41号・無闇に勉強するなら遊んどいたほうがマシ

平成29年1月13日 Street & Book Smart 41号

■【無闇に勉強するなら遊んどいたほうがマシ】

    合田啓作(ごうだけいさく)                 


■お元気ですか?

 成人式を迎えられた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

 私(合田)は成人式には参加しませんでしたが(汗)、

 新成人を迎えられた方、これで晴れて呑んだくれられますね(笑)

■今回もかなり多くの読者の方からお便りやご感想を頂きました。

 以下、一部引用です。

(ここから)
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39号24時間絶賛営業中の人

の合田さんの学生時代のお話、

とても参考になりました。

まだ上司と飲み会に行く、

といったことを経験していない私にとって、

とても新鮮で、

新たな視点を開拓されたような気持ちです。

こんな客観的な視点があるんですね~。

はじめから完璧にはできないでしょうが、

飲み会に関わらず、

社会人として人と関わるときにはチャレンジしてみます

また色んな視点や価値を下さい!

ありがとうございます!

(Tさま・福岡教育大4年)
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 (ここまで)

(ここから)
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あけましておめでとうございます!

大分遅れたコメントですみません。

先生のメルマガは先生の授業を受けているみたいで

毎回楽しく拝見させていただいています。

今年の自分にとっての「わからない=X」は、

大きくまとめて『障害』ですね。

前にもお話させてもらったと思いますが、

自分は放課後デイサービスという、

障害のある子ども達を支援するバイトをさせてもらっています。

障害のある子ども達といっても

少し落ち着きがなかったり、

書き取りがすこし苦手だったり

というだけで普通の小学生とはほとんど変わらないんですけどね、、。

その子ども達には、

ADHDやLD、アスペルガー症候群

などの診断名がついているんですが

その中でも同じ診断名がついているにもかかわらず、

本当にこの診断名なのか?と思うことが多々あったり、

どういう対応をしたらいいのかと、

とても迷うことがありました。

なので、同じ所で働いている人に対応の仕方や、

どういうアドバイスをしたらいいのかと聞いたり、

子どもの障害について詳しい臨床心理士の方の講演会に参加させてもらったりして、

自分で理解し、

自分の知っている子ども達に当てはめて考え、

それを実践してどういう反応を示してくれるのか、

そうして次に会った時に

今までできなかったことなどが出来ていた時などに

自分自信もやりがいを感じます。

まだこの『障害』という大きなテーマを

完璧に理解することはできないとは思いますが

このテーマに興味をもち、

大学でもそういうことを学ぶことのできる授業などもあるらしいの

これからももっと知りたいと思うテーマの一つです。

(Sさま)

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 (ここまで)

■Tさん、Sさんご無沙汰しております!

 ご感想を頂き、有難うございました!

>Tさん、春から久留米市にて小学校勤務とのこと、

 おめでとうございます!

 私(合田)は今まで1度も、

 「教師になりたい!」と自覚的に思ったことはなく

 まして、小学校なんて考えてみたこともなかったので、

 「Tさん凄えなあ~」と素直に思いました(笑)

>Sさん

 現場での貴重な「気づき」と、

 具体的・現実的問題意識に基づいた「学び」の軌跡を、

 わざわざお伝え頂き有難うございました!!!

 ホッケーのご活躍を含め、また話を聞かせて下さい!

 引き続き、メルマガでも伴走して参りますので、

 何卒宜しくお願い致します!

 有難うございました!!!

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<今日の活動ドキュメンタリー>

■メルマガ新企画のインタビュー実施

+午前中個別コンサルティング1件

+合間に読書


■ メルマガ新企画のため、

 「◯◯のStreet & Book Smart」という企画で、

 インタビューを実施させてもらっております。

 来週より、「◯◯のStreet & Book Smart」というタイトルで、

 メルマガ配信をさせて頂く予定です。

■予告として、

▲さまざまな職業に就く人たちが、どのようにStreet(人生)を変化・成長してきたか?

▲Street(人生)を変化・成長する中で、いかにBook(学び)を得てきたか?

▲変化・成長をする前の自分に対してメッセージがあるか?

 などについて私(合田)が、

 さまざまなプロフェッショナルにインタビューを行っています。

 読者の皆さん、来週より開始です!

 乞う御期待!!!

