56号・先に確信を得るにはどうすればいいのか?

平成29年2月17日 Street & Book Smart 56号

■【確信を得るのが苦手な人が、先に確信を得るにはどうすればいいのか?】

    合田啓作(ごうだけいさく)                 


<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

1.メルマガ読者の方のご感想1件

2.『愛は脳を活性化する』松本元氏書評

3.「確信を得るのが苦手な人が、先に確信を得るにはどうすればいいのか?」

4.「確信を得るのが苦手な人が、先に確信を得るにはどうすればいいのか?」サマリー


■読者の皆さん、お元気ですか?

 全国的に春風が吹き荒れ、

 福岡でPM2.5の影響か、空気が真っ白です。

■今回は「田島岳彦のStreet & Book Smart」

 にご登場頂いた田島岳彦氏から、

 以下のようなお便りを頂きました。

   http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/01/18/43号・落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて人並/

 http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/01/25/46号・なぜなぜ野郎はダサく信頼を勝ち取り、宝を/

http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/02/01/49号・完コピの後、こうしてキメラは誕生する/

http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/02/08/52号・欲望エンジン着火オーライまでの巻/

http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/02/15/55号・変化・成長のゲートを開くには/

 以下、一部引用です。

(ここから)
 ————————————————–
啓作さんの本の抜粋と書評、すげぇ良いよね。

書評だけをまとめて書籍にしてくれたら買おうと思うくらい。

例えば書評の部分だけを週2で配信「のみ」

なんていうLINEニュース的なのがあったら、

間違いなく俺は登録して毎回楽しみにする。

それを毎回読んでいて

「毎回良い部分抽出してくんな~」なんて

啓作さんのセンスに共感すれば、

もっと多様な面を見せるメルマガやサイトに新規読者も来るような気もするし。

なんか、あれこそ啓作さんのエッセンス感が満載なのよ。

星の数ほどある本から、

啓作さんが莫大な数の本を読んで1冊を抽出し、

さらにその1冊からごくごく一部だけを切り取った本当のエッセンス。

もうエスプレッソどころじゃないよね。

「ドロッドロ」よ(笑)

真っ黒、コールタール状。

啓作さんの努力と人生と感性が凝縮されていて、

あれは金出す価値あるよ。

啓作さんの、

問題の構造を分解して本質を剥き出しにさせる視点や論理ね。

(田島岳彦さま)

————————————————–
 (ここまで)

■田島くん、長文のご感想を頂き、

 有難うございました!!!

 かつ、改めてその節は有難うございました(笑)!

   http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/01/18/43号・落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて人並/

 http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/01/25/46号・なぜなぜ野郎はダサく信頼を勝ち取り、宝を/

http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/02/01/49号・完コピの後、こうしてキメラは誕生する/

http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/02/08/52号・欲望エンジン着火オーライまでの巻/

http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/02/15/55号・変化・成長のゲートを開くには/

■田島くんがご指摘下さったように、

 実は書評を愉しみにして下さっている、

 というお声を今まで数回頂いたことがあります。

 私(合田)は、息を吸って吐くかの如く、

 毎日数冊の本を読み続けておりますので、

 この書評が誰かのお役に立てるとするならば、

 それはまるで、息を吸って吐くことがお役に立つ、

 かのような、ある種奇跡的な状況でもあります(笑)

■書評の秘密を少しお話しすると、

 ここでご紹介している書籍は、

 ごくごく一部であり、

 その選定方法とは、

▲頂いたご感想やお便りに対してヒントになるような書籍

▲ご感想やお便りを下さった方にピンポイントで響くであろう書籍

▲その方がある言葉を読めば、さらに行動が加速するであろう書籍

 といったように、

 実は、かなりその方に向けてカスタマイズする形で選んでおります。

 ここで使っている力は、

 「その人の話をじっくり聞いた」上で、

 かつ「その方にピッタリの本と言葉を選んで差し上げる」

 という力ですね。

■従って、書評を褒めて頂けたということは、

 「その人の話をじっくり聞いた」という力や、

 「その方にピッタリの本と言葉を選んで差し上げる」力を、

 まさに褒めて頂けたということでもあり、

 大変嬉しく拝読しました。

 お礼に、田島くんにピッタリの書籍を選ばせて頂きます(笑)

 引き続き宜しくお願い致します!!!

