20171206・216号無料で提供でき、集客に役立つものは?

平成29年12月6日 Street&Book Smart216号

■【ゲリラにとっての商売とは8ー無料で提供でき、集客に役立つものは?

    合田啓作(ごうだけいさく)             
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<配信開始から515日以上に渡って継続中の
Street & Book Smart Highlight(ハイライト)>

1.『それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。』

泉正人氏

2.【ゲリラにとっての商売とは8ー無料で提供でき、集客に役立つものは?

今回のメルマガは上記のような構成です。
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■今日は午後から授業×3。

帰宅後、オンライン・個別コンサルティングです。

■昨日に引き続き、

泉正人氏の 『それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。』

 

■ズバリ、今回のテーマは

無料で提供でき、集客に役立つものは?

 

■身の回りに売られているモノを見て、

無料で提供されており、集客に役立っているものはないでしょうか?

 

■例えば、

最近、私(合田)が感じまくっていること。

商売がうまい店は、

必ず子どもに不二家の「棒つきキャンディー」を渡しますね(笑)

▲サルバドーレ・クオモしかり

▲一風堂しかり

 

■あのアメの原価は恐らく数円〜数10円ですが、

子どもは見事に釣られます(笑)

そして、再びそのお店に数千円が吸い込まれることになります(笑)

 

■以下、

『それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。』から

【無料で提供でき、集客に役立つものは?】

の具体的道筋について一部引用します。

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1.『それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。』

泉正人氏

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□「相談者

=ニッチ商品の製造・販売が軌道に乗ったところです。

さらなる成長に必要なことは?」

 

□「相談者

女性向けアクセサリーの付属品を開発・製造し、

卸販売しています。

ふと気がつくと、付けていたはずのブローチがない!

という事態は、よくあること。

なくしてしまうのがイヤで、

お気に入りのアクセサリーをジュエリーケースにしまいこんだり、

高価なものに手を出しにくくするのは、

ユーザーにとっても、販売店にとっても不幸ですよね。

そう気がついて、5年ほど前に自分で図面を描いて、

「ブローチをしっかりとめる固定器具」

というニッチ商品を作りました」

 

□「泉

オリジナル商品なんですね。

どれくらいの単価で売っているんですか?」

 

 

□「相談者

複数種類を展開していますが、

単価は2千〜4千円くらい」

 

□「泉

卸し先は?」

 

□「相談者

宝飾店やネットショップに卸しています。

爆発的なヒットではないのですが、

丁寧にブランディングしてきたつもりなので

売り上げはキープしています」

 

□「泉

いまの課題はなんですか?」

 

□「相談者

ネットショップではどうしても値崩れしやすい。

これからどういう成長戦略を描くべきかが課題です」

 

□「泉

販売価格はどうしても小売りに左右されてしまいます。

「値崩れ」は、卸売ビジネスがある程度軌道に乗ったときに生じる、

共通の課題ですね。

競合はいますか?」

 

□「相談者

現状はいません。

自分で言うのもなんですが、

商品の設計にこだわってここまでは順調だったと思います。

だからこそ、ここから先にどう売り上げを伸ばしていくか

というのがテーマなのです」

 

□「泉

商品を設計する時点で、

高価格帯で勝負するダイソンモデルを取っていることになりますから、

更に売り上げを伸ばそうとすると、

ブランディングが必要になります。

現在の売り上げは、どれくらいですか?」

 

□「相談者

ざっくり年に1億円くらいになります」

 

□「泉

とすると、プロモーションに膨大な費用をかけにくいですよね。

プロモーション費用の相場は、

平均的には原価ベースの売り上げで1割くらいなので、

これまでに広告宣伝には費用をかけてきましたか?」

 

 

□「相談者

うーん、新聞と雑誌くらいでしょうか。

でも、それほど大々的にはやってきませんでした。

卸なので直接のお客さんは販売店。

エンドユーザーにどう訴えるのが効果的なのか、

正直、よく分かりません」

 

□「泉

一番アピールしたいのは、どういう層ですか?」

 

□「相談者

30代後半から50代の女性。

本物のアクセサリーを楽しむ人たちです。

高価なアクセサリーほど

「しっかり固定される」ことへのニーズは高まると思うので」

 

□「泉

となると、その年齢層にフィットする

女優やモデルを起用した広告を打つのが王道かもしれませんが、

そこまでのコストはかけられませんよね。

「無料」を利用したプロモーションを考えましょうか。

スポーツジムは「1ケ月間利用料無料」と謳って新規会員を集め、

初めは無料のGmailはユーザーが手放せなくなったころに課金スタート。

これは「無料モデル」の典型です。

「無料」の導入でビジネスモデルがガラリと変わり、

拡大のきっかけになるんですよ」

 

□「きっと多くの人が悩むはずです。

「どうやってお客さんを集めればいいのか」と」

 