■午前中、1件の個別コンサルティングを行い、

 合間に読書。

 島田紳助氏『自己プロデュース論』を再読了。

 以下、一部引用。

□「この世の中はすべて才能です。

別に漫才に限らず、どんな仕事もね。

そして才能は生まれ持ったもの。

今日の授業をどんなに熱心に聞いたって、

僕の才能を君たちにあげることはできません。

だけど、努力の仕方を教えてあげることはできます。

例えば、才能に、通知表みたいに五段階あったとしましょう。

そして、努力にも。

もし、5の才能の人間が、5の努力をしたとしたら、

5×5=25で最高の結果が出ます。

ただし、5の才能を持っていても、

1の努力しかしなかったら、

5×1=5でたいした結果が出ません。」

□「僕はなかなかコンビを組まなかったんです。

なぜかといったら、誰でも最初は身近にいる奴、

友達の奴とコンビを組むと思いますが、

僕はそれをしたくなかったからなんです。

だって、僕にとって漫才は遊びじゃなかったから。

そりゃ、友達と一緒にやった方が楽しいと思う。

でも、僕には楽しいか楽しくないかより、

どうしたら売れるのか、

どうしたら世に出られるのか、

そっちの方が重要でした。」

□「録音した漫才を、

今度は繰り返し再生して紙に書き出していく。

書き出すことで、

なぜ「オモロイ!」のかが段々とわかってきたんです。」

□ 「自分たちが誰を笑わせたいのか、

どの世代のどんな人たちなのか、

そのためにどんなネタをつくるのか、

というのが、まず最初に考えるべきこと。

そのためには、

とにかくたくさん漫才を観なくてはいけません。

たくさん漫才を観ていくうちに、

笑いにはいろんな種類があるということがわかってくるだろうと思います。

ひとつは「面白いけど、自分にはできないな」というもの。

もうひとつは「これ、俺と一緒だ」というもの。

「これ、俺が友達を笑わす時のパターンだ」

「普段、俺が人を笑わす時の喋り方だ」というね。

まず、前者はどんなに面白くても、

自分にはできないんだからいくら研究してもしょうがない。

それに対して、

後者は自分の喋りのテンポや、

オチの付け方のセンスが自分と近いはず。

だけど、「これ、俺と一緒だ」と思ったからといって、

その一組の漫才を研究したって、

それは、後追いだったりモノマネだったりにしかならないから駄目です。

すべきことは、

「これ、俺と一緒だ」と思う漫才をいくつも発見していくこと。

どれも「これ、俺と一緒だ」という共通点はあっても、

実際はそれぞれの漫才は違うはず。

要するに、

そのそれぞれ違う個性を結びつけているのは、

観てる側の個性なんだから、

「これ、俺と一緒だ」と思う漫才をいくつも発見していくことで、

自分のやれること、

やるべきことがはっきりしてくるというわけです。」

□ 「僕がよく言うのは、

「X+Y」でものを考えろ、ということ。

「X」は自分の能力。

自分は何ができるのか。

これは自分にしかわからないのだから、

自分自身と向き合って必死に探すしかありません。

「Y」は世の中の流れ。

これまでどんなことがあって、

いまどんな状況で、

五年後十年後、

それがどんな風に変わっていくのか。

これは資料が揃っているのだから、

研究することでわかってくるはずです。

この、「X」と「Y」がわかった時、

初めて悩めばいい。

「さて、俺は何をしよう」って。

そこから、

「どうしたら売れるんだろう」

「そのためにはどういう笑いをつくったらいいんだろう」

って考えを深めていったらいいんです。

「X」と「Y」もわからずにどんなに悩んだって、

それは無駄な努力です。」

□ 「君たちは今、

Mー1グランプリの二回戦で落ちているような段階でしょう。

それは、何もわからずに漫才をしているからです。

ただ単に、「面白いことしようぜ」って。

もうちょっと考えていても、

「何か新しいことしようぜ。ヨソがやっていないことしようぜ」

止まりでしょう。

そんなことでウケるのは絶対無理。」

□ 「僕はステージではなく、

客席の側を観ていて、

もうひとつ重要なことに気付いたんです。

玄人から「上手い」と言われる漫才と、

お客さんが「面白い」と思う漫才は違うということに。

僕たちは玄人相手に漫才をするんじゃなくて、

素人のお客さんを相手に漫才をする。

それならば、

「上手い」漫才を目指して失敗するよりも、

「ヘタクソ」と言われたってウケればそれでいいじゃないか。

そこで考えたのが、

「間」を極端に少なくするということでした。

上手い人たちに、

1分間に20個の「間」があるとしたら、

