88号・あなたの短所を長所に結びつけるには?

平成29年5月5日 Street & Book Smart 88号

■【あなたの短所を長所に結びつけるには?

    合田啓作(ごうだけいさく)             ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<Street & Book Smart& Highlight(ハイライト)>

1. 5/3イベントのご感想3件

2.『ほんとうの味方のつくりかた』

松浦弥太郎・著 引用

3.あなたの短所を長所に結びつけるには?
+サマリー

今回のメルマガは上記のような構成です。

お時間のない方は、ご興味のある箇所からどうぞ!
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■今日は、授業×2。

午後はGW中のため現役向け授業は休み。

家族と劇団・風の子九州の演劇を見にアクロスへ

その後、斉藤先生とイベントの反省会。

夜から去年の生徒さん数名と会食の予定です。

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1.5/3イベント・ご感想3件

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■以下のようなお便りを頂きました。

 以下、一部を引用します。

(ここから)
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昨日はありがとうございました。

今回のようなセミナーに参加することは初めてで、

少し緊張していましたが、

浪人時代の先生の授業を受けているようで

懐かしくも感じました。

また、斎藤先生との打ち合わせなしのトークは、

ライブ感がありとても良かったと思いました。

でも、もう少し受講者を巻き込むことで緊張がほぐれ、

より話題が広がりさらに面白くなるのではないか

とも思いました。

また機会があれば参加したいです!

 (M・Yさま)

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 (ここまで)

(ここから)

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とても参考になって
特に 逆算型とわらしべ型
のお話が印象に残っています
行ってよかったと思っています^_^
ありがとうございました
 

(R・Tさま)

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 (ここまで)

 

(ここから)
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先日は美味しいご飯やお酒を

ご馳走して頂きありがとうございました!

ご馳走して頂き改めて、

将来合田さんや斉藤さんのように

人にご馳走出来るくらいの稼ぎを得たいと感じました!

セミナーの感想につきましては

個人的に合田さんと斉藤さんの対比

とても分かりやすかったです!

お2方は共通項もありながら

大部分が正反対の様に見えて

特にわらしべ長者型と逆算型の話は

今後私の生き方の参考に出来る貴重なお話でした!

またお二方の年収、実際の自己投資額など

リアルなお話も聞けて

どのくらい行動をして何に比重を置いているのか

3000円の参加費では安すぎるお話を聞かせて頂きました!

このセミナーを聞いて

行動しながらひたすらPDCAを回しまくる事が大事だと感じたので

とにかく行動して失敗をしまくりたいと思います!

PDCAを回しまくる中で

自分はわらしべ長者型なのか逆算型なのかについて

見極めていきたいと思います!

今は就職活動真っ只中ですが

しっかりと結果を出して

良い報告が出来るように

頑張りますので引き続き

宜しくお願い致します!

 (G・Nさま)

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 (ここまで)

■M・Yさん、R・Tさん、G・Nさん

先日はイベントにご参加頂き
 
有難うございました!

 

文字通り、打ち合わせなし、ヤラセなし(笑)

性格的・タイプ的には両極端な2人が、

同じテーマで話していくという経験をし、

私(合田)も大変学びになりました。

帰宅後、自分で録音した音源を聞き直したのですが、

一緒に聞いていた妻から早速、

斉藤さんは声が明るくて聞き取りやすい、

私(合田)の声は若干こもっていることを指摘されました(汗)

本日、斉藤さんと反省会を行い、

また、何かのイベントをする際にはお知らせします!!!

改めてご参加頂き、有難うございました!

 

■合間に読書。

昨日のセミナーにご参加頂いた方のように、

▲仕事とは?

▲短所を長所に結びつけるには?

といったことに興味を持つ方に、

オススメの1冊をご紹介します。

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2.『ほんとうの味方のつくりかた』

松浦弥太郎氏・著

http://amzn.to/2p0f7tW

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■以下、一部引用します。

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□「仕事について僕はこんなふうに思っています。

まず、どんな種類の仕事でも、

その目的は「困っている人を助ける」

という考えに基づいています。

困っている人のニーズによって仕事が生まれている

からです。

そうです。

誰かの役に立ちたい、困っている人を助けたい、

というのは仕事の基本であり、

いわば人生の目的でもあるのです。

そして知っておきたいのは、

時代の流れとともに、

つねに新しい「困る」が生まれている

ということです。

仕事とは、

その「困る」をあなたが誰よりも早く見つけ、

誰よりも早く「助ける」ことでもあるのです。」

 

□「要するにダメなところを直す方法ではなくて、

人には

ダメなところをカバーするための得意な能力

というのが、

絶対に存在するのです。

いわゆる人の長所というのは、

じつはそれなのだと思います。

正直に言うと僕の長所もそれに当てはまります。

ひょっとしたら、

何もないところからは長所は生まれない

のかもしれませんね。

人はみな無意識に自分のいたらない点を知っていて、

知っているからこそ、

それをカバーするために発達させた筋肉のようなものを必ず持っています

人の長所とはそれだと思うのです。」

 