□「ここで身につけておきたいのが

「CPO(Cost per Order)」という感覚です。

CPOは「受注1件あたりの集客コスト」という意味です。

商品やサービスを買ってもらいたいターゲット層に、

魅力をアピールし、購買につなげるためのコスト」

 

□「顧客に「無料」の商品・サービスを提供することで、

集客につなげるというアプローチで、

宣伝費の代わりに顧客に無料で商品を提供し、

費やしたお金以上の売り上げをねらいます。

顧客にとっての無料は、

企業にとっての集客コスト、

つまり宣伝広告費という図式になります」

 

□「主に3つの種類のアプローチに分けられます。」

 

□「【1回無料型】

商品・サービス1回分を「お試し」として無料で提供することで、

次の購買に結びつける。

化粧品のサンプル、デパ地下の試食、スポーツジムの最初の月のみ無料」

 

□「【一定期間無料型】

当初は無料で提供し、ユーザーの満足度を上げる

よりよいサービスを有料で課金して提供する。

ネットメディアやアプリサービスに多く見られるモデルで、

クックパッド、evernote、Gmailなど」

 

□「【永遠無料型】

はじめからずっと無料で、商品・サービスを提供する。

テレビ視聴、インターネット検索など」

 

□「3つの無料モデルの違いは、

「無料」というコストをかけて何を売っているか」

 

□「実は、商品・サービスそのものを売っているのは、

1回無料型のみです」

 

□「一定期間無料型についてはどうでしょうか?

無料で一定期間、使ってもらうことで、

その商品やサービスはユーザーにとって必要不可欠なものになります。

「ないと困る」という依存心を生むことで、

無料期間の終了後は有料に移行してもらう」

 

□「3つの無料モデルのうち、すぐに始めやすいのは、

1回無料型。

商品・サービスの提供1回分の原価を

広告宣伝コストとしてみるだけで実行可能です」

 

□「一定期間無料型は、

「ユーザーにとっての必需品」の域に達するまでに

大掛かりな設備投資が必要になる場合が多いので、

ビジネスとしては最もハードルが高い」

 

□「永遠無料型のモデルも、

スポンサーを見つけることができれば、

個人のスモールビジネスでも十分に可能です。

その商品・サービスを使うユーザーに魅力を感じてくれそうな

スポンサーを探せばいいのですが、

ビジネスとして売り上げを上げるには

数万人単位でユーザーを集める必要があります」

『それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。』

泉正人氏

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■それでは、
「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、
【すぐに行動に移せる1テーマ】=大きなことも小さな一歩から)
 をどうぞ。

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2.【ゲリラにとっての商売とは8ー無料で提供でき、集客に役立つものは?

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■無料で提供でき、集客に役立つものは?

 

■泉さんの書籍では、

そのほかに

▲撮影時だけ無料、写真の購入は有料

▲一流ホテルやトップアスリートにサンプル配布をした「エアウィーヴ」

の例が挙がっていました。

 

■撮影時だけ無料、写真の購入は有料というのは、

ジャパネットたかたの高田明氏が、

写真屋さん時代にひたすらやりまくっていた営業スタイルですよね(笑)

 

■例えば、

私(合田)が無料で提供しているものは?

 

■そう、このメルマガですよ(笑)

 

■雨の日も風の日も、

暑い日も寒い日も、

ずっと無料ですよー(笑)

 

■メルマガは無料なのですが、

その後に発生する各種サービスは有料ですよー(笑)

 

■メルマガにかかっている費用は、

ざっくり月2,000円ほど。

年間でも24,000円ほどです。

 

■この費用に対して、

集客と売り上げは?

 

■詳細は伏せますが、

ザッと見積もって、

売り上げはコストの数十倍から数百倍、

利益率は90%を超えています。

 

■だから、

骨身に沁みて

「無料モデル」の威力は理解しているつもりでした。。。

 

■でも、

無料にも3タイプもあったとは!!!

 

■1回無料型。

継続無料→課金型。

永遠無料型。

 

■私(合田)が現在採用しているのは、

継続無料→一部課金型。

 

■一方、現状では採用していないのが、

1回無料型と永遠無料型。

 

■1回無料型は、

ほんとに即、この場で実行できますね。

 

■例えば早速実行してみますが、

【3名さま限定!!!

12月中、お1人さま30分、オンラインでの対応or福岡市内での実行に限り、

個別コンサルティングを無料で実施させて頂きます!!!】

ご興味のある方は、

以下からご連絡下さい(笑)!

keisakugoda@icloud.com

 

■永遠無料型について実行する場合、

私(合田)の課題は、

▲メルマガ読者数

▲テーマのさらなる絞り込み

の2点です(汗)

 

■この2点がさらに絞り込まれると、

▲テーマが絞り込まれ

▲そのテーマに興味のある読者がさらに集まり

▲スポンサーや広告主がつく

というモデルが実行できると考えています。

 

■ご自分がやられている事業や商売でも、

無料で提供でき、集客に役立つものはないでしょうか?

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