78号「不健康な賢人」と「健全なバカ」の違い

平成29年4月11日 Street & Book Smart 78号

■【「不健康な賢人」と「健全なバカ」の違い】

    合田啓作(ごうだけいさく)             ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<Street & Book Smart& Highlight(ハイライト)>

1. メルマガ読者の方のご感想2件

2.『すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法』

引用と書評

3.「不健康な賢人」と「健全なバカ」の違い

+サマリー

今回のメルマガは上記のような構成です。

お時間のない方は、ご興味のある箇所からどうぞ!
───────────────────────────────────

■今日は、午前中、健康診断。

その後、服の新調に行き、

午後から授業×2でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━

1.メルマガ読者・ご感想2件

────────────────

■以下のようなお便りを頂きました。

 以下、一部を引用します。

(ここから)
 ————————————————–

合田様

初めまして。
 
ツイッターで在日ファンク・永田さんの記事を目にして、
続きが気になり申し込ませていただきました。
在日ファンクのファンなので、
とても興味深く読ませていただきました。
 
他の記事も楽しみにしております。

(Hさま)

————————————————–
 (ここまで)

■Hさま、Twitter経由でのメルマガ購読ご登録、
改めて有難うございました!

既に配信済みのバックナンバーは以下になります。

永田真毅のStreet & Book Smart2号優先順位1位=できないことを排除する

永田真毅のStreet & Book Smart1号現代版・わらしべ長者への道

もしHさんのお知り合いで在日ファンクや

永田くんのファンの方がいらしたら、

是非、リツイートなど宜しくお願いします!

ご連絡有難うございました。

Hさんの変化・成長にお役に立てるよう配信を続けて参りますので、

宜しくお願い致します!!!

■続いて、以下のようなお便りを頂きました。

 以下、一部を引用します。

(ここから)
 ————————————————–

こんばんは。
お元気ですか?
 
メルマガを見てて気になってしょうがなかったので、
すぐに本屋に走りました。
そして、その日のうちに全て読み切りました。
 
僕はこの本を読んで、
やっぱ続けることは難しいんだなぁ
という感想を持ちました。
 
特に、行動を続ける上でのモチベーションの維持が
めちゃくちゃ難しいなと思いました。
 
今までの経験から、
誰かと勝負(中間テストの順位を競い合うなど)することでは
なかなかモチベーションが上がらず、
上がっても一時的なもの
ということが分かっています。
 
特に、”緊急ではないが重要”(例えばTOEICなど)なものは、
努力して身につける方が良いことは分かってはいるけど、
継続できないという状態が発生します。
そして、後で凹んでしまいます(笑)
 
僕のbeingに「国境にとらわれない」
という内容を書いていますが、
TOEICで高得点を取るということ
=外国語が使える ということではないし、
正直な話をすればTOEICで高得点を取った
その先に何があるか
見えてないと言いますか。
 
得点というふわっとしたステータス?
しか感じられてないのが原因なんですかね。
しかも今は
「(英米語学科に所属しているから)
TOEICで高得点を取らなければならない」
という思考にも陥ってます。
例えばTOEICは”勉強”なので
「〜したい」と思えないんですよね。
 
そりゃ、TOEICで高得点取ってりゃ格好良いと思いますけど、
“格好良い”だけではモチベーションの維持は難しいです…
 
今までの弱点を補いたい、ではなく、
補わなければならない、
という思考になってしまうんです。
これは考え方を変えていく必要がありそうです。
 
自分でもよく分からないのですが、
したい(want to)ではなく、
しなければならない(have to)
で考えてしまいます。
 
あと、自分の中で基本的に
〇〇したいという思いや欲を持つことに
抵抗があるからかもしれません。
 
ひとまず、
小さな成功体験を積み重ねる一環として
この本に書いてあるトレーニング
→更なる行動
に繋げていきたいと思います。
 
(匿名希望さま)
————————————————–
 (ここまで)
 
 
■前回メルマガでの書籍を既にお読み頂いたとのこと、
 
有難うございました!
 
