、売る力がなければ、

▲そもそも顧客から直接声を聞きにくい

▲ずっと誰かに売ってもらう

▲「誰か売ってくれる人」を探す

というように、

不測の事態が起きたときに、

ヤバい事態になることは、

私(合田)が経験済みです(泣)

■先日、T氏とオンラインで打ち合わせをしていたとき、

T氏は営業について次のように説明されていました。

「営業とは、

相手の発しているメッセージを

いかに正しく受け止めるか」

であると。

■私(合田)の友人であるT氏は、

20代の頃に結婚・出産・転職と紆余曲折を経験されたのち、

30代にして敏腕営業マンとして開花された、

どちらかといえば遅咲きの方です。

■私(合田)から見てT氏の凄さは、

1顧客の期待値を超え、喜ばれ、

かつ離れられなくするにはどうすればいいか?

という点への徹底した追求と実践

2既存顧客からの紹介によってかなりの売上が立っていること

(2017年度のインタビューでは8~9割と言っていました)

3鋭い観察眼と高い言語化能力

の3点にあるように感じています。

■今回のオンライン・レクチャー開催にあたり、

T氏ご本人は、

「私のベースはごくごく当然と思える行動ばかり。

そこを一方的に配信しても、おそらく

『そんなことはわかっている』と感じられるのではないか?」

と懸念されていました。

■メルマガの読者の皆さんでしたらきっとおわかりかと思いますが、

この「ごくごく当然と思える行動」について、

知っているかどうか?

ではなく、

【徹底して実践できるかどうか?】

こそに価値があるのではないでしょうか。

■そして、

【徹底して実践する】

にあたり、

▲上司

▲先輩

といった直接の利害関係者ではなく、

第三者からのアドバイスを得られ、

「徹底されていないことに気づかれ、指摘され、徹底するとはこうだと示される」

ことは大変貴重な機会になるのではないでしょうか。

■今回のメルマガを持って最後のご案内とさせて頂きます。

もし、

【敏腕営業マンから直接学ぶ・あなたを助ける営業の基礎と応用/スタート編】

▲興味がある

▲参加を検討したい

▲話を聞いてみたい

▲今、具体的な課題を抱えている

という読者の方がいらっしゃいましたら、

keisakugoda@icloud.com

まで至急ご連絡下さい!

■そういえば以前、

敏腕営業マンT氏のインタビューを以下のように連載しておりました。

ご興味のある方は是非お読み頂けると

よりイメージがつかめるかと。

43号落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて人並みに暮らせるようになりました

http://bit.ly/2v8y1F9

46号なぜなぜ野郎はダサく信頼を勝ち取り、宝を手にいれる

http://bit.ly/2wiuvqn

49号完コピの後、こうしてキメラは誕生する!

http://bit.ly/2uvsUeD

52号欲望エンジン着火オーライ!!!までの巻

http://bit.ly/2vDhJFW

55号変化・成長のゲートを開くには?

http://bit.ly/2hxHOQu

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2『なぜ堀江貴文の本は

すべてがベストセラーになるのか』

堀江貴文氏

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■本日でご紹介するのは

トレーニング+糖質制限系は一旦お休みして、

堀江氏の本。

■堀江氏は賛否両論・毀誉褒貶が

極端に分かれる方だと思いますが、

この本は、

全ての「売る必要性がある人」必読です!

