42号・Being-Having-Doingが一直線に並ぶとき

平成29年1月16日 Street & Book Smart 42号

■【Being-Having-Doingが一直線に並ぶとき】

    合田啓作(ごうだけいさく)                 

■読者の皆さん、お元気ですか?

 寒波、大雪、大変ではなかったですか?

■今回は個別コンサルティングをご利用頂いた

 Fさんからご感想を頂きました。

 以下、一部引用です。

(ここから)
 ————————————————–

1月14日は2時間コンサルありがとうございました。

◯◯という割と賛否の分かれる話もさせていただきまして、

いざやる側に立つと、◯◯前と後ではどのような反応になるのだろうか?

と不安を感じていましたが、

そういった強い欲求がまた誰かのためになるであろう

というお話を聞けて、

この経験がまた誰かの役に立てればうれしいなと思っております。

また繰り返すようですが、

合田さんの二重は日本人の中ではマジでレアなので

是非自慢してください!(笑)

今回、

お金の稼ぎ方

というざっくりとした投げ方で申し訳なかったのですが、

ようやく昨年から教えてもらっていた内容が線を結び、

「面」となる感覚の中にいます。

中長期の目標の大切さや

Being,Having,Doingの話がようやく理解できてきました。

これらが一貫している状態が、

自分の探している、

「地に足のついた状態」であるとも思っております。

コンサル中にはすべての理解ができませんでしたが、

今は理解できました。

フィードバックもありがとうございます。

よりブレない自信があります(笑)

印象に残っていることとして、

強い欲求の中で初めてBeingなどが見えてくるという話です。

今後何かをするにしても、

金銭の支援を受けずにすべて自分の金で行うことを決意しました。

それが自立にも繋がるので。

Being,Having,Doingの一連の流れ

ハッキリと定義してもらえないと気づけませんでした。

というよりそういう考え方がなかった。

多分、自分が分からない状態にある人々は

これを断片的に捉えており、

この3つの要素をどう生かして繋げていけるか

が分かってないですよね。

というか、

これが自力でできる人は

迷ったり自分を探すことはないと思います(笑)

この3要素が噛み合い、

理解できた今では

“これはブレてる””そっちの道は違うな”

と見えるようになってきました。

Being,Having,Doingの考え方を持ってなかったことが

自己分析では気づけなかった大きな原因ですが、

それを更に分かりやすく説明してもらう必要もあると思います。

あと、合田さんのコンサルを受けてて思うのは、

自分のアホな理想(幻想)が吹っ飛ぶので良いです(笑)。

より現実的になるというか。

もちろんBeingの「理想」とは別ですが。

ちなみにコンサルを迷っている人にアドバイスするとしたら

大学1,2,3年生→中長期で継続して受けてると

就活や仕事選びめっちゃ楽ですよということ。

学校では教えてくれないことがコンサルにはたくさんあります。

大学のキャリアについての授業取るより、

このコンサルを受けましょう。

就職課に行くくらいなら、

このコンサルを受けましょう。

ここに真髄があります。

なんと言うか、俺の場合、

合田さんのコンサルで自分自身のプラットフォーム作りをやってますよね。

就職課の人たちって、

“(就職課に来た)生徒が何をしたいかを持ってる・分かってる前提”

なんですよね。

だから、

何がしたいか分からない状態

で行っても意味がないんです。

それを相談すれば、

「自己分析をして…」

とか

「やりたいと思うことって少ないながらきっと…」

などと言ってくるし

そもそもコンサルでやってることは自己分析で気づけるものではない)

解決には至りません。

就職課=何らかのキャリアプランを持っている生徒のお手伝い

の場となっており、

それはやりたいことが分からない人たちを手伝う場ではないです。

拙いですが、

自分が就職課に行った時に感じていた違和感を言語化してみると

記のようになります。

学校ではキャリアの前に自分の基盤作りを教えてくれない

(または万人に分かりやすいように提供されていない)