◎メルマガ読者の方からのご感想
 個別コンサルティング顧客の方からのご感想の一部は
 こちらから。
http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/voices/

◎読者の皆さんからのご感想を励みに、
 メルマガを配信しております、
 以下、お気軽にご感想やご要望をお寄せ下さい!
keisakugoda@icloud.com

◎お友達・お知り合いで、
 お役に立てそうな方がいらっしゃいましたら、
 以下URLをお伝え頂くか、転送をお願いします!
http://streetandbooksmart.com


<今日の活動ドキュメンタリー>

■Twitterで色々実験してみる

+1日休みだったため、ひたすら読書


■昨日、Twitterのアカウントを作成し、

 朝から色々実験しました(笑)

 ■合田啓作Twitter
 ⇒https://twitter.com/Keisaku_GODA

 メルマガでは無理で、Twitterで可能だと思ったのが、

▲(やるかわかりませんが汗)英語で呟くこと

▲日本人以外の人にも発信すること

▲文章にする前の直感・着想をメモとして仮止めしておけること

▲書評でも紹介した方々をフォローすることで、

 その方々の変化・成長も追えること

 でしょうか。

 意図的に、メルマガよりも良い意味で、

 「テキトー」なことを発信し、

 実験を繰り返してみます。

 既にTwitterをお使いの方がいらっしゃいましたら、

 是非、フォローをお願い致します!

