20180123・248号体重をどうとらえるか?

平成30年1月23日 Street&Book Smart248号

■【体重をどうとらえるか?】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<配信開始から575日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 『運動指導者が教える!

ダイエットが成功する、正しい体重の見方』

江川 陽介氏

http://amzn.to/2BlmVMO

2【体重をどうとらえるか?】

今回のメルマガは上記のような構成です。
───────────────────────────────────

■本日午前はトレーニングへ。

午後から、授業×3。

夜はオンライン・映像授業でした。

■昨日、

「あれ?メルマガが届かないぞ???」

と思って頂いた読者の皆さん、

ご心配有難うございます!

■結論からお伝えすると、

Street&Book Smartにとって

最も適切な頻度とは?

について考えたとき、

週5回は「お腹いっぱい」であると結論づけ、

いったん、当初の週2回に戻して配信させて頂くことにしました。

■頻度改定の最大のポイントは、

Book=学び・言語化・仕組み化

以上に、

Street=行動・実践

の量とスピードを

私(合田)自身上げる必要があるから。

■「書評メルマガ」という位置付けは保ちつつ、

より私(合田)自身のStreet=行動・実践

を実験台として充実させ、

そこでの気づきをメルマガとして配信してお役に立つべく、

続けて参ります。

■読者のみなさんの変化・成長に少しでもお役に立てれば幸いです。

お気づきの点がありましたら、

ぜひ、声をお寄せ下さい!

keisakugoda@icloud.com

引き続き、何卒宜しくお願い致します!

━━━━━━━━━━━━━━━━

1『運動指導者が教える!

ダイエットが成功する、正しい体重の見方』

江川 陽介氏

http://amzn.to/2BlmVMO
━━━━━━━━━━━━━━━━

■本日でご紹介するのは

『運動指導者が教える!

ダイエットが成功する、正しい体重の見方』

■著者の江川陽介氏は、

東京・自由が丘のパーソナルジムにて、

トレーナーをされているようです。

http://www.heart-body.info/inst/index.html

■江川氏の著書から学んだ最大のポイントは2つ。

1体重よりも体脂肪率が大事

2客観的数字だけではなく主観的感覚が大事

■今日は、

「体脂肪率と主観的感覚」

について

ダイエットの実践に役立つポイントを一部引用します。

——ここから——————————

□「ダイエットでは

『体重』だけをみて成果を追求すると、

多くの場合、リバウンドをしてしまうか、

体重は落ちても理想的な体型にはならない、

などといった悩みに行き当たります」

□「これは、

『体重という数字の持つ意味』を正しく理解できておらず、

体重さえ落ちれば、痩せてキレイなボディラインになれる

と思っているからです」

□「体重とは、

皆さんご存知の通り、

『からだの重さ(質量)』です」

□「そして構成している主な要素は、

水分や筋肉、脂肪、骨、内臓器などです」

□「つまり『体重』とは、

『カラダを構成している要素の総和の質量』

なのです」

□「『体重マイナス1kg=脂肪マイナス1kgではない』

という事です」

□「体重を落とす事だけに成功・失敗の判断がいってしまい、

本当は落としたいはずの体脂肪が落ちていないというケースを、

非常に多く見かけます」

□「ましてや、本人も気づかないまま、

見た目の引き締めに欠かせない

『筋肉』を落としてまでして、

体重を減らしにいってしまっているケースも

非常に多いです」

□「何(なに)で体重が落ちたのかを

把握する事が大切」

□「体重はあくまで、

あなたがダイエットをしたい本当の目標までの

通過点や参考の数字なのです」

□「ダイエット中に見るべき、

『体重』よりも重要な他の要素が2つあります。

それは、

『体脂肪率』と『主観的な感覚』です」

□「実際には効果がしっかり出ているのに、

その測定したタイミングによって

たまたま体重や体脂肪率などの数値が

変わっていないなどの測定ブレが出てしまうと、

落ち込み損をしてしまいます」

□「そんな時の為に、

『主観的な感覚』の変化もチェックするようにしてあげると、

効果が出ているのかをより正確に判断する事ができます」

□「例えば、

『体重は変わらないけれど、お腹が引き締まってきた気がする』

『体重は少し増えているけれど、カラダは引き締まってきた感じがします』

『体重は少ししか減っていないけれど、ジーンズが緩くなってきました』

『体重のわりに、カラダはずいぶん引き締まってきています』」

□「骨格筋量(筋肉量)は、

ダイエットの成果を判断するのにとても大事な指標となります」

□「筋肉は脂肪より密度が高く、

『同じ重さなら筋肉の方が体積は小さく、

脂肪の方が体積は大きい』ので、

もし仮に、

体脂肪率と筋肉がそのまま1kg入れ替わっていたとしたら、

体重は変わらないけれど、

見た目は引き締まっているはずですよね」

□「体重が減っている時に、

○体脂肪率が下がっている

○骨格筋量が増えている

○基礎代謝が上がっている

このパターンは、完璧に成功している状況ですね」

□「体重が減っている時に、

×体脂肪率が上がっている

×骨格筋量が減っている

×基礎代謝が下がっている

これは、見た目が変わりにくく、

またよくあるリバウンドをしやすいケースです」

——ここまで——————————

『運動指導者が教える!