んだなというのがコンサルを受けて抱いているの印象です。

自分が何がしたいか

等がある程度分かった上での教育は

絶大な効果を発揮すると思うんですよ。

なので、

教育の前のプラットフォーム作りを行ってくれる合田さんのコンサルは

「真髄」だと記しました。

基盤があればたくさんの選択の前でも

「迷わず・止まらず」

「選択しにいける」

「自分の持っている要素×選択肢という無限のコラボレーションの創造が可」

ので、ムダがない。

「自分探し」の旅で金も時間もムダにするならコンサル受けた方がいい。

経験者なので言えますが、

自分探しの時間は本当にムダです(笑)

自分が分からず自分を探している

(が探せてない)大学生には、

本当に受けて欲しいと思います。

学生の人にとって僕が有効だと思うサービスは、
・セミナー

・書籍化または教材化

・勉強会や合宿

上記3つは有効ではないでしょうか。

(自分のコンサルの内容をベースに考えていますが)

「このコンサルをより良く提供する形」と考えると

書籍化、教材化は特にいいと思います。

コンサルの内容を文章化、図解化、イラスト化

してもらえることができればより一層の理解に繋がると思うので。

2月6日も東京にて個別コンサルティング、

よろしくお願いします!

(Fさま)

————————————————–
 (ここまで)

■Fさん、超長文のご感想を頂き、

 本当に有難うございました!!!

 Fさんのご感想を眼光紙背に徹して、

 熟読に熟読を重ねさせて頂きましたが、

「就職課との比較」までして頂き、

 商売の種を「山盛り・メガ盛り」で頂き(笑)、

 大変感謝しております。

 Fさんのご感想に影響され、

 またFさんへのフォローのためにも、

 本日メルマガタイトルは、

【Being-Having-Doingが並ぶとき】

 にさせて頂きました!!!

■ちなみに、複数の方からのご要望により、

 2/6(月)2/7(火)両日、

 東京にて連続個別コンサルティングを実施しております。

 もし、

▲どんなもんか様子だけでも聞いてみたい

▲ハードルが高い気がするが覗いてみたい気もする

▲1度会ってみたい

▲現在、◯◯について悩み苦しんでいる

 などの方がいらっしゃいましたら、

 keisakugoda@icloud.com

 までお問い合わせ下さい。

■その際、

【2/6(月)の件 お名前◯◯】

または

【2/7(火)の件 お名前◯◯】

でご連絡頂けると有難いです!!!

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<今日の活動ドキュメンタリー>

■メルマガ新企画のインタビュー実施

+午前中、センター試験後初の授業

+午後から現役生向けの授業

──────────────────────────

■ メルマガ新企画のため、

 「◯◯のStreet & Book Smart」という企画で、

 インタビューを実施させてもらっております。

 今週より、「◯◯のStreet & Book Smart」というタイトルで、

 メルマガ配信をさせて頂く予定です。

■予告として、

▲さまざまな職業に就く身近なトップランナーが、

 どのようにStreet(人生)を変化・成長してきたか?

▲Street(人生)を変化・成長する中で、

 いかにBook(学び)を得てきたか?

▲変化・成長をする前の自分に対してメッセージがあるか?

 などについて私(合田)が、

 さまざまな身近なプロフェッショナルにインタビューを行っています。

 読者の皆さん、今週より開始です!

 乞う御期待!!!

■午前中、センター試験後初の授業を行い、

 合間に読書。

 元マイクロソフト日本法人社長で、

 現インスパイア・ファウンダー、

 HONZ代表の成毛眞氏『AI時代の人生戦略』を再読了。
   http://honz.jp

 以下、一部引用。

□「STEMとは

サイエンス(科学)の「S」

テクノロジー(技術)の「T」

エンジニアリング(工学)の「E」

マセマティックス(数学)の「M」

を並べた造語だ。」

□「大切なのは実体験して、

実感してから理解すること。

「どうしたらいいか」を実体験として気づくと、

その根源を知りたくなるし、

調べてみたくなる。」

□「そもそも英語のスタディ(study)は、

ラテン語のストゥディウム(studium)