お手紙を拝読していて、
おそらく原因は、
「〜したい」ではなく、
「〜しなければならない」
から始めていることではないかと感じました。
 
「〜しなければならない」
→始める
→目の前に「〜したい」ことがあわられる
→(当然)そちらをやってしまう
「〜しなければならない」が後回しになる
→どんどん「〜したい」をやってしまう
「〜しなければならない」が手付かずになる
→自己嫌悪に陥る
「〜しなければならない」の行動が完全にストップする
 
という流れではないでしょうか?
 

■匿名希望さん、

前回のメルマガで引用しましたが、

そろそろ、「賢人への道」を一回捨てませんか(笑)?

■ぶっちゃけ、英語が全くできない英語学科の生徒、

というのも、存在としてはアリだと思います(笑)

匿名希望さんもご存知のように、

▲ソツなく

▲器用で

▲賢い

人は、「〜しなければならない」という義務感だけでも、

実際に行動できてしまったりします。

でも、バカはできません。

そして、私(合田)はできないので、

バカの部類ですね(笑)

■私(合田)は超・優秀で、器用で、ソツのない、

早稲田・政経時代や、東大・工時代の同級生たちと比して、

「〜しなければならない」という義務感では、

微動だに行動できないことを悟り、その道をあきらめました。

■そういう意味で、

もし、ご自分を「健全なバカ」に仕立て上げるのであれば、

できないことを悩むのではなく、

できること、やりたいことに

集中することも重要ではないでしょうか?

もし、自分がやりたいことをやっていたら、

微修正を加えつつ、

勝手に「やってしまう」ことになります。

頭の声を緩め、心や体の声を聞いてみて下さい!

 

■合間に読書。

 74号・「お前はもう死んでいる」を避ける目標設定とは?

 77号・なぜ、あなたはすぐに挫折してしまうのか?

 をお読み頂いた方で、

▲「すぐ」に行動に移すにはどうすればいいか

▲少しずつ、行動はでき始めたが、より速度を上げたい

▲行動を妨げる要素をとりのぞきたい

 など、

具体的に実行・行動速度アップする際、

超オススメの1冊をご紹介します。

リハビリなどを生業にされている、

作業療法士・菅原洋平氏の書籍からです。

━━━━━━━━━━━━━━━━

2.『すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法』

菅原洋平氏・著

http://amzn.to/2omazRD

────────────────

■やや長くなりますが、

 以下、一部引用します。

 ————————————————–

□「ある患者さんは、

自分で食事をすることができませんでした。

脳に損傷はあるものの、

手も動くし、食事をする能力自体はある。

でも、食事を出されても自分では食べないのです。

すると職員が介助することになりますが、

それでも長い時間がかかり、

その後の予定も遅れてしまっていました。

それで、この患者さんは、職員の間では

「手のかかる人」「症状が重い人」

と認識されていました。

ところがあるとき、

少し食事の方法を変えたら、

その状況は一変しました。

すぐに、自分から食事をし始めるようになったのです。

何を変えることで、その変化が生まれたのか

実は、「一品ずつテーブルに置くようにした」だけです。

中略

この例では、

「すぐやらない人」が「すぐやる人」

に変わったわけですが、

私はその人の性格を変えたわけでも、

能力を伸ばしたわけでもありません。

変えたのは、「脳に入る情報」だけです。

その患者さんの脳がもっとも働きやすいように、

その人の脳に見せる「お皿の数=情報量」を減らしました。」

□「能力としてはできるのに

「すぐやらない」状態になっているとき、

脳には必ず余計な情報が入っています。

それで的確な指示が出せず、

体との歯車がかみ合わなくなっているのです。」

□「「余計なものは見ない」。

「すぐやる」ためには、

これを徹底するしかありません

そのものを見なければ、

脳は迷わなくて済むからです。

そのためのコツ、それは

「使ったものは、もとの場所に戻すこと」

となります。

□「作業や勉強をするために

カフェや図書館に行ったとき、

テーブルの上にスマホを出していませんか?