ダイエットが成功する、正しい体重の見方』

江川 陽介氏

http://amzn.to/2BlmVMO

————————————————

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2【体重をどうとらえるか?】

─────────────────────────

■1年前、2年前の私(合田)は、

江川さんのおっしゃる、

典型的な「リバウンド野郎」、

でしたね(笑)

■たとえば、

2年前の春、私(合田)が実行してみたのが、

フルーツダイエット。

3食ひたすらフルーツを食いまくる、

というやつです。

■これを1ケ月ほど続けると、

確かに体重は5~6kg落ちました。

■ただし、

今思えば、

フルーツ=糖質・水分のカタマリ

なので、

このとき落ちた5〜6kgは、

おそらく、

【体脂肪率が上がる×骨格筋量が下がる】

という典型的なリバウンド体型の下準備をしていたとわかります(泣)

■さまざまなトレーナーさんや、

トレーニングを続ける人たちの話を伺って、

共通しているのは、

▲筋肉をつけ、基礎代謝を上げろ!!!

▲筋肉をつけるためには、たんぱく質摂取量を増やせ!!!

▲もし、同時に体重を落としたければ糖質を制限せよ!!!

という3点でした。

■フルーツ・ダイエットを実践・実験していた、

2年前の私(合田)は、

▲筋肉を落とし

▲基礎代謝が下がり

▲タンパク質をほぼ全く摂取せず

▲糖質のカタマリをバクバク食べる

という、

今思うと、

セオリーに真正面から喧嘩を売っていたんですね。。。

■江川さんの教えに従えば、

▲体重を量る

▲骨格筋量を量る

▲体脂肪率を量る

という3つは重要だとわかったので、

↓の体組織計の購入を検討しています。

http://amzn.to/2DXlC9L

(オススメのものをご存知の方がいらしたら教えて下さい!)

■体重に対する、

▲体脂肪率

▲骨格筋量

に値するものを、

別のジャンルで見てみるとどうでしょうか?

■たとえば

▲体脂肪率=減らすべきポイント

▲骨格筋量=増やすべきポイント

と捉えると、、、

■受験でいえば、

▲体脂肪率=勉強法について悩んでいる時間・いい参考書を探している時間

▲骨格筋量=実際に勉強している時間・理解するために分解している時間・定着のための反復時間

でしょうし、

■仕事でいえば、

▲体脂肪率=情報を調べている時間・「自分がやりたいこと」を探している時間

▲骨格筋量=実際に現場で仕事をしている時間・「目の前のこと」に集中している時間

となるでしょう。

■私(合田)も

▲体脂肪率=【20%】・情報を調べたり探したりしている時間

を減らし、

▲骨格筋量=【33.3%】・「目の前のこと」「今の現場」で成果を出すことに集中している時間

を増やしていきます。

■江川さん、

▲体脂肪率

▲主観的感覚

について、貴重な教えをありがとうございましたー!

■ちなみに、

【糖質制限10日目】の感想。

我が家の食卓は放っておくと

<糖質>にまみれる傾向にある(汗)

主食は麺類が多く(うどん・パスタなど)、

子ども用のお菓子(チョコ・和菓子など)が、

いつも机の上に置いてあるから(笑)

◎今回のテーマに関連するバックナンバーはこちら

243号なぜ、ダイエットが続かないのか?

http://bit.ly/2n5F3Fw

244号なぜ人はダイエットに挫折してしまうのか?

http://bit.ly/2Gb0C0a

245号ダイエットの躓きを防ぐPDCAサイクルとは?

http://bit.ly/2DYdJ3T

246号目的に応じたトレーニングとは?

http://bit.ly/2n2OKoK

247号トレーニングの心理面でのサポートとは?

http://bit.ly/2n2P3jo

┃━━━━━━━━━━━━━━━━┃
━━━━━
┃発行者: (合田啓作)
┃お問い合わせ先:keisakugoda@icloud.com

┃Copyright(c) ’16-‘Keisaku GODA All rights reserved.
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━