20171218・224号セルフ1の声が大きくなったときに起きていることは?

平成29年12月18日 Street&Book Smart224号

■【セルフ1の声が大きくなったときに起きていることは?

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から525日以上に渡って継続中の
Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1.メルマガ・読者の声

2.【セルフ1の声が大きくなったときに起きていることは?

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■今日は日中は部屋の片付け。

2018年は大幅に「モノを減らす」予定です。

その第一弾として、

ほんとーに必要不可欠なものを除き、

書籍をすべて「データ化」しようと試みています。

 

■なぜかというと、

▲ふと思い立ったときに、即調べる

▲ふと思い立ったときに、即見せる

▲何回も読む

▲どこでも読む

▲確認する

のいずれにおいても、「データ」の方が便利だから。

 

■こうなってくると、

「モノ」として残すのは、

▲モノとしての価値が高いモノ

▲モノのやりとりに、誰かとの「思い出」が付随するもの

とかなり限られてきます。

 

■以前、便利屋をやっていたときに、

ある経営者のお宅にお邪魔したことがありました。

もっとも驚いたのが、

「モノが極端に少ないこと」でした。

 

■私(合田)が感じたのは、

「モノが少ない」方が、

▲情報ではなく野性や勘に頼らざるを得なくなる

▲判断がクリアになる

▲判断がシンプルになる

のではないか、ということ。

 

■だから、早速2018年を「モノが少ない」状態で迎えるべく、

大幅に「減らす」準備を進めています。

 

■その後、午後から授業×2。

帰宅後、オンライン・個別コンサルティング1件

の予定です。

 

■以下、メルマガ読者の方から

ご感想を頂きました。

K・Kさん、

ご感想を頂き、

有難うございましたー!!!

一部引用させて頂きます。

 

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1.メルマガ読者の声

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□「久しぶり元気ですか?」

 

□「毎号興味深く読んでます」

 

□「219号身にしみました」

 

□「セルフ1に苦しんでいるときにおすすめの本、

今度教えて下さい」

 

□「転勤のたびにペースが乱れるんだよね」

(K・Kさま)

————————————————

 

■それでは、

「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」

(【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から)

 をどうぞ。

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2.【セルフ1の声が大きくなったときに起きていることは?

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■K・Kさん、改めてご感想を頂き、

ありがとうございましたー!

 

■たとえば、

以下をお読み頂ければと思います。

 

129号おい黙れよ!「セルフ1」め!!!

130号「セルフ1」を黙らせた人は、一見「てきとー」

131号今までゴメンな、「セルフ2」(泣)

132号「セルフ1」の有効な使い方があるとすれば

■あらためて、

「セルフ1」に苦しんでいる人が多いことに驚きました。。。

■たとえば最近、

私(合田)は猫背矯正の専門家のもとに通い始めました。

■なぜ?

■まず、

オンラインサロン・メンバーのSさんから

「極端に首が前に出ている」

ことを指摘されました(汗)

(ヒトへの進化途中で、原人の姿勢あたりを思い浮かべて頂ければ笑)

■そこで愕然とした私(合田)は

Sさんのアドバイス

「腹筋・背筋(インナーマッスル)を鍛える必要がある!」

に従い、

1対1のマンツーマントレーニングに向かいました。

 

■そのトレーニングに行く前の感触は

以下に記しています。

http://bit.ly/2yPMk0E

 

■トレーニング時にさらに愕然としたことは?

 

■胸筋・僧帽筋・背筋まわりが

あまりにも「カタイ」ので、

まともなトレーニングができないということ(笑)

 

■おそらくSさんは、

「合田はふつーの柔軟性がある」

という前提でアドバイスをくれたと思うのですが、

私(合田)にはそもそもふつーの柔軟性がなかった。。。

 

■そこから猫背矯正の専門家のもとへ

通うようになりました。

 

■いま、週に1~2回、

集中して通っているところですが、

よくわかったのは、

▲そもそも身体が緊張している

▲緊張が常態化している

▲常態化したことで、リラックスした状態がわからなくなっている

▲柔軟性が失われている

ということでした。

 

■これは驚くとともに、

視界が晴れたように感じましたね。

 

■なぜなら、

緊張

→身体の硬化

→常態化

→姿勢への影響+精神状態への影響

という、

さまざまな要因に

気付かされたから。

 

■私(合田)の経験からわかったのは、

おそらくセルフ2を萎縮させ、

セルフ1を活性化させてしまう最大の原因の1つは、

「緊張してリラックスできないこと」

にあります。

 

■特に

▲人見知り

▲警戒心が強い

▲見知らぬ土地・環境

などで、

「緊張してリラックスできない」

が発動されやすいのではないでしょうか。

 

■猫背専門家の方から言われたこと。

 

■「合田さんは、意識するのは得意ですね。

前回に言ったことは、次回には意識して改善されている。

でも、リラックスして力を抜くのが苦手ですね。

だから、硬くなっている。。。」

 

■なるほど、そうだったんだね(笑)!!!

 

■たとえると、

意識する=セルフ1

リラックスする=セルフ2

でしょうか。

 

■だから、

リラックスする機会をも意識的に作ること。

 

■たとえば

▲○分間、何もしない

▲全く関係ないことを全力でやる→他のことを忘れて集中できる

▲気づいたときに、硬くなった部位をほぐす→緊張した部位がリラックスできる
(合田の場合で言えば、目・首・胸・右腕)

▲モノを減らす→「探す」という意識が減り、目の目のことに集中しやすくなる

▲2人称、3人称・客観で見るのを極力やめ、1人称・感情的になる

あたりが、試してみて有効だと感じた、

「リラックスする機会を作る」具体例です。

 

■K・Kさん、

できるところから

「リラックスする機会」を作ってみて下さい!

 

■K・Kさん、ご感想頂き

改めて有難うございましたー!!!

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