に由来している。

その意味は「好奇心をもって没頭する」ということ。

これは勉強だけでなく、

仕事や人生においても大切なことだろう。」

□ 「成毛 大学入試が変われば、予備校も変わりますね。

鈴木 予備校で論述を学ばせるようになりますね。

   ただ、論述にはコストがかかります。

   ですからその分、コストを上げることによって、

   予備校のビジネスモデルは変わることになるでしょう。

成毛 ただ、論述指導もAIでかなりできるようになるでしょうね。

鈴木 採点も同様です。

   すでにいま、TOEFLの論述問題は自動で採点しています。

成毛 高校教育も変わりますね。

鈴木 すると新たな問題が出てきます。

   新しい入試に対応した勉強を教えられる教員がいる地域とそうでない地域、

   また学校の差が出てきてしまうのです。

成毛 有名私立の中高は有利になりそうですね。

鈴木 これを機に起死回生を図ろうとしている私立校は幾つも見受けられます。

   一方、こういった構想に根強い抵抗を示しているのが、

   地方公立高校校長会です。

   この主要メンバーは、旧制一中の校長先生なのですが、

   十分にマインドセットが変わっていない方が多いような気がします

   知識偏重型の教育にまだ固執している。」

☆鈴木=鈴木寛氏(文部科学大臣補佐官)

