20号喉から手が出るほど知りたいこと。それは・・・


平成28年11月1日 Street & Book Smart 20号

【喉から手が出るほど知りたいこと。それは・・・】

 合田啓作(ごうだけいさく)                  


■こんにちは、合田です。

  前回のメルマガ19号で紹介させて頂いた、

  『あなたのパラシュートは何色?』について、

  コンバーション率(クリック+注文数)を確認したところ、

  2ケタの方がご注文されていて驚きました(汗)

  「天職」や「適職」について悩まれている方がこれほどいらっしゃるとは。。。

  ご注文された方、少しでもお役に立てたなら幸いです。

  尚、現在大学生の方や社会人の方への個別コンサルティングも、

  継続して行っておりますので、以下からお気軽にお問い合わせ下さい!

 

◎Street(人生)とBook(学び)をノンストップで接続し、

   Smart(変化・成長)を実現していく【Street & Book Smart】

  のお問い合わせはこちら

⇒keisakugoda@icloud.com

 

■加えて、今回はお問い合わせを頂きました。

  以下、一部引用です。

(ここから)


合田先生、再度登場させて頂きありがとうございます!

メルマガを知り合いに紹介したいのですが、

どうすればいーですか?

メルマガの中に「紹介したい方はこちら」とあったのですが、

メールアドレスに飛ぶだけで、結局どうすればいいか分かりませんでした。

(斉藤健一さま・opets代表)

  http://www.opets.co


(ここまで)

■斉藤さん、お知り合いにご紹介頂けるとの旨、

 お問い合わせ頂き有難うございました!!!

 現在、複数名の方から同様のお問い合わせの声を頂いておりまして、

 外部からの登録用及びバックナンバー掲載用のホームページ実装に向け、

 動いているところです。

 ホームページが実装次第、改めてこのサイトでもお知らせ致しますが、

 それまでの期間につきましては、

 お手数ですが、

 【1このメルマガをお知り合いの方へ直接転送して頂く】

→【2そのお知り合いの方から、keisakugoda@icloud.com へ直接購読希望のメールをお送り頂く】

→【3購読希望のメールをお送り頂く際、「お名前(ふりがな)」と「ご職業」を一緒にお送り頂く】

 という過程を経るのが最も早く、かつ確実な方法です。

 もちろん、その登録の過程で課金されることはありませんので、

 ご安心してメールを転送及び直接購読希望のご連絡を頂ければ幸いです。

 なお、繰り返しになりますが、

 ホームページを実装次第、こちらのメルマガにてご紹介させて頂きます。

 斉藤さん、お問い合わせ有難うございました。

 読者の皆様、

「変化・成長」にご興味のある方やお知り合いがいらっしゃいましたら、

 ドシドシご紹介をお願い致します!!!

  お問い合わせ有難うございました!!!

 


<今日の活動ドキュメンタリー>

■朝から授業×3+外部登録用ホームページについて実装打ち合わせ

+夕方から授業

+合間に読書

+夜は先輩と会食予定


■ 今日は朝から授業、授業、授業!!!

 その後、 冒頭で斉藤さんからのお問い合わせにもあった、

 外部登録用ホームページ実装について打ち合わせ。

 夕方から授業を経て、

 夜は先輩と会食予定です。

 

前回19号のメルマガで、

  『あなたのパラシュートは何色?』について、

 コンバーション率(クリック+注文数)を確認したところ、

  2ケタの方がご注文されていて驚きました、

 と冒頭で書かせて頂きました。

  「天職」や「適職」について悩まれている方がこれほどいらっしゃるとは、

 薄々感じてはいましたが、改めて驚きました。

 

■ 合間に読書。

岩井琢磨氏の『物語戦略』を再読了。

以下、一部引用。

□ 「沈まないトランク=ヴィトン

 ヴィトンが象徴するもの

 =

 1セレブの支持

 2高い品質と技術

 3先進性」

 

□ 「100万人の命を救ったエンジニア=ボルボ

 ボルボが象徴するもの

 =

 1社会全体の安全への姿勢

 2革新的な技術力と技術者

 3先進性」

 

□ 「シンボリックストーリーとは企業が持つ強みを象徴する物語

 1企業の強みを象徴している

 2その企業の戦略・方向と一致している

 3人に話したくなる」

 

□「【シンボリックストーリーの作成プロセス】

 物語を見つけ出す

 1歴史

 2機能 a人 b物 c組織

 3他社から聞く

 力をテストする

 1経済価値があるかー購買意欲が高まるか、価値を感じて行動に移れるか

 2希少性があるか

 3模倣困難性

 4組織的活用ーその物語を組織体制として有効に活用できるかどうか

 

□「ヒーローズジャーニー

 日常→分離→敗北→試練→勝利→帰還

  http://amzn.to/2eLhZta

 

■ 前回の

 『あなたのパラシュートは何色?』についての反響を見て、

 さらに、志望理由書作成過程での生徒さんの反応を見て、

 共通して感じるのは、

 みな自分が「変化・成長」し、

 生きていく上でしっくりくる「物語」を求めているのではないか、

 ということです。

 

■ 例えばヴィトンのように、

 例えばボルボのように、

 例えばパタゴニアのように、

 例えばスティーブ・ジョブスのように、

 例えば松下幸之助のように、

 例えば本田宗一郎のように、

 シンボリックな物語がどこかにあるのではないか。

 

