43号・落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて人並みに暮らせるようになりました

平成29年1月18日 Street & Book Smart 43号

■【紹介営業8割超え!!!田島岳彦のStreet & Book Smart1号

ー落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて、なんとか人並みに暮らせるようになりました】

    合田啓作(ごうだけいさく)                 


【メルマガ・概要】

◎本メールマガジン(Street & Book Smart)は、

 「人の変化・成長」をキーワードに、
     講師、教室経営、コンサルティングを行う筆者(合田啓作)が、

  ————————————————
    変化・成長に力強く伴走する<本物の教育サービス>を通して、
    Smart(変化・成長)を実現していく機会を提供し続け、
  Street(人生)とBook(学び)をマッチングする
  ————————————————

 ことを目的としてお届けしている、
 個人発行のビジネス・教育メルマガです。

 精読・速読、ご自由な形でご活用下さい。

■読者の皆さん、

 お忙しい中失礼致します。

 合田です。

 先週から予告させて頂いておりました、

 ◯◯のStreet & Book Smart、

 いよいよ本日開始です!!!

 以下が、前号の予告です。

(ここから)
 


■ メルマガ新企画のため、

 「◯◯のStreet & Book Smart」という企画で、

 インタビューを実施させてもらっております。

 今週より、「◯◯のStreet & Book Smart」というタイトルで、

 メルマガ配信をさせて頂く予定です。

 予告として、

▲さまざまな職業に就く「身近な」トップランナーが、

 どのようにStreet(人生)を変化・成長してきたか?

▲Street(人生)を変化・成長する中で、

 いかにBook(学び)を得てきたか?

▲変化・成長をする前の自分に対してメッセージがあるか?

 などについて私(合田)が、

 さまざまな「身近な」プロフェッショナルにインタビューを行っています。

 読者の皆さん、今週より開始です!

 乞う御期待!!!


 (ここまで)

■このようなご案内をお送りしておりました。

 そもそも、なぜ◯◯のStreet & Book Smartを始めようと思ったのか?

 それには2つの伏線があり、

 1つは、学生時代にインタビューをしまくっている時期があり、

 「人に会って話を伺う」

 という学びの歩留まりが、

 めちゃくちゃ高いことを痛感していたこと。

 http://10plus1.jp/project/ss/

 http://www.sekisuiheimm1.com/video/index.html

 http://forum.10plus1.jp/renovation/archives/077dd/

 http://forum.10plus1.jp/renovation/archives/058meguro/058-summary.html

 http://forum.10plus1.jp/renovation/archives/041mojiko/041-summary.html

 http://forum.10plus1.jp/renovation/archives/030kamikozawa/030-summary.html

 2点目に、以下の文章に触発されつつ、

 情熱大陸やカンブリア宮殿やトップランナーには出てこない、

 「身近な」ロールモデルが多数存在することに気づいたから。

(ここから)
 


『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』ポール・オースター

http://amzn.to/2jx58Ns

□「あなたは物語を書くことはないのよ、

とシリ(妻)は言った。

いろんな人にそれぞれ自分の物語を書いてもらえばいいのよ。

リスナーの人たちから送ってもらって、

一番いいやつをあなたが番組で朗読するのよ。

それなりの数が集まったら、

ひょっとするとすごい番組になるかも。

こうしてナショナル・ストーリー・プロジェクトは生まれた。

それはシリのアイデアだったのであり、

私はそれを受けて走り出したのである。」

□「物語を求めているのです、

と私は聴取者に呼びかけた。

物語は事実でなければならず、

短くないといけませんが、

内容やスタイルに関しては何ら制限はありません。

私が何より惹かれるのは、

世界とはこういうものだ

という私たちの予想をくつがえす物語であり、

私たちの家族の歴史のなか、

私たちの心や体、

私たちの魂のなかで働いている

神秘にして知り難いさまざまな力を明かしてくれる逸話なのです。

言いかえれば、作り話のように聞こえる実話。

大きな事柄でもいいし小さな事柄でもいいし、

悲劇的な話、喜劇的な話、

とにかく紙に書きつけたい

という気になるほど大切に思えた体験なら何でもいいのです。

いままで物語なんて一度も書いたことがなくても心配は要りません

人はみな、面白い話をいくつか知っているものなのですから。

この呼びかけに十分な数の人が応じてくれたら、

きっとそれは、自分やたがいについて

驚くべき事実を知る絶好の機会となるにちがいありません。」

□「これらの物語をあえて定義するなら、

「至急報(ディスパッチ)」と呼びたい。

つまり、個人個人の体験の前線から送られてきた報告。

アメリカ人一人ひとりのプライベートな世界に関する物語でありながら、

そこに逃れがたい歴史の爪あとが残っているのを

読み手はくり返し目にすることになる。

個人の運命が、社会全体によってかたちづくられていく

その入り組んださまを再三再四思い知らされるのだ。」

□「一つひとつ、

忘れがたい印象をこれらの物語は残す。

物語がたくさん積み重なっていっても、

なおも心に残り、

中味の濃い寓話やよくできたジョークが記憶に残るのと同じように

ふっと頭に浮かんでくる。

イメージは明確で、濃密で、

にもかかわらずなぜか軽々としている。

一つひとつの物語がポケットに入るくらい小さいのだ。

ちょうど私たちが持ち歩く、

家族のスナップ写真のように。」

□「私たちは完璧であったことはないが、

私たちは現実なのだ。」

http://amzn.to/2jx58Ns


 (ここまで)