 ■合田啓作Twitter
 ⇒https://twitter.com/Keisaku_GODA

■合間に読書。

 伝説の脳科学者で、

 神経細胞や脳型コンピューターの開発をされた、

 https://ja.wikipedia.org/wiki/松本元

 故・松本元氏の

『愛は脳を活性化する』を読み終えました。

 http://amzn.to/2jjTweA

 以下、一部引用します。

□「空を飛ぶ鳥の姿が、

われわれも空を飛ぶことができたら

という夢を人に描かせ、

「空を飛ぶ工学産物(飛行機)を作れる」

という確信を人に与えた。

すなわち、

鳥が飛行機開発に果たした最も重要な役割は、

空を飛ぶことができるという存在証明となり、

これによって飛行機ができるという確信を

人に与えてくれたことである。」

□「ところでこの「確信」というところに、

人の脳の基本的な特性を見ることができる。

脳は欲求の充足に向けて行動の規範を得るので、

「夢を持つ」ことは脳活性の向上につながる。

そしてその向上した活性をどの目的に向け、

いかに集中させるかは、

目的に対する「確信」に依存しているのである。

すなわち、脳は「できる」と確信すれば、

「できる」方向に向け脳の活性を集中して、

できると確信することを実現するように働く。」

□「われわれは飛行機を開発することで、

空を飛ぶことができる原理を知ることができた。

空を飛ぶために揚力と推進力が必要であるという原理は、

鳥の研究からというより

飛行機開発によって流体力学などの

物理学が進歩したことにより解明された、

といえる。

中略
人は飛行機を開発することによって、

鳥が飛ぶ原理についても

深く理解することができたのである。」

□ 「人が互いにわかり合うことが難しいということは、

脳が学習によって作り上げた

内部世界をもとに外部出力する、

きわめて自己中心的な情報処理システムだから

なのである。

したがって、

人と人のコミュニケーションは、

「わかり合えない」ということがむしろ普通で、

わかり合えることはきわめて稀だ

と考えるところから出発すべきだろう。

しかし、

人は互いにわかり合うことが

難しくできているにもかかわらず、

「関係欲求」というものがあるので、

人にわかってもらわないと生きられない存在なのである。」

□ 「人は、

現在の自分の内部世界では解決できない、

太刀打ちできない事柄に遭遇すると、

「苦しみ」とか「悲しみ」

または「怒り」

といった感情が誘起され混乱しがちである。

また、こういうときには

自分は変わりたいと思わずに、

相手や状況のほうが変わってほしいと思いがちである。

しかし、

このようにしてわれわれに生じる困難や苦しみは、

われわれの内部世界を広量にするために

必要であることを脳の原理から知って、

受け入れる勇気が必要だろう。

例えば、

人は困難や苦しみを避けがちであるが、

それらは人同士がわかり合うために

体験しておくべきことであり、

他人をわかることができる人として

成長するために必要なことでもあるのである。

身体の痛みと同じく、

精神的な痛みには、

今まで作り上げた精神の状態に対する

警報装置という意味があり、

人にとって必要なものと考えるべきである。

「若いときの苦労は買ってでもしろ」

と言われる由縁である。

困難や苦しみに遭遇したとき、

われわれは初めて

自分の内部世界を変える機会が与えられた、

と考えるべきだろう。

われわれが変わりたくないというのは、

脳のシステムから見ると、

追加学習によって胎児のうちから積み上げ、

階層構造的に作ってきた内部世界を変えるには

深層の部分からの変更を伴うため、

大きな決断とエネルギーが必要とされるからである。」

□「心は知・情・意からなる、

と言われる。

ここまで述べたようなことから、

われわれは情を受け入れ(価値を認めて)、

意が向上し(脳の活性が上がって)、

知が働く(脳が働く)生物であることがわかる。

すなわち、

情がマスター(主人)で、

知はスレーブ(従僕)である。

脳は意欲で働くのである。

特にわれわれは、

人から受け入れられ、

人からわかってもらうことで意欲があがり、

知が働くように作られている。」

□「人を理解するということは、

その人の発した言葉の内容を理解するだけでなく、

その言葉を発する基盤となる感情を理解することなのである。」

□「脳は「できる」と確信する(仮説を立てる)と、

その「確信」の論理的な後ろ盾を与えるべく

認知情報処理系がフル活動をする。

そのため「できる」と確信したことは

必ずできるようになる。

逆に「できない」と確信してしまうと、

脳は「できない」ことの論理的理由を明らかにするように働き、

できる可能性をどんどん縮小する方向に働く。

また、確信するものが何もない場合には、

脳は情報処理の向かうべき方向が与えられず

混乱してしまう。

確信とは、

脳の向かうべき方向の強固さの尺度であり、

これなくして脳は十分に働くことができないのである。

われわれは、こうした脳の特性によって、

自分が望んでいる事柄や未だ経験したことのない事柄に対し、

自分をどの方向に誘導すべきかの「確信」を常に求めている。

信仰とは、脳のもつこうした特性から

生じているのではないだろうか。

したがって、

信仰に対する欲求はきわめて「合脳的」なものであると言える。」

  http://amzn.to/2jjTweA

■孫泰蔵(孫正義氏の実弟)や

 三木雄信(久留米附設時代の堀江さんや孫さんの同級生)さんなどが

 こぞって絶賛されていたのをきっかけに、

 手にとって読むことになりました。

 もし未だ生きていらっしゃれば、

 より「時代の上昇エスカレーター」にガッチリとヒットされたであろう、

 と思わずにはいらなれない内容でした。

 (田島くん、

 http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/2017/02/15/55号・変化・成長のゲートを開くには/

  で田島くんが言っていることと酷似している箇所が多々あるでしょ(笑)?)

■例えば、東大・院に通っていた頃、

 同級生の多くは、

 私(合田)の「なんで東大に行ったの?」

 という質問に対して、

▲周りのみんなが東大に行くから(当然)

▲お父さんやお母さんが東大だから(当然)

▲兄弟姉妹が東大だから(当然)

▲ずっと学年や全国模試でトップだったから(当然)

 といった回答が多いことに驚きました。

 ここでのポイントは、

 彼らは自らが何かを成し遂げる根拠なき状態のまま、

 「先に確信だけを得ている」ということです。

■一方、多くの大学受験生と出会う中で、

 ひしひしと感じるのは、

 多くの受験生は、

 とりわけ、

▲周囲の人々の表情や感情

▲場の空気

 といったことに敏感な生徒さんほど、

 この「先に確信だけを得る」ことができていないことにも、

 気づくようになりました。

 以下、長くなりそうなので今回のメルマガに続けます。

■それでは、

 「今日のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。


<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【確信を得るのが苦手な人が、先に確信を得るにはどうすればいいのか?】


■「確信」を得るのが苦手な人が、先に確信を得るにはどうすればいいのか?

