20171212・220号野性・共感・理性

平成29年12月12日 Street&Book Smart220号

■【個別コンサルティングで共有したこと2ー野性・共感・理性

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から520日以上に渡って継続中の
Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1.個別コンサルティング・顧客の声

2【個別コンサルティングで共有したこと2ー野性・共感・理性

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■今日は朝から授業×2。

その後、猫背矯正専門家のもとへ。

移動して授業×1。

帰宅後、オンライン・授業×1

の予定です。

■猫背専門家の方から

「だいぶほぐれてきましたよー!!!」

と指摘されて嬉しいっす(笑)

■ほぐれてきたタイミングで、

トレーニングに移行していく予定。

■以下、個別コンサルティング顧客の方から

ご感想を頂きました。

I・Sさん、

昨日は有難うございましたー!!!

一部引用させて頂きます。

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1.個別コンサルティング・顧客の声

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□「今日はありがとうございました!」

 

□「良い直しがたくさん入りそうで

明日からまた生きていくのが楽しみになりました!

今後ともよろしくお願い申し上げます」

(I・Sさま)

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■I・Sさん、ご感想頂き、

ありがとうございましたー!

 

■「明日から生きていくのが楽しみ!」

というお言葉は

ほんとにコンサル冥利に尽きます!!!

 

■野性エンジンに点火するお手伝いができたようで、

何よりです(笑)!!!

 

■引き続き宜しくお願い致します!

■それでは、
「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、
【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から)
 をどうぞ。

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2.【個別コンサルティングで共有したこと2ー野性・共感・理性】

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■I・Sさんと個別コンサル中に話しながら、

私(合田)が改めて実感し直したこととは?

 

1人称、2人称、3人称の「視点」について、

でした。

 

■これもスケッチにまとめたのですが、

お見せできないのが残念!!!

 

■普段、私(合田)を含めたふつーの人は、

1人称で生きていますよね。

 

■たとえば、

▲今日はマジ寒い、、、

▲この飯、うめぇ、、、

▲あー、愉しい、、、

こんな感覚は全て「1人称」ですよね。

 

■2人称とは?

 

■目の前の「相手」の視点で感じ、見ること。

 

■たとえば、

▲寒そうにしてんな、、、

▲なんかうまそうに食ってんな、、、

▲すげー愉しそうだな、、、

といった、目の前の人を「五感」で感じた視点。

 

■最後に3人称とは?

 

■1人称、2人称を含めた「場」や「空間」を

カメラの視点で客観的に見ている視点です。

 

■たとえば、

▲いま、寒そうにしてる相手と自分、多分変な動きしてて笑えるwww

▲うまそうにガツガツ食べてる相手と自分、どんだけ飢えてんだwww

▲すげー愉しそうにしてる相手と自分、この景色を写真に撮るとこんな風に撮れるなwww

といった視点です。

 

■対人観察力をよく使う仕事、

たとえば

▲サービス業

▲医療

などでは、

もっとも頻繁に使うのが「2人称」ではないでしょうか?

 

■一方、

▲多くの人前で話す仕事

▲作家

▲画家

▲経営者

▲投資家

などは、1人称と3人称を頻繁に往復します。

 

■2人称をよく使うときのメリットは、

【相手と深く共感できること】

 

■一方、2人称をよく使うときのデメリットは、

【相手と自分だけで閉じてしまうこと】

 

■たとえば講師業は、

よくこの「2人称のデメリット」に陥ります(汗)

 

■曰く、

▲目の前の生徒さんが満足していればそれで良し

▲目の前の生徒さんにどこまでも付き合ってあげる

といった具合に。

 

■なぜデメリットかというと、

▲目の前の生徒さんが満足していればそれで良し

→全体のブランド価値を上げよう・全体最適に貢献しようと思えない

→「3人称」の経営者視点とぶつかってしまう

▲目の前の生徒さんにどこまでも付き合ってあげる

→自分にも「コスト」がかかっている(3人称)という意識を持てない

→他の生徒さんや潜在顧客という「2人称」の視点とぶつかってしまう

ことになるから。

 

■だから、

経営者と現場がぶつかっているというとき、

それは「3人称」と「1人称」がぶつかってるんですよね。

 

■たとえば個別コンサルティングでご提供していることは、

「1人称」の方にたいして、

「2人称」と「3人称」の視点から

▲細部へのフィードバックを行う

▲伸ばす点とおさえる点を伝える

▲「1人称」では決して見えない癖やパターンをお伝えする

ということに価値があるのだ、

と私(合田)もようやく言語化(3人称化)できるようになりました(笑)

■たとえば、

プロスポーツ選手にプロコーチがついているように、

患者に医師がついているように。

 

■そして個別コンサルをやりまくる中で

私(合田)が気づいたのが、

【それぞれの方の視点には偏りがある】

一方で、

【視点を後天的に身につけることもできる】

という2点です。

 

■たとえば

私(合田)でいえば、

▲1人称ー封印気味、強く出すことは少ない。ただしないわけではない。

もともとはものすごく感情的で、子どものときはよく切れていた(汗)

▲2人称ー人見知り気味がわざわいして、見てはいるものの、見逃すことも多い(汗)

▲3人称ー20歳以降は、ほぼここの視点「のみ」を磨いてきた。

観察→法則を見出す→パターン化など。

というように、自覚できるだけでも、

かなりの偏りがあります(汗)

 

■今の私(合田)の課題は、

▲1人称ーもっと柔らかく、自然にキャッチすること。

そうすると、身体が柔らかくなる+行動速度が上がる

▲2人称ービビる量を減らして、柔らかく相手を見ること

そうすると、相手の感情に共感しやすくなる+相手に刺さりやすくなる

というように、

主に「1人称」と「2人称」の部分に抱えています。

■言い換えれば

野性(1人称)と共感(2人称)をもっと活性化することでしょうか。

 

■行動が速い人たちに共通するパターンは、

この野性(1人称)が活発で、

せっかちで、

感情的なことですね(笑)

 

■それに加えて、

成果を上げる人たちの共通点は、

この野性(1人称)に

共感(2人称)、

理性(3人称)がブレンドされて、

どれがその人か、

一見しただけではわからなくなっていることでしょうか。

バランスがいい。

■行動のエンジンは野性(1人称)。

アクセルが共感(2人称)。

そして、ハンドルを切ったりブレーキを踏んだりするのが理性(3人称)。

 

■うまくいかないときは、

ブレーキを踏みすぎている(3人称が強くなりすぎている)ことが多いです。

 

 

■野性(1人称)、共感(2人称)、理性(3人称)の

どの部分に力が入っているか?

ふと、意識されてみてはいかがでしょうか?

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