■自分はそのヒーローズジャーニーを生きており、

 日常→分離→敗北→試練→勝利→帰還

 と変化・成長する、

 その実感がほしい。

 こうした実感や感動を求めているのではないか、

 という仮説のもと、『物語戦略』を再読しました。

 

■それでは、

 「今日のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」

(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。

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<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【喉から手が出るほど知りたいこと。それは・・・】

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■冒頭で、

 『あなたのパラシュートは何色?』への大きな反響、

 加えて自分が「変化・成長」し、

 生きていく上でしっくりくる「物語」を求めているのではないかという仮説

 自らのヒーローズジャーニーを生きる実感と感動を求めているのではないかという仮説、

 を書かせて頂きました。

 以下、続けます。

 

■ 生徒さんや、

 かつての生徒さんで現在大学生の方、

 あるいは社会人数年目の方と話していて共通して感じるのが、

 「自分は何ができるのか?」

 「自分に向いているものは何か?」

 「自分に合った場所はどこか?」

 という問いと答えへの渇望です。

 

■できるならば失敗したくない。

 できるならば傷つきたくない。

 できるならば遠回りをしたくない。

 結果として、

 「自分は何ができるのか?」

 「自分に向いているものは何か?」

 「自分に合った場所はどこか?」

 という問いと答えへの渇望を生むのではないか、

 と私(合田)は感じます。

 

  しかし、

 ここには大きな誤解と矛盾が潜んでいるのではないかと思うのです。

 なぜなら、

 「自分は何ができるのか?」は自分ではわからないから、

 「自分に向いているものは何か?」は自分ではわからないから、

 「自分に合った場所はどこか?」は自分ではわからないから、

 です(汗)。

 

■ 「自分は何ができるのか?」は、

 役割を与えられ、または自ら見つけ、

 その役割を実践してみて周囲の反応を見ることでしかわからず、

 「自分に向いているものは何か?」は、

 好きか嫌いかというフィルターと必ずしも一致せず、

 自分が空気を吸うように当たり前にやっていることに対して、

 周囲の反応を見ることでしかわからず、

 「自分に合った場所はどこか?」は、

 文字通り、多くの人に会い、旅をし、

 まるでピッタリあう鍵穴を探すように、

 実際に多くのドア(経験と出会い)を重ねることでしかわからないからです。

 

むしろ危険なのが、

 自分で自分を探すあまり、

 周囲の人からの声に耳を傾けることができなくなり、

 実体験を積むことができなくなり、

 鍵穴を確かめることができなくなり、

 恐怖に怯えてうずくまってしまうことではないでしょうか。

 

■ コンサルをさせて頂く際に、

 ブログやツイッター、ラインなどでの発信を勧めさせて頂くことが多いのも、

 ひとへに、発信して衆人環視にさらされ、

 今まで出会った人に対して価値を提供し、

 地中深くでご縁をゆっくり育てていきながら、

 求められることではじめて、

 「自分は何ができるのか?」に形が与えられ、

 「自分に向いているものは何か?」が用途開発されていき、

 結果として「自分に合った場所はどこか?」が形作られていくからです。

 

■ まさにこのメルマガは、

 「自分は何ができるのか?」という問いに対して、

 読者の方との対話を通して形を与え、

 「自分に向いているものは何か?」という問いに対して、

 読者の方のニーズから用途開発を行い、

 結果として、読者の方とのご縁を深める中で、

 「自分に合った場所はどこか?」を可視化するプロセスそのものといえます。

 

■喉から手が出るほど知りたい、

 「自分は何ができるのか?」

 「自分に向いているものは何か?」

 「自分に合った場所はどこか?」

 という問いに答えを与えたいのであれば、

 自分との対話を深めるのではなく、

 他者や顧客との対話を深め、出会い、

 高速で仮説と実践を回すことでしか、

 結果的にはその答えに辿りつけないのではないでしょうか。

 

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【Street & Book Smart Highlight】   

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┃■喉から手が出るほど知りたいこと。  ┃

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┃ それは、             ┃

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┃「自分は何ができるのか?」      ┃

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┃「自分に向いているものは何か?」   ┃

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┃「自分に合った場所はどこか?」    ┃

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┃■「自分は何ができるのか?」は、   ┃

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┃ 役割を与えられ、見つけ、     ┃

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┃ その役割を実践して        ┃

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┃ 周囲の反応を見ることでしかわからず┃

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┃「自分に向いているものは何か?」は、 ┃

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┃ 好きか嫌いかではなく、      ┃

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┃空気を吸うようにやっていることに対し┃

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┃                  ┃

┃周囲の反応を見ることでしかわからず、┃

┃                  ┃

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┃「自分に合った場所はどこか?」は、  ┃

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┃文字通り、多くの人に会い、旅をし、 ┃

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┃まるでピッタリあう鍵穴を探すように、┃

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┃                  ┃

┃実際に多くのドア(経験と出会い)  ┃

┃                  ┃

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┃                  ┃

┃を重ねることでしかわからない      ┃

┃                  ┃

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┃■喉から手が出るほど知りたいこと。  ┃

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┃                  ┃

┃                  ┃

┃それには逆説的だが、        ┃

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┃                  ┃

┃ 自分を離れて、          ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃他者や顧客との対話を深め、出会い、 ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃高速で仮説と実践を回すことでしか、 ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃辿りつけないのではないか。      

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┃発行者        : (合田啓作)

┃お問い合わせ先  :keisakugoda@icloud.com

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