僕たちは1分間に8個しか「間」をつくらない。

コンビ同士の掛け合いではなく、

片方が一方的に圧倒的に喋ることによってリズムをつくる。」

□ 「いちばん大切なのは、

無闇に練習をしないということ。

どんな漫才をするのか、

自分の中で明確な方向性を持って、

それに従って練習をするということ。

今、漫才を頑張っている段階でタレントになろうとは考えない。

今は漫才。中でもMー1。

今はMー1以外のことを考えない。

目の前にある目標のことだけを考える。」

島田紳助氏『自己プロデュース論』

■2009年頃、ちょうど講師2年目になり、

 夢の中でも授業をやるようになりました。

 つまり、夢で見てしまうほど、

 「どうやったら授業がもっと上手くなるか」

 「どうやったら生徒さんの成績が上がるか」

 「これらの結果としてどうやったら稼げるのか」

 といったことを、

 無意識レベルで深く考え続けるようになりました。

■そのときに出会ったのが、島田紳助さんの本でした。

 実は、『紳竜の研究』というDVDもあり、

 そちらも擦り切れるほど見ました。

■それはそれは衝撃を受けましたね。

 例えば、学生時代に受けていた授業というのは、

 ある専門分野が決まっていて、

 ご専門の先生が、ある種の権威を持たれる中で、

 かつ大学という背景がある中で話されている。

 一方、お笑いの人たちは、

 「オモロイかどうか」

 「売れるかどうか」

 「人気が続くかどうか」

 という生々しい欲望剥き出しの世界で、

 必死にポジションを得ようとする姿が、

 延髄蹴りを食らわされたように脳天に響いたんですよ。

■それから、例えばNon-StyleのDVDを見てからネタ帳を研究してみたり、

 スリムクラブのDVDを見てみたり、笑い飯を見てみたりもしましたし、

 同じ目線で、他の講師の方の授業を研究したりもするようになりました。

■中でも島田紳助さんに明確に教わったのは、

▲【「教科書」の作り方】

▲【売れている】という現象の言語化・公式化

▲【自分に対する徹底した客観視点】

▲【金を稼ぎたい、デカイ家に住みたいという明確な欲望】

 といった点であり、

 下手なマーケティングの教科書よりも、

 具体的・実践的ポジショニング戦略を語っていると断言できます。

■「売れたい」と臆せず明確にすること。

 明確にするからこそ、

 観察し、分解し、反復し、実験し、

 こうした一連の学びのリアリティが俄然上がること。

 意味もわからずやみくもに情報を集め、

 断片的な情報に脊髄反射するのではなく、

 「売れるためにはどうすればいいか?」

 から逆算して学ぶこと、

 こういったことを格好つけずに教えてくれる大人はそう多くありません。

 自分のXとYが少しわかり始めた若い人、

 加えて若い教師や講師の方には是非読んで頂きたい1冊です。

  http://amzn.to/2jDaZOg

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■それでは、

 「今日のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」
(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。


<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【無闇に勉強するなら遊んどいたほうがマシ】


■先に極論を言わせて頂くと、

 無闇に勉強するなら遊んどいたほうがマシ。

 なぜなら、

▲勉強するという手段が目的化し、全身に毒が回っていくから

▲意味がわからず闇雲に情報を集めても、脊髄反射するのみだから

▲都度、新しい情報に影響を受けてしまい、逆に自分を見失うから

▲ただ本を読むだけで、「イイハナシダナー」で終わるから

▲欲望が立っていない状態では、学びの歩留まりが極めて悪いから

▲苦行は定着せず、かつ続かないから

 という点が挙げられます。

■敢えて極論を述べましたが、

 なぜか。

 それは、最近個別コンサルティングや質問などを頂く中で、

 欲望が明確に立っていない状態の方に対して、

 質問や対話を通して一旦目標を明確にしても、

▲それがコロコロ変わったり

▲ただの条件反射での浅い「目標」で、

 全くリアリティがないから継続しなかったり

▲「生活」や「お金を稼ぐ」ことに向き合っていないから、

 いつまでも「お客さん目線」が消えなかったり

▲お客さん目線が消えないから、

 学びの観察が浅く、結局身につかなかったり

 という現場を目にすることがあったからです(汗)