□「ここで僕が何を言いたいかというと、

短所も長所も両方大切にするのが大事である

ということです。

ふつう短所は直そうと考えますが、

僕の持論では、短所は直りません。

死ぬほどの思いをしたなどと

トラウマになるようなことがあれば

直ることもあるかもしれませんが、

短所は直らないものです。

と言うよりも、直す必要がないのです。

それがあっての長所だからです

長所と短所は、それぞれ別々のものではありません。

1枚の紙の表と裏のようなものです。

欠点や短所がなくなったら、

長所が不必要になってしまいます。

なくしてしまうのではなくて、

そこは育てるという感覚が必要なのだと思います。

 

 

松浦弥太郎氏・著

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 (ここまで)

あなたの短所を長所に結びつけるには?

について、先日のセミナーも振り返りながら、

具体的に考えてみます。

 

 

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■それでは、

 「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。

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3. あなたの短所を長所に結びつけるには?
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■先日のセミナーで斉藤さんが、

▲自分は明確な目標が必要

▲明確な目標がないとダメ人間になってしまう

という発言をしていましたよね?

 

■この例は、

短所:目標がないと何もできずに堕落する

長所:目標を作ることでやる気モリモリになる

と、短所が強烈な長所に結びついていますよね。

 

■あるいは先日のセミナーでも質問があったように、

短所:超人見知り

長所:いつも、相手との間合いをはかりながら慎重に話せる

のも、短所が長所に結びついた例でしょう。

 

■私(合田)のよく知っている先生の中にも、

短所:即興で話すのが超苦手

長所:教材・時間の使い方、流れや構成を作り込む

のがすごく、芸術品のような授業をする方がいます。

 

■エリートと呼ばれる人たち、

例えば東大や京大、医学部などに受かる人たちの特徴は、

▲こうした短所がそもそも少ない

▲オールラウンダーである

▲全てを高いレベルで実行できる

▲短所に向き合い、それらを潰す努力をいとわない

という点に集約できると私(合田)は思います。

いわゆる一流企業と呼ばれる場所には、

こうしたバランスの良いオールラウンダーが集まります。

こうした現場では、他より頭1つ抜け出すために、

短所を潰し、全体のバランスを良くした上で、

周囲との信頼関係をコツコツ構築していく必要があるでしょうね。

 

■しかーし!

こうした大企業は日本全体の企業のわずか1%。

東大・京大に行く受験生の数も全体の数パーセント。

みんなが短所を潰してバランス良くなる必要はなく、

むしろ、

▲経営者

▲個人事業主

▲アーティスト

▲個性や名前、キャラで喜んでもらう職業

▲人との接触が多い営業マン

といった人たちの中には、

▲極端な人見知り

▲どもりに悩む人

▲事務能力が0の人

▲実務能力が0の人

といったイビツなバランスの人が多い気がします。

もちろん、私(合田)を含みます(笑)

 

■こうしたイビツなバランスの人間は、

短所を見つめ、でも無理に矯正しようとせず、

短所を長所に結びつけるために考え抜き、

自らのバランスの悪さを認め、

周囲にいる優秀な人たちに助けてもらう力が、

何よりも必要ですよね。

自らの短所を認め、

ある部分は長所に結びつけ、

ある部分は自分よりも優れた他者にお願いする。

きちんと頼めるようになれば、

できないという短所は、

お願いできるという長所に変わるように。

 

■今日は、5/3のセミナーの復習をかね、

あなたの短所を長所に結びつけるには?

について、身近な例を挙げながら書いてみました。

最後までお読み頂き、有難うございました!

 

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3.あなたの短所を長所に結びつけるには?・サマリー
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【Street & Book Smart Summary】┃
┃                ┃
┃▲経営者            ┃

┃▲個人事業主          ┃

┃▲アーティスト         ┃

┃▲個性やキャラで喜んでもらう職業┃

┃▲人との接触が多い営業マン   ┃

┃といった人たちの中には、    ┃

┃▲極端な人見知り        ┃

┃▲どもりに悩む人        ┃

┃▲事務能力が0の人        ┃

┃▲実務能力が0の人        ┃

┃といった、           ┃

┃イビツなバランスの人が多い   ┃

┃■イビツなバランスの人間は、  ┃

┃短所を見つめすぎて       ┃

┃無理に矯正しようとせず、    ┃

┃自らのバランスの悪さを認め、  ┃

┃優秀な人に助けてもらう力が、  ┃

┃何よりも必要ではないだろうか  ┃

┃■できない=短所も、      ┃

┃頼める=長所に変えることができる┃

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┃発行者: (合田啓作)
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