 今のところ、私(合田)がつかんでいる結論は2点です。

 1「飛行機にとっての鳥」にあたる、自分にとっての「モデル」と頻繁に触れ、

 身近な「存在証明」を自分に反復して刷り込む

 2「モデル」から、「何を、いつ、どうするか」についての、

 「途中経過・クリティカルパス」を細かく聞き、

 すぐに着手・実行しながら改善する

 主にこの2点ではないでしょうか。

■上記2つに対して、よくありがちなミスや誤解、

 躓きを列挙すると、

 まず、

 1「飛行機にとっての鳥」にあたる、自分にとっての「モデル」と頻繁に触れ、

 身近な「存在証明」を自分に反復して刷り込む

 に関するよくありがちな躓きは、

▲「モデル」なきまま、勝手に我流で進める

 例)本だけを読んで、我流でカスタマイズし、自分勝手に実践する

▲「モデル」と触れるが、反復せず1回~数回で満足する

 例)本を買っただけで終わり、1回読んだだけで終わり

▲「モデル」を自分に刷り込む前に、新しい情報に次々と手を出してしまう

 例)数学の公式を感覚・瞬殺レベルで再現できるまえに、新しい参考書に手をだしてしまう

 という3点があり、

 かつての私(合田)がまさにそう、

 現在も放っておくとそうなりがち(汗)なので、

 この状態にある方の問題点は、

 「自分のことを信じることができない」

 加えて「変化成長する自分を受け入れられない」

 だと私(合田)は思います。

 正直、この病の病根は深いので、

 このレベルにある間は、

 単にとっかえひっかえ情報の前を右往左往するだけであり、

 本質的な変化・成長を成し遂げることは難しいでしょう。

■次に、

 2「モデル」から、「何を、いつ、どうするか」についての、

 「途中経過・クリティカルパス」を細かく聞き、

 すぐに着手・実行する

 に関するよくありがちな躓きは、

▲「モデル」から「何を、いつ、どうするか」聞かない、または観察しない

 例)モデルの表面だけを見て、我流でカスタマイズし勝手に実践する

▲「モデル」から「途中経過・クリティカルパス」を聞かない

 例)時代も環境も才能もキャラも異なるのに、そのまま真似しようとする

▲すぐに着手・行動しない

 例)「話の内容」自体に感動してしまい、余韻に浸ってそのまま終わる

 という3点があり、

 本当は1番愉しいのは、

 自分で実践・行動したことが、顧客の方や社会からリアクションがあり、

 フィードバックを得て、変化・成長していく過程なのだ、

 ということが身体感覚的にわかっていない段階です。

 喩えると、

▲昆虫採集標本を作るが如く、情報をコレクションしてしまう

▲文学全集を集めるが如く、全てを網羅しようとしてしまう

▲学者の如く、ある分野の専門家になろうとしてしまう

 状態だと言えるでしょう。

■ここ1~2年で、私(合田)がハッキリ体感レベルでわかったのは、

▲相談するなら、自分とタイプの近い、第一人者に聞け!

 周りの人たちのアドバイスが必ずしも正しいとは限らない

▲ネット関係の発信やビジネスは、とりあえずやってみろ!

 調べ過ぎ、考え過ぎている間に時は流れていってしまう

▲情報は実践を前提に見ろ!「チラ見」くらいで十分。

 精読し過ぎ、完璧主義に陥ると行動につながらなくなってしまう

 という3点です。

■逆に言えば、上記のような陥穽(かんせい)を避け、

 1「飛行機にとっての鳥」にあたる、自分にとっての「モデル」と頻繁に触れ、

 身近な「存在証明」を自分に反復して刷り込む

 2「モデル」から、「何を、いつ、どうするか」についての、

 「途中経過・クリティカルパス」を細かく聞き、

 すぐに着手・実行する

 ことを実行できれば、

 先に確信を得るのは比較的容易になるはずです。

■読者の皆さんは、

 確信を得るのが得意ですか?苦手ですか?

 先に確信を得るプロセスを踏めていますか?