もしその状態で、作業や勉強が捗らないとしたら、

それはテーブルの上に

スマホを置いていることが原因です。

スマホ以外にも、手帳や本なども要注意。

「できればこれもやっちゃいたい」と思って、

あれもこれもテーブルにのせると、

その瞬間から脳は惑わされてしまい、

結局ひとつも達成できなくなってしまいます

使い終わったものは鞄の中へいちいち戻す

やるべきことを忘れてしまいそうで心配だったら、

やることをメモに書き出し、

それをポケットに入れましょう。

ひとつ終えたら、

ポケットからメモを取り出して、

次にすることを確認するのです。

一見、非効率のようですが、

余分なものが見えなくなるだけで、

脳はやるべき作業を

確実に成し遂げていくことができます。」

□「脳がすぐに、目の前の作業に取りかかるためには、

ひとつの作業に集中させてあげることが重要です。

「これも覚えておかなくちゃ」

「これも思いつくかも」

などという欲張りは、

手放しましょう。」

 

□「「自分を変える」ために行動を変えよう

という気持ちはわかりますが、

行動を変えるには

その命令を出している脳を変えることが必要です。

そのプロセスを飛ばして

行動だけを変えようとすれば、

どんなことも続きません。

脳を変え、

そして行動を変えるための効率のいい方法が、

「スモールステップ」です。

間違えようがないくらい

簡単で確実な課題から、

少しずつレベルを上げていくことで、

脳内での試行錯誤がなくなります。

エネルギーや時間を無駄に費やさずに、

もっとも効率よく学習ができるのです。」

 

□「コツを教えてもらったはずなのに、

なぜ、自分にはできないのでしょうか。

実はそれには、明確な理由があります。

実は、「すぐやる人」や「できる人」が、

自らの体験から得た感覚をもとにして

組み立てた言葉は、

「すでにすぐやれている人」「できている人」

にしか、

本質的には伝わらないのです。

「自分の体験から得た感覚をもとにして組み立てた言語」は、

別名「Language of Craft(わざ言語)」

と呼ばれます。」

□「私たちが「すぐやらない人」になっていて、

そこから「すぐやる人」の仲間入りをしたいときは、

「すぐやる人」の「わざ言語」を

理解することが必須です。

これを理解できさえすれば、

境界線をまたぎ、

私たちは「すぐやる人」の側に回ることができます。

そして、「わざ言語」を理解するためには、

自分が「わざ言語」を使ってみるしかありません。

「すぐやる人」の「わざ言語」を

100%理解することはできなくても、

少しでも実行して、

そのときの感覚を言葉にしてみる

そうすると、

理解できずにプレッシャーに感じるばかりだった

「すぐやる人」の話が、

なんとなく理解できるようになっていきます

その積み重ねが、

あなたを「すぐやる人」へと変えていくのです。」

□「できると言われたことが、実際にはできない。

その状況が起こると、

脳はできなかったことに対して

「罪悪感」を生み出します。

「罪悪感のメカニズム」

が働くのです。

罪悪感から生まれたドーパミンによって、

その次に自分がする行動に過剰に期待をかけます。

その行動が「高い価値のあるものだ」

と思い込み、

「次こそはきっとできるはず」

という期待感が煽られます。

でも、いくらドーパミンが出ても、

できるようになるわけではありませんから、

結局また失敗して挫折することになるでしょう。

「できる」と強く思っていたことが

できなかったことによって、

さらに罪悪感を頂く、

という悪循環が起こります。

この悪循環にはまると、

大きな目標に達するための

小さな一歩を踏み出せていても、

「自分は何もできていない」

「そんなのはできたうちに入らない」

と全否定し始めるのです。

これは、ポジティブとかネガティブといった

私たちの気持ちの問題ではなく、

「ドーパミン」という物質の問題です。

ですから、その物質の反応を抑える対策を立てれば、

すぐに解決できます。

それは、「ここまではできる」と

到達点を具体的にすることです。

現実にできていないことは脳に要求しない。

できていないことを「できるはず」と

過度に期待させないことが重要です。

脳にウソをつくのをやめれば、

ドーパミンの作用が弱まります。

すると、自分の状況を正しく振り返ることが

できるようになるため、

「ほんの少しでもできていること」

「小さな成功」に着目することができます。」

□「思考の根源にある

「○○するべき」

という考えによって、

知らないうちに、

脳に新しいチャレンジを強いていることがあります。

これによって、肝心なチャレンジのときに、

すぐやるエネルギーが足りなくなってしまうのです。

もちろん、

「心地よさ」を目指すことが

悪いというわけではありません。

でも、私たちは商品やサービスの広告によって、

過剰な心地よさ、

快適さを求めさせられています。

必要以上に求め続けることで、

かえって脳が疲弊してしまうのです。

周囲の情報に振り回されないためにも、

「日常の何気ないところはルーチン化する」

と決めてみること。

そうすることで、

本当に大事なことを

「すぐやる」エネルギーを

脳が持ち続けることができるのです。」

 

