20180119・247号トレーニングの心理面でのサポートとは?

平成30年1月19日 Street&Book Smart247号

■【トレーニングの心理面でのサポートとは?】

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から575日以上に渡って継続中の

Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1 『ダイエットは目標設定が9割』

武内 教宣氏

http://amzn.to/2myDY8P

2【トレーニングの心理面でのサポートとは?】

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■本日午前は休み。

午後はトレーニングに行ったのち、

猫背矯正専門家のもとへ。

その後、授業×1。

夜はopets代表・斉藤氏と会食の予定です。

http://www.opets.co

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1『ダイエットは目標設定が9割』

武内 教宣氏

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■本日で最後のご紹介となる

『ダイエットは目標設定が9割』。

■体脂肪やトレーニングの方向性を学んだだけではなく、

講師のヒントにも溢れた1冊でした。

■特に今回ご紹介する、

トレーニングする人の心理面でのサポートは、

早速、現場でも実行していきたい!

■今日は、

「トレーニングの心理面でのサポートとは?」

という内容で、一部引用します。

——ここから——————————

□「褒め方には2種類あります。

条件ストロークと無条件ストロークです。

条件ストロークは結果に対して褒めること。

無条件ストロークは結果の有無にかかわらず、

頑張った過程に対して褒めることです」

□「たとえば、

子どもがテストで良い点数を取った時に、

『100点満点を取れてすごいね』

と褒めるのが条件ストローク。

テストの点数にかかわらず、

『休まずに塾に通えて偉かったね』

と頑張った過程に対して褒めるのが無条件ストロークです」

□「ダイエットのモチベーションに重要なのは

無条件ストロークです」

□「ダイエット指導をしていると

『運動しているのに、なかなか体重が減りません』

という相談をよく受けます。

この台詞の中の

『なかなか体重が減りません』

という部分にフォーカスしてしまうと、

条件ストロークになってしまいます」

□「無条件ストロークは

『運動しているのに』

の部分にフォーカスします。

そして

『苦手な運動を続けられているのが、

1年前の○○さんと比べたらすごい進歩ですよ』

と褒めます」

□「何か新しい習慣を身につけたい時、

21日間続けてみると

『顕在意識』から『潜在意識』へと変わり、

意識せずとも習慣として定着する」

□「私も気分が乗らない時にジムに行きます。

『運動する』ではなく『ジムに行く』

を目標にするのです」

□「複数の行動パターンを持っておくのもオススメです。

私はスポーツジムで運動する日と、

家で筋トレをする日を分けています」

□「『やる』か『やらないか』の2択ではなく、

複数のパターンを用意しておくと、

行動に対するハードルを下げられます」

□「ダイエットやトレーニングでも

『準備運動をせずに走ったら足がつった』

『間違ったフォームで筋トレしたら違う場所が筋肉痛になった』

『食事制限をしすぎたら頭がフラフラして仕事ができなかった』

など、失敗をしながら学んでいきます。

成功者は何度も失敗しているので、

この危機管理能力が高いのです」

——ここまで——————————

『ダイエットは目標設定が9割』

武内 教宣氏

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■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から

 をどうぞ。

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2【トレーニングの心理面でのサポートとは?】

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■条件ストロークと無条件ストローク。

21日間(3週間)続ける。

2択ではなく、複数の行動パターン。

■上記3つのうち、

私(合田)が既に実行していたのが

▲21日間続ける

■一方、

今後自分にも取り入れていこうと思ったのが、

▲条件ストロークと無条件ストローク

▲複数の行動パターン

の2点です。

■たとえば、

コンサル時や受験生との接触時に、

私(合田)の場合放っておくと

「条件ストローク」になってしまう傾向があります。

■これは、

自分自身に対しても同様です。

■たとえば、

『運動しているのに、なかなか体重が減りません』

『勉強しているのに、なかなか成績があがりません』

『募集しているのに、なかなか人が集まりません』

『行動しているのに、なかなか成果が出ません』

といった構文。

読者のみなさんも言ったこと、聞いたこと、

ありますよね(笑)?

■このうち、

▲なかなか体重が減りません

▲なかなか成績があがりません

▲なかなか人が集まりません

▲なかなか成果が出ません

といった、

【現状における「結果」】

のみにフォーカスするのが条件ストローク。

■一方、

『運動しているのに』

『勉強しているのに』

『募集しているのに』

『行動しているのに』

といった、

【現状における「原因」や「行動」】

の部分にもフォーカスして、

▲原因となる行動をしていること自体を褒める

▲褒められてはじめて、「課大」を冷静に見つめられる

となるのではないでしょうか?

■プレイヤーとして優れている×教えるのが苦手

という方がいた場合、

だいたいその方は、

【現状における「結果」】のみにフォーカスしてしまい、

【現状における「原因」や「行動」】

をフォローしていないケースが多いです(汗)

■なぜかというと、

だいたい教えている人たちは

▲その対象自体を好き

▲練習が好き

▲ストイック

▲(自然と)相手に求めるハードルが高い

▲(自然と)結果重視=条件ストローク

という傾向にあるから。

■でも教えられている人たちは

▲その対象自体を未だ好きではない

▲練習の愉しさはまだわからない

▲ストイックではない

▲求めるハードルは教える人と比べて低い

▲結果がまだでないので、原因・行動があっているのか不安

という状況にあります。

■こうして見てみると

そもそもが【原因・行動】自体があっているか不安な人に、

フォローもせず、

褒めもせず、

不安な状態のまま、

【結果だけ】を求める条件ストロークが無謀なのは

少しは感じて頂けるでしょうか?

■言うは易し行うは難し(汗)

私(合田)も放っておいたら

すぐに「条件ストローク野郎」

になってしまいます。

だからこそ、今回は自戒をこめて書かせて頂きました。

■武内さん、ありがとうございましたー!

■ちなみに、

【糖質制限6日目】の感想。

めかぶとアーモンド、うめぇ(笑)

◎Street&Smart(変化・成長)を実現していく

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