□「私たちは完璧であったことはないが、

私たちは現実なのだ。」

■ポール・オースターのこの言葉に、

 完全にやられましたね(笑)

 私(合田)や読者の皆さんの変化・成長の過程で、

 深く共振・共鳴できる他者の物語に触れ、

▲私(合田)や読者の皆さんのBeing(あり方)のロールモデルを見つける

▲私(合田)や読者の皆さんの自らのHaving(何を持つか)の方向性が見える

▲私(合田)や読者の皆さんの自らのDoing(何をやるか)がより明確になって変わる

 ということが起きたらどうか。

 全く会ったこともない、

 全くBeingの異なる「遠い」他者に憧れ、

 結果数年無駄に過ごすより、

 私(合田)や読者の皆さんの

 Beingに「身近な」他者に出会えたらどれ程幸せか。

 そして、その過程を私(合田)が独占するのではなく、

 読者の皆さんとメルマガ上とシェアすることでお役に立てるのではないか。

 これが、【◯◯のStreet & Book Smart】を発信開始する動機です。

 各プロフェッショナルごとに4~5回の連載予定です。

 是非、合田啓作さんの声をお寄せ下さい!!!

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■それでは、

 「紹介営業8割超え!!!田島岳彦のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。


<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【紹介営業8割超え!!!田島岳彦のStreet & Book Smart1号ー

落ちこぼれの僕が、年間2億売り上げて、なんとか人並みに暮らせるようになりました】


■Q1(合田)簡単に自己紹介をお願いできますか?

□A1(田島岳彦氏・以下敬称略)

田島岳彦です!

関東某所のIT機器専門商社の営業部に所属

営業部係長

お客様は国の研究機関や、大手民間企業様

年間個人売上は2億数千万位

単月だと2千万前後での推移が主だが、繁忙期は4千~5千万

自分のスタンスとしてほとんど営業をしません。

したくないというより、

既にいらっしゃるお客様の依頼に追われて、

する時間が取れていません(汗)

紹介比率に関しては、

新規ユーザーが増えていく際の比率として、

8~9割が既存顧客の方のご紹介からです。

学歴は、

1998年 福岡県立福岡中央高校卒

2002年 福岡県立大学 人間社会学部 人間形成学科卒

職歴は、

・就職活動失敗→羽毛布団の営業マンに→2ヶ月で退職

・パチンコ屋のバイトで食い繋ぐ→半年ほどで辞める

・人材派遣で電子天秤のメンテナンス会社に→1年半ほどで退職

・人材派遣で、運送トラックの貨物コンテナ製造工場で内装作業→2年ほどで退職

・全国展開の電子計測器商社にコネで入社→3年ほどで退職

(この時に関東への配属で転居)

・そのまま関東に居着き、現在の商社に入社→現在に至る(勤続8年目)

とんでもない落ちこぼれだったのが、

人並みにやれるようになって、

なんとか幸せに暮らせるようになりました。

とにかく人生の歩み方に一貫性がなく、

何かを継続して積み重ねるということを成し遂げたことがありませんでした(大汗)

■Q2(合田)「とんでもない落ちこぼれ時代」の

過去の思考や行動のクセを教えてもらえますか(笑)?

□A2(田島)

根拠のないプライドやこだわりが非常に強く、

かつ「俺はこういうヤツ」という

これまた根拠のない思い込みを持ち、

それらが周囲に理解されなかったり現実がうまくいかないと、

「状況が悪い」「環境が悪い」「あいつは俺をわかっていない」

と、他責思考でした(笑)。

仕事に対する自分を振り返ってみると、

俺はある特定の立場(職業や役職)での成果に対して、

非常にスロースターターです。

バイトやら辞めた仕事やらでの自分を見返すと、

同じような頃に入った(取り組み始めた)人間と比較して、

成果に行き着くまでが非常に遅い。

バイトも含め新たな仕事に就く度に、

「何故他の人はそんなにすぐできる(わかる)のだろう?」と、

できない自分への劣等感を非常に感じ、

他者と違って極端に能力が劣っているのだろうか?