 どうか素敵な夜をお過ごし下さい!!!

◎メルマガ読者の方からのご感想
 個別コンサルティング顧客の方からのご感想の一部は
 こちらから。
http://www.streetandbooksmart.com/mail_m/voices/

◎読者の皆さんからのご感想を励みに、
 メルマガを配信しております、
 以下、お気軽にご感想やご要望をお寄せ下さい!
keisakugoda@icloud.com

◎お友達・お知り合いで、
 お役に立てそうな方がいらっしゃいましたら、
 以下URLをお伝え頂くか、転送をお願いします!
http://streetandbooksmart.com

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Street & Book Smart Summary】 ┃
┃                  ┃
┃■ 「確信」を得るのが苦手な人が、   ┃
┃                  ┃
┃ 先に確信を得るには        ┃
┃                  ┃
┃ どうすればいいのか?        ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃1「飛行機にとっての鳥」にあたる、┃
┃                  ┃
┃ 自分の「モデル」と頻繁に触れ   ┃
┃                  ┃
┃「存在証明」を反復して刷り込む   ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃2「モデル」から、          ┃
┃                  ┃
┃「何を、いつ、どうするか」     ┃
┃                  ┃
┃についての、            ┃
┃                  ┃
┃「途中経過・クリティカルパス」   ┃
┃                  ┃
┃を細かく聞き、           ┃
┃                  ┃
┃すぐに着手・実行しながら改善する  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃■よくありがちなミスや誤解、躓きは┃
┃                  ┃
┃▲「モデル」なきまま、       ┃
┃                  ┃
 ┃   勝手に我流で進める       ┃
┃                  ┃
┃▲「モデル」と触れるが、      ┃
┃                  ┃
┃反復せず1回~数回で満足する   ┃
┃                  ┃
┃▲「モデル」を自分に刷り込む前に  ┃
┃                  ┃
┃新しい情報に次々手を出してしまう  ┃
┃                  ┃
┃この状態にある方の問題点は、    ┃
┃                  ┃
┃自分のことを信じることができない  ┃
┃                  ┃
┃変化成長する自分を受け入れられない┃
┃                  ┃
┃こと。               ┃
┃                             ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃■次によくある誤解、躓きは、      ┃
┃                  ┃
┃▲「モデル」から          ┃
┃                  ┃
┃「何を、いつ、どうするか」     ┃
┃                  ┃
┃聞かない、または観察しない     ┃
┃                  ┃
┃▲「モデル」から          ┃
┃                  ┃
┃「途中経過・クリティカルパス」   ┃
┃                  ┃
┃  を聞かない             ┃
┃                  ┃
┃▲すぐに着手・行動しない      ┃
┃                  ┃
┃1番愉しいのは、         ┃
┃                  ┃
┃実践・行動したことが、       ┃
┃                  ┃
┃顧客や社会からリアクションがあり  ┃
┃                  ┃
┃フィードバックを得て、       ┃
┃                  ┃
┃ 変化・成長していく過程      ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃■私(合田)がここ1~2年で     ┃
┃                  ┃
┃   ハッキリ掴んだのは、        ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃▲相談するなら自分とタイプの近い  ┃
┃                  ┃
┃ 第一人者に聞け!         ┃
┃                  ┃
┃周りの人たちのアドバイスが     ┃
┃                  ┃
┃必ずしも正しいとは限らない     ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃▲ネット関係の発信やビジネスは、  ┃
┃                  ┃
┃とりあえずやってみろ!       ┃
┃                  ┃
┃調べ過ぎ、考え過ぎている間に    ┃
┃                  ┃
┃   時は流れていってしまう      ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃▲情報は実践を前提に見ろ!     ┃
┃                  ┃
┃「チラ見」くらいで十分。      ┃
┃                  ┃
┃精読し過ぎ、完璧主義に陥ると    ┃
┃                  ┃
┃ 行動につながらなくなってしまう  ┃
┃                  ┃
┃━━━━━━━━━━━━━━━━┃
━━━━━
┃発行者        : (合田啓作)
┃お問い合わせ先  :keisakugoda@icloud.com

┃Copyright(c) ’16-‘Keisaku GODA All rights reserved.

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━