□ 「あえて、ここで断言してみよう。

理数系に限らず、

あらゆる分野の教育では楽しみも与えず、

説明もなしに「要素」から教えることが問題なのだと。

ピアノを習いはじめても、

途中で諦めてしまう人が多い。

それは初級用教則本「バイエル」

でのレッスン時期が長いことが

ひとつの原因となっているのではないか。

無味乾燥な音符が並ぶ曲を延々と練習させられるのに、

辟易とした人は多いはずだ。

昔ながらのピアノレッスンでは、

まさに指を楽譜通りに動かすという

「要素」をまずたたき込まれるのだ。

バイエルの途中で、

よく知られたピアノ曲「エリーゼのために」

の冒頭だけでも弾くように教えれば、

ピアノの楽しさを実感できるだろう。

音楽は誰かに聞かせたいという欲求を練習の原動力にするアートだからだ。

すると、もっと多くの人が挫折せず、

長期間ピアノを練習するようになるのではないだろうか。

つまり、昔ながらの指導法は、

音楽そのものよりも練習が好きな人だけが上手くなるシステムなのだ。

□ 「まずは身近なサイエンスやテクノロジーを

肌で感じることが先決だ。

それで面白さを実感し、

自ら率先して詳しくなりたいと思うように、

自分をけしかける。

そうすることが、

遠回りなようで近道である。」

□ 「堀江 僕はずっと昔から、文系理系の区別がわからないんですよ。

成毛 大学の卒業学部で分けているだけだから、

   本質じゃないよね。

堀江 僕だって東大じゃなきゃ、

   どこの医学部だって受かりましたよ。

   全然関係ないでしょう。

成毛 その話は鈴木寛さんとの対談と共通している。

堀江 今まで僕らが話してきたことに、

   文系も理系も関係ないですよね。

   そんなに難しい話、してないし。

成毛 そんなことより、

   新しい技術に関心があるかないかの違いが、

   決定的。

堀江 あと、学校の先生がチャレンジさせないでしょう。

   地方の公立校のトップクラスの生徒は

   みんな東大に受かるポテンシャルがあるのに、

   進路指導の先生は、

   浪人を嫌がるから地元の国公立大学をすすめる。

   生徒の能力を150%引き出すようなことをしないで、

   絶対失敗させない教育をする。

   そうされたら、そりゃチャレンジしなくなりますよ。

   自分の枠を超えて何かをやろうという意欲なんて湧いてこない。」

☆堀江=堀江貴文氏

□ 「ゲームや遊びは悪で、勉強は善。

それが世間の常識のようだ。

でも、目を覚ましてほしい。

この先の残酷な時代を生き抜くには、

5教科7科目の勉強や目の前の仕事だけに必死になるよりも、

ゲームで遊んだほうが役に立つ。

見知らぬ土地に流れている大河の支流の名前だの、

歴史上の出来事の正確な年号やさほどでもない殿様の名前を暗記する暇があったら、

ゲームやスポーツを通じて

今まさに進化しつつあるサイエンスやテクノロジーを実感したほうがいい。

グーグルで瞬時に検索できることで脳を鍛えようとするよりも、

ゲームで脳を鍛えたほうが確実に先につながる。

ゲームに触れていなければ、

テクノロジーの進化や素晴らしさは実感できないし、

スポーツも実際にやってみないと、

そこにどのようにテクノロジーを組み込めるか実感が湧いてこない

それがどう高度化していくかも想像できない。

そこまで鈍感であることは少し、

いや、かなりまずいのではないか。

STEAMはますます生活に入り込んでくる。」

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■「バイエル」の話、文理区別の話など、

 まさに我が意を得たり!!!の感触で打ち震えながら、

 再読しました。

■実は4歳からピアノをはじめて、

 私(合田)は1度挫折したのですが(汗)、

 それはまさに「バイエル」のせいでしたし(笑)、

 早稲田・政経学部から東大・工に進学したときも、

 かなりの人から「なんだ、それ!?」と反応をされました。

 「恐らく、早稲田・政経から東大・工に進学したのは、

 早稲田・政経の歴史上、キミだけだと思う」

 とまで指導教官に言われました(笑)。

□「大切なのは実体験して、

実感してから理解すること。

「どうしたらいいか」を実体験として気づくと、

その根源を知りたくなるし、

調べてみたくなる。」

 とありましたが、

 「実感」や「納得」なきまま、

 なんとなく勉強が出来てしまったり、

 「みんなが行っているから」

 という理由で大学受験をする友人たちが、

 不思議でなりませんでした。

■我田引水すると、

 「大切なのは実体験して、

 実感してから理解すること。」

「どうしたらいいか」を実体験として気づくと、

 その根源を知りたくなるし、

 調べてみたくなる。」

 今回のテーマである【Being-Having-Doing】とも

 強く関係します。

 長くなりそうなので、以下続けます。

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■それでは、

 「今日のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。


<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【Being-Having-Doingが一直線に並ぶとき】


■冒頭Fさんのご感想にもあったように、

 まず、言語定義をしておきます。

【Being=定性的・ありかた】

 例)何をカッコイイと思うか・倫理観・存在のしかたなど

【Having=定性→定量・何を持つか】

 例)所有物・生活形態・見た目・財産・所得・知識など

【Doing=定量・どうやるか】

 例)いつまでにやるか・どのくらいやるか・誰とやるか・どの領域でやるかなど

です。

■まず、最下層・基盤部分にBeingがあり、

 つぎに第2層・中盤にHaving

 そして第3層・最上層にDoingがあるとイメージしてみて下さい。

■この言葉は、私(合田)オリジナルではなく、

 お世話になっている先輩経営者である鮒谷さんから教わりました。

■例えば上手くいっていなかった私(合田)を振り返ると、

・Beingがない・わかっていないのにHavingばかり考えている

・Beingがない・わかっていないのにDoing-Howばかり考えている

・Doingがない・わかっていないのにBeingばかり考えている

・Havingのイメージがない・欲が薄い

 といったことを闇雲に繰り返していたように思います(汗)。

 つまり、BeingーHavingーDoingがバラバラなのです(泣)

■難しいのが、実体験(Doing)の経験・学び・失敗を通してしか、

 自分なりのHavingやBeingになかなか気付けないんですよね。

■さらにそれぞれ具体化するならば、

・Beingがない・わかっていないのにHavingばかり考えている

 例)「カッコイイ」と心動くモデルがないのに、目標所得や収入のことばかり考えている

・Beingがない・わかっていないのにDoing-Howばかり考えている

 例)こういう存在になりたい!がないのに、ノウハウばかり知りたがる

・Doingがない・わかっていないのにBeingばかり考えている

 例)具体的ロールモデルや臨場感がないまま、概念ばかり知りたがる

・Havingのイメージがない・欲が薄い

 例)これが絶対欲しい!!!なんとか実現したい!!!という具体的欲がない

 といったことを闇雲に繰り返していたように思います。

■こういう状態を繰り返すとどうなるか?