と思うことが毎回でした。

ただその後に相手(会社)から、

そこそこ強く求められるようになることがしばしばでした。

例えば、

▲コンビニでのバイト

→給料も社会保障も良い待遇にするから、

 正社員として留まってくれと何度も言われる

→断る

▲派遣での秤の修理

→派遣会社に話つけるから、正社員として留まって欲しい

 と社長、工場長から何度も言われる(とても小さな会社です)

→断る

▲派遣で、工場ラインでのトラック用コンテナ内装

→派遣なのにステージ長になって欲しい

 と工場長から何度も頼まれる

→断る

▲営業見習いで全く成果が上げられず腐る

→年間2億数千万位

 単月だと2千万前後での推移が主だが、繁忙期は4千~5千万

 そのうち紹介率8~9割。

「俺すげぇ!」という意味ではなく、

あんなにできなかったのにそれなりに任せてもいい、

必要であると思われるようになれたんだな~という感慨があります(笑)

多分誰でもそうなれるんだけど、

俺の落ちこぼれ感はひどかったから、

「あの俺が!」という感じです。

■Q3(合田)なぜ、「落ちこぼれ→求められる」に急変できるんですか!?

□A3(田島)

何故あんなにスタートダッシュで差を付けられるのに、

後で挽回し追い越せるようになったのだろう?

と考えて出した結論が、

俺は【その立ち位置で望まれ求められること】を、

確認・実践・失敗・叱責される等をしつつ、

時間をかけて【自分の中に強固な枠組み】を作ります。

一度自分の枠を作ってしまうと、

その立ち位置においてはかなり自由に動き回れるようになり、

成果が追いついてくる。

成果が追いついた結果評価され、

次のステージに移ると、

求められるものが変わる為以前の枠が通じず、

仕方なく枠を取り壊し、

トライ&エラーを再度長期間繰り返し、

新ステージでの枠の再構築に励む。

今はプレイヤーから

プレイイングマネージャーにステージが移り、

上述の「トライ&エラー期間」ですかね。。。

■Q4(合田)どうやって、「できない→凄くできる」に変われるんですか!?

————————————————–
 (今週はここまで!次回をお楽しみに!!!)

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■私(合田)は、最強の営業とは売らずして売れること、

 売り込まずして、「売ってください」と懇願する列が並ぶこと、

 という風に脳内言語定義を行っています。

 例えば、

 紹介>売り込み

 頭を下げてお客さんからお願いされる>頭を下げてこちらからお願いする

 というように捉えています。

■次に断っておくと、

 田島くんは、私(合田)とは大きく異なり、

 イケメンです。

 かなりのイケメンです。

 それを差し引いて頂き、以下をお読み下さい(笑)。

■あらゆる対象や分野で、

▲得意か不得意か(客観 例、点数や結果など)

▲好きか嫌いか(主観 例、ほっとかれてもやる)

 という2×2=4通りの組み合わせがあるのではないでしょうか?

1不得意×嫌い【第4象限】

2不得意×好き【第3象限】

3得意×嫌い【第2象限】

4得意×好き【第1象限】

 という場合分けができるのではないでしょうか。

■私(合田)の場合、

例えば現在仕事の1つになっている講師の仕事は、

不得意×嫌い【第4象限】

→なぜ?どういう仕組みになっているのだろう?

→できる人の頭の中で起きているアルゴリズムを掴む

 +仕組みを把握する

→それらを言語化・定式化できるようになる

→再現性が出るため、得意×嫌い【第2象限】に移行

→その後、反復接触によって得意×好き【第1象限】に移行

という過程を辿りましたが、

古文あたりは、いまだに得意×嫌い【第2象限】あたりにおります(汗)

■田島くんは、あらゆる仕事でまず、

不得意×嫌い【第4象限】からスタートし、

劣等感にさいなまれ、

「確認・実践・失敗・叱責」に晒され、

腐り、他責思考に陥り、堕落します(笑)

私が側で見ていた限り、

本当に、文字通り、掛け値なく堕落します(笑)

そこから、まるで坂口安吾の『堕落論』のように、

まるで不死鳥のように、

側から見ていると「ある日、突然」、

【得意×好き】(第1象限)に移行したように見える瞬間が来るんですよね。

普通の人は、

【第4→第2or第3→第1】

というプロセスを辿るのに、

田島くんは、

【第4→ある日突然、第1】

にしか見えないジャンプの仕方をするのです(笑)

■次回は、「「できない→凄くできる」に変われる瞬間」に、

頭の中で起きている「アルゴリズム形成」について、

さらに田島くんに突っ込んでいこうと思います。

■読者の皆さんは、

 不得意×嫌い(第4象限)から、

 どうやって得意×好き(第1象限)に変化・成長しますか?

 その変化・成長の際、

 共通するプロセスと頭の中で形成しているアルゴリズムはありますか?

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【Street & Book Smart Highlight】  ┃
┃                  ┃
┃■あらゆる対象や分野で、     ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃ 不得意×嫌い【第4象限】     ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃ 不得意×好き【第3象限】     ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃ 得意×嫌い【第2象限】      ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃ 得意×好き【第1象限】      ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃の4象限がある。         ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃■・普通の人は、           ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃【第4→第2or第3→第1】      ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃ というプロセスで変化・成長する  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃ 一方、田島くんは、        ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃【第4→ある日、突然第1】     ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃ にジャンプするように見える    ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃■読者の皆さんは、        ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃どのように第4→第1へと      ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃変化・成長しますか?       ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃そこに共通のプロセスや、      ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃                  ┃
┃アルゴリズムはありますか?    ┃
┃                  ┃
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┃                  ┃
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