『すぐやる!「行動力」を高める科学的な方法』

菅原洋平氏・著

http://amzn.to/2omazRD

 

————————————————–

 (ここまで)

■私(合田)の10〜20代は、

まさに「〜するべき」へのがんじがらめでした(汗)

自分のできないことだからこそまぶしい。

自分のできないことだからこそ憧れる。

そういう「賢人」を目指し、

「健全なバカ」である自分の良さを忘れていたように感じます。

■大変長くなりましたが、

上記に引用した以外にも、

▲SNSを見ていていると無力感に襲われるのはなぜか?

▲新しい作業に「ちょっとだけ」手をつけておくこと

▲主観言葉、客観言葉、経験言葉の使い分け方

▲「○○できない」というメンタル文法

▲触覚から得られる情報

▲ルーティン化の効用

など、かなり充実した内容です。

74号・「お前はもう死んでいる」を避ける目標設定とは?

77号・なぜ、あなたはすぐに挫折してしまうのか?

をお読み頂いた方で、

▲「すぐ」に行動に移すにはどうすればいいか

▲少しずつ、行動はでき始めたが、より速度を上げたい

▲行動を妨げる要素をとりのぞきたい

という方にとっては、

必読のシンプル×深い行動参考書です。

是非、

手にとって使い倒して下さい!!! 

http://amzn.to/2omazRD

 

■以下、行動について、

「不健康な賢人」「健全なバカ」を対比しながら

深堀りしてみます。

 

◎メルマガ読者の方+個別コンサルティング顧客の方からのご感想の一部は
 こちらから。

◎読者の皆さんからのご感想を励みに、
 メルマガを配信しております!
 ご感想はkeisakugoda@icloud.comへ。

◎最近、ご紹介による登録が増えています。
 ご紹介頂いた方、有難うございます!!!
お友達・お知り合いで、
 お役に立てそうな方がいらっしゃいましたら、
 以下URLをお伝え頂くか、転送をお願いします!
http://streetandbooksmart.com

 

■それでは、

 「今日のStreet & Book Smart; Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3. 不健康な賢人健全なバカの違い
─────────────────────────

■多くの受験生や大学生の方と話す中で、

▲集中できない

▲モチベーションが維持できない

▲どうやったら集中・モチベーションを維持できますか?

という質問をされることが多いです。

 

■極論なのですが、

もし「健全なバカ」であれば、

▲集中→維持できなくて当たり前

▲モチベーション→維持できなくて当たり前

なので、悩む必要すらない。

ほんとにバカなら悩まない(笑)

「休めばよい」

「寝ればよい」

あるいは、

「気分転換のために場所を変えれば良い」

と伝えます(笑)

 

■もし、もっと中長期的に、

「ずっとモチベーションが維持できない、

そもそもやる気がない」

というのであれば、

それは

▲目標設定自体に間違いがある

▲「〜したい」ではなく「〜すべき」で

無理やり行動しようとしている

ため、自分の欲望に蓋をして、

不健康な賢人」に成り下がっている可能性が高いですよね。

 

■現場で非常に厄介だと感じるのが、

▲医学部専門予備校の浪人生

→7~8割が

「〜すべき」で無理やり行動しようとしている

▲現役高3受験生

→6~7割が

目標設定自体を間違えている×「〜すべき」で無理やり行動しようとしている

▲一般的な浪人生

→3~4割が

目標設定自体を間違えている×「〜すべき」で無理やり行動しようとしている

というように、

すでに、始まる前から「お前はもう死んでいる状態」(汗)、

ボタンの1つめから既に掛け違えとる状態にいる訳です。

つまり、受験生の多くが「不健康な賢人」タイプなのです。

 

■これは大人とて(もちろん私(合田)を含む)

例外ではないでしょう。

そうするとどういうことが起こるのか?