・臨場感がない→断片的・反復の浅い学習→忘れる→ものにならず

・BeingなきままHavingのみ考える→Beingとの矛盾→途中で挫折

・BeingなきままDoingのみ仕入れる→Beingとの矛盾→途中で挫折

・Being-Having-Doingが並んでいない→力が漏れる→力が漏れるから中途半端
   →中途半端だから実績が出ない→実績が出ないからコロコロ変える
   →悪循環の連鎖

 という結果になることは、

 私(合田)が人生において大量に実証済みです(大汗)

 私(合田)の20代は、ほぼこの連続でした。

■冒頭でFさんも指摘して下さっていましたが、

 例えば、

「就職課の人たちって、

“(就職課に来た)生徒が何をしたいかを持ってる・分かってる前提”

なんですよね。

だから、

何がしたいか分からない状態

で行っても意味がないんです。」

 という言葉にもあったように、

 世の中のありとあらゆる情報、アドバイス、学習、出会いにおいて、

 ほとんどの場合、「Being」は暗黙知であり、

 実際に言語化されることはありません。

■例えば予備校で授業を行う場合、

 その生徒さんの「Being」に触れることなく、

 「本番で持っておくべき=Having」ことから逆算して、

 「どうやってやるか=Doing」に関する知識・技術をお伝えするのですが、

 ある層の生徒さんに、

 この知識・技術=Doingが全く伝わらないことがあります。

 これは多くの場合、

▲なぜ、このDoingが必要かということが、その人のBeingと一致しないから

▲なぜ、このHavingが必要かということが、その人のBeingと一致しないから

伝え手のBeingと受け手のBeingがあまりにかけ離れているから

 などを原因にして引き起こるように、

 私(合田)は現場で感じます。

■より具体的には、

 例えば「いつでも・どこでも・どんなジャンルでも」

 「同じように読める技術」があったとして(=Doing)、

 なぜ、これを身につける(=Having)必要があるかというと、

 「どんな問題が出てきても、

 必ず◯割以上の結果を出さなくてはいけない」

 (=Being)

 からの逆算が働いているのですが、

 そもそもBeingが不明瞭な人にとっては、

 そのDoingやHavingを行う意味がわからない。

 だからやらない、ということが多いのではないでしょうか?

■イメージして頂けると思うのですが、

 最強なのは、

【Being-Having-Doingが一直線に並ぶとき】です。

 日常の一挙手一投足が、

・全てHavingやBeingに繋がっているという実感が持てる

・HavingやBeingと矛盾がないから躊躇いが少ない・ない。

・矛盾がないから全力で力を出し切れ、集中できる。

・超高速でPDCAが回せるから結果も出る。

・結果も出るからもっとやりたくなる、

という状態です。

■今日のメルマガは、

 冒頭でFさんからご指摘頂いた、

 【Being-Having-Doingが一直線に並ぶとき】

 について書かせて頂きました。

 Fさん、ネタの提供を有難うございましたー!

■読者の皆さんにとって、

 「自分が望むBeing」はどんな姿ですか?

 そして、そのために望ましい「Having」は何ですか?

 最後にBeingやHavingを少しずつ現実化するために、

 今、どんな「Doing」を行っていますか?

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【Street & Book Smart Highlight】 ┃
┃                 ┃
┃■【Being=定性的・ありかた】



┃【Having=定性→定量・何を持つか】



┃【Doing=定量・どうやるか】

┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃■・Beingがない・わかっていない  ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃  のにHavingばかり考えている   ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃・Beingがない・わかっていないのに┃
┃                 ┃
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┃                 ┃
┃  Doing-Howばかり考えている   ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃・Doingがない・わかっていないのに┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃  Beingばかり考えている           ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃・Havingのイメージがない・欲が薄い┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃  という状態であれば、       ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃ なかなか上手く回っていかない  ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃■Being-Having-Doingが並んでない┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃→力が漏れる           ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃→力が漏れるから中途半端     ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃→中途半端だから実績が出ない   ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃→実績が出ないからコロコロ変える ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃→悪循環の連鎖          ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃という結果になってしまうのでは?   ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
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