■例えば私(合田)にとっての「目標」とは、

 生々しく自らの欲望やあり方を言語化することであり、

 それ自体、ある意味赤っ恥レベルの言語化が必要であり、

 であるからこそ、なかなか人に気軽に話すこともできず、

 でもそれ位真剣で深い欲望だからこそ、

 24時間、夢にも出てくるレベルで考える状態、

 を指しています。

■そんな欲望や目標はそもそもそう簡単には理解されず、

 でも自分の明確な欲望に根ざしているため、

 おいそれと辞めるわけにもいかず、

 目標と現状のギャップに気持ち悪さを感じ、

 その気持ち悪さをなんとか解消するために、

 必死でロールモデルや必要な情報を探し、

 即現場で試すために必要な知識や学びこそが、

 まさにStreet(人生)にとって切実に必要なBook(学び)ではないでしょうか。

■一方、無闇に学んでいる間は、

▲現場での経験や失敗、問題意識、仮説がない状態で

▲断片的な知識だけを表面的に輸入し

▲でも、臨場感やリアリティもないので

▲何度も反復接触×身体への刷り込みを行うこともなく

▲結果、一向に現場で使うことのない知識が死蔵されていく

 という状態になります。

 もちろん、かつての私(合田)が経験済みです(大汗)

■なぜ、こうした学びの死蔵が発生するのか?

 それは、実際にやってみる前に、

 実際に行動する前に、

 自分で考え仮説を立てる前に、

 十分な目的や目標もないまま、

 ただの「情報」を輸入しようとするからでしょう。

■なぜ、学びの死蔵がまずいかというと、

 一端の専門家気取りになり、

 しかしながら具体的・実践的裏付けがなく、

 両者のギャップは益々広がり、

 「実践」の快楽を味わえないまま、

 「批評」だけを行ってしまうようになるから。

 そして、「批評」だけを行っても、

 顧客から愛され可愛がられることもなく、

 顧客に共鳴・共感することもできず、

 決して「売れる」ようにならないから、

 というのも付け足しておく必要があるでしょう。

■学びを死蔵させるんだったら、

 無闇に断片的知識を収集して、

 目的と手段を履き違えるのであれば、

 むしろ遊んだ方がマシ。

 なぜなら、自戒を込めて書きますが、

 学んでいるのに結果に結びつけられないことは、

 そしてその状態に悔しさも違和感も感じないことは

 大声で自分の非力・無能を開示するようなものだからです(大汗)

■最近、コンサルティングや質問の現場で、

 「学びの死蔵」を感じることが多く、

 敢えて極論を述べさせて頂きましたことをご了承ください。

■読者の皆さんが今、

 「死蔵している学び」は何ですか?

 「無闇に練習」に励んでいませんか?

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【Street & Book Smart Highlight】 ┃
┃                 ┃
┃■無闇に勉強するなら       ┃
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┃                 ┃
┃                 ┃
┃遊んどいたほうがマシ。      ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃                 ┃
┃なぜなら、              ┃
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┃                 ┃
┃                 ┃
┃▲勉強するという手段が目的化し  ┃
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┃                 ┃
┃ 全身に毒が回っていくから    ┃
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┃                 ┃
┃▲闇雲に情報を集めて                 ┃
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┃                 ┃
┃脊髄反射するのみだから      ┃
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┃▲情報に影響を受けてしまい        ┃
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┃逆に自分を見失うから       ┃
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┃▲ただ本を読むだけで、      ┃
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┃「イイハナシダナー」で終わるから┃
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┃▲欲望が立っていない状態では、  ┃
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┃学びの歩留まりが極めて悪いから  ┃
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┃▲苦行は定着せず、続かないから   ┃
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┃問題意識、仮説がない状態で    ┃
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┃▲断片的な知識だけを輸入し        ┃
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┃を行うこともなく         ┃
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┃▲結果、一向に現場で使うことのない┃
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┃知識が死蔵されていく       ┃
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┃という状態になる         ┃
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