▲どんどん行動する人

→失敗も成功もガンガン経験できるので、

経験値が上がり、行動も加速していいことが多い

▲行動ができない人

→考えている時間が長すぎ、

失敗・成功の経験値が少ないため、

行動も加速せず、実感できないまま悩み続ける

という、

極端な2極化が進んでいくことになります。

 

■両者の違いは何か?

ここで乱暴に、

▲どんどん行動する人=健全なバカ

▲行動ができない人=不健康な賢人

と名付けましょう(笑)

 

■僭越ながら、私(合田)は、

もともと「不健康な賢人」体質です(汗)

周囲には「健全なバカ」「不健康な賢人」もいますが、

うまくいく確率が高いのは、

間違いなく「健全なバカ」であると言い切れます。

 

■では、どういう手順を踏めば、

「健全なバカ」にのぼりつめられるのか(笑)?

自分はバカと割り切り、1度に1タスク

バカの脳みそではすべての予測は不可能

死なないように、大枠だけ対策を打ち、

あとは行動しながら考える。

バカに「そつなく」は無理。あきらめる。

▲バカに「恥をかかない」は無理。

恥をかくのは大前提

タスク実行中はオフライン。

リアクションが遅いと言われても仕方がない。

だってバカなんだから。

賢く見られる可能性をあきらめる

▲「〜しなければならない」ではどうせ挫折するんだから、

「〜したい」に素直に生きる

▲師匠が言ったことは絶対服従。

師匠が言うことは、「ハイッ!」と即答・即実践

▲どうせ意志なんて弱いんだから、信じない

習慣に組み込んで、意識しなくてもやれる体制を作る

▲難しくしない。単純にシンプルに考えて、やってみる

▲抽象・精神に持ち込まない。具体・行動に持ち込む

自分がニヤニヤしてしまう具体的場面を、

日常に大量配置する。そして実際にニヤニヤする(笑)

あたりが、私(合田)自身が現状で掴んでいる、

「健全なバカへののぼりつめかた」です。

 

 

■読者の皆さん、

 最後までお読み頂き有難うございました!

 今回は敢えて乱暴に、

「不健康な賢人」「健全なバカ」を対比し、

「健全なバカへののぼりつめかた」という対策(?)

を立ててみました(笑)

もし、最近行動が滞っている方がいらっしゃれば、

参考にして頂ければ幸いです。

 

◎メルマガ読者の方+個別コンサルティング顧客の方からのご感想の一部は
 こちらから。

◎読者の皆さんからのご感想を励みに、
 メルマガを配信しております!
 ご感想はkeisakugoda@icloud.comへ。

◎最近、ご紹介による登録が増えています。
 ご紹介頂いた方、有難うございます!!!
お友達・お知り合いで、
 お役に立てそうな方がいらっしゃいましたら、
 以下URLをお伝え頂くか、転送をお願いします!
http://streetandbooksmart.com

 

3.「不健康な賢人」と「健全なバカ」の違い・サマリー
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Street & Book Smart Summary】┃
┃                ┃
┃■行動できない、と嘆く人には、 ┃

┃私(合田)がそうだったように、 ┃

┃ほんとは「健全なバカ」なのに  ┃

┃「不健全な賢人」を目指す人が多い┃

┃■「健全なバカ」への道              ┃

┃基本、諦めて捨てることから始まる┃

 

┃■「健全なバカ」への対策として、┃

┃▲バカは1度に1タスク      ┃

┃▲バカは全体予測は不可      ┃

┃死なないように気をつける     ┃

┃▲バカに「そつなく」は無理    ┃

┃▲バカが恥をかくのは大前提      ┃

┃▲タスク実行中はオフライン    ┃

┃▲賢く見られる可能性をあきらめる ┃

┃▲「~したい」に素直に生きる   ┃

┃▲師匠が言うことは、       ┃

「ハイッ!」と即答・即実践     ┃

┃▲意志なんて弱いんだから信じない ┃

┃▲単純にシンプルにやってみる   ┃

┃▲具体・行動に持ち込む      ┃

┃▲ニヤニヤを日常に大量配置    ┃

┃━━━━━━━━━━━━━━━━┃

━━━━━
┃発行者: (合田啓作)
┃お問い合わせ先:keisakugoda@icloud.com

┃Copyright(c) ’16-‘Keisaku GODA All rights reserved.

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━