■今回は御託を省略し、

早速以下、一部引用します。

——ここから——————————

□「常々感じていたことがある。

それは『本を書いて売るためのノウハウが書かれた本ってないよな』

ということ」

□「作ることに一生懸命になるのはいいけれど、

そこで力尽きていたら片手落ちとなる。

売る努力をしていない商品は売れない。

売れるはずがない」

□「瞬間的にヒットしてそのあとは消えていくような本を作るのか、

まあまあな売れ行きだけれども、

時代を超えて読み継がれていく本を作るのか」

□「僕は、はっきりとした狙いを持って紙の本を出版している。

それは、自分のブランディングと宣伝媒体としてのメリットだ」

□「良い作品を作り上げるためには分業が必要だ」

□「先にチームと企画をしっかりと作ってしまってから

出版社に売り込みにいく」

□「タイトルは、

これで売れ行きの8割9割が決まるといっても過言ではない

中略

つまらないタイトルをつけられた本は、

いくら中身が面白くても

永遠に埃をかぶっていることになる」

□「大切なのは、

そこに書かれた内容が読者にとって面白いか、

役に立つかどうか」

□「ターゲットを研究することが大切だということ。

本を作りたいのであれば、

自分が設定する目標を達成している本を読むことから始めてみよう」

□「100万部のベストセラーを作るには、

『家族、青春、恋愛、健康、お金』

のいずれかのキーワードを組み込むことを勧めている」

□「『本の売り上げ部数は、潜在顧客の1%が上限』

という法則に基づいて考えたとき、

100万部を売り上げるには

1億人の潜在顧客がいる題材が必要になる」

□「本を選ぶとき、

『なんとなく聞いたことがあるな』

と感じる本は手に取りやすい。

反対に、一度も聞いたことがないような題名の本は、

著者が有名もしくは装丁やタイトルがよほど優れていない限り

素通りしがちだ」

□「この『なんとなく聞いたことがある』状態を作りだすには、

発売前の話題作りが必要になる。

これを業界では『前パブ(事前の宣伝活動)』という」

□「ネットでの情報収集に慣れている現代人は、

長い時間をかけて読むよりも、

少ない時間で効率的に内容をインプットする方を

好む傾向が強い」

□「1度の読書タイムで読み切れる量が

テンションを保ててちょうどいい」

□「『多動力』では、

各項目の見出しで毎回1ページを使った。

見出しのフレーズに共感してくれた読者が、

そのフレーズが載ったページを写真に撮って拡散しやすくしたのだ」

□「本を出しても、書店を回って、

『この本を宜しくお願いします」

と伝えて回る書店営業をしなければ、

いい場所にある棚をもらえない。

平積みスペースも確保できない。

これでは本は売れにくい」

□「僕が『ゼロ』を出したときも、

全国200店舗以上の書店を巡った。

そして各地の書店員さんと色々な話をした。

このときに話題に上がったのが、

水野敬也さん、勝間和代さん、百田尚樹さんの3人のことだった。

彼らは売れていない時代から地道に全国の書店をめぐり、

強固な信頼関係を築いていたという」

□「書店巡りをしていた頃、

僕はインスタントカメラの『チェキ』を持参して

書店員さんと一緒に写真を撮るようにしていた。

できた写真にサインをしてPOPを作り、

サイン本も置かせてもらった」

□「人をあちら側(消費者側)から

こちら側(供給者側)に連れてくるのだ。

書店のカウンターの内側に立つ人、

つまり、身内意識を持ってくれる人をどれだけ増やせるかが、

その本が売れていくかどうかの鍵になる」

□「”関係者”へと巻き込んだ人たちが本を買い、

周りの人に宣伝してくれると、

発売後すぐにドカンと売れる。

本の売り上げを伸ばすには、

この「初速」がとても大切だ」

□「紙の本の存在は、

購入者の心の中に潜む

‘’インテリぶりたい”という欲求を満たすことができる」

□「リスクを冒さずに販売できる手段として、

メルマガ、SNS、講演会、フォーラムなどのルートも確保しておくべき」

□「本を作って終わりではない。

それは子供を産んだのにその後のケアをしない育児放棄がダメなのと同じだ。

売れる本を作ったら、売れる道を作らなければいけない」

——ここまで——————————

『なぜ堀江貴文の本は

すべてがベストセラーになるのか』

堀江貴文氏

http://amzn.to/2nqRRYb
————————————————

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

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3【売る=小行動への分解×そこまでやるか!?まで徹底して実行する】

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■私(合田)は

堀江氏の本はほぼ全て読んでいますが、

実用面ではこの本が最強ではないかと思います。

■電子書籍でしか売っていませんが、

まじで

【売る=小行動への分解×徹底して実行する】

だと思い知らされます。

■私(合田)はどれだけ

【売る=小行動への分解×徹底して実行する】

を閾値までぶち抜けて徹底できているか?

■これを読んでいるみなさんは、

【売る=小行動への分解×徹底して実行する】

をどこまでぶち抜けて徹底できているでしょうか?

■私(合田)は胸に手を当ててじーっと問うてみたところ、

「まだまだ甘いんじゃっ!」

という神の声が聞こえました(笑)

■今回は、理屈・御託抜きで、

まじで【全ての売る必要性がある人】必読です!

■そして、

【売る必要性がある人】に向けて、

2/4 AM9時よりオンライン・レクチャーも開催します(笑)!

■【売る=小行動への分解×徹底して実行する】

に日々向き合い続けている、

敏腕営業マンが登場しますので、

ぜひ、ご参加頂ければと。

■ちなみに糖質制限17日目の感想。

菓子・惣菜を問わず、

お土産・銘産品には糖質が極端に高いものが多い!!!

例)長崎・岩崎本舗の角煮まん

北海道・マルセイバターサンド

などなど。

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┃発行者: (合田啓作)
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