19号掲げなければ実現するはずがない


平成28年10月27日 Street & Book Smart 19号

【掲げなければ実現するはずがない】

 合田啓作(ごうだけいさく)                  


■こんにちは、合田です。

  今回は数名の同業の方からご感想を頂きました。

  以下、一部引用です。

(ここから)


現在塾講師をしているのですが、

今日文理選択に迷っているという生徒を持ち、

ふと、受験期に合田先生が

『やったことないんだから将来何したいかなんて分からないって僕は学生時代思っていた』

と仰ってたのを思い出しました。

あの一言は、

将来を決めなければと焦っていた自分を冷静にしてくれました。

合田先生のお話は、

新たな視点を発見でき、視野を広げてくれます!

今週のメルマガも楽しみにしています!!

(Iさま・早稲田大学政治経済学部1年)


(ここまで)

(ここから)


お疲れ様です!

メルマガ興味深く拝見いたしました!

今まさに私も志望理由書等添削していますが、

まったくもって同感です。

提出直前になって持ってきて、

八割方ダメ出しをしたのですが、

すでに学校の先生と何度もやり取りをしてその結果だとか、、,

重要さがまるで分かっていない。

今後も楽しみにしています(^ ^)

(Yさま・英語講師)


(ここまで)

■Iさん、Yさん、

ご感想を有難うございました!!!

>Iさん

『やったことないんだから将来何したいかなんて分からないって僕は学生時代思っていた』

 と発言したとのこと、

 授業で発言したかどうか、

 記憶から飛んでおりますが(汗)、

 私(合田)は確かに学生時代、

 そのように考えておりました(笑)

 

■ご担当の生徒さんが「文理選択に迷われている」とのこと、

 私(合田)自身も文・理系両方に進学して感じるのが、

 多分に「思い込み」が大きいということです。

 例えば、

▲理系にいながら実は国語が得意科目の人

▲文系にいながら実は物理が得意科目の人

▲数学と国語の両方が好きな人

▲社会と数学の両方が好きな人

などなど、枚挙に暇がありませんが、

 その逆に

▲文系だから数学が苦手だと思い込んでいる人(かなり多い)

▲理系だから国語が苦手だと思い込んでいる人(多い)

などなど、こちらも枚挙に暇がありません。

 

■私(合田)の体験に基づくならば、

 文理の違いなんて「誤差の範囲」ですので、

 悩む必要すらない、とお伝え頂ければ幸いです(笑)

 

>Yさん

 先日はバッタリお会いし、

 その後、一献を傾けさせて頂き、

 改めて有難うございました!!!

 同業の方に共感のお言葉を頂き、

 心強く拝読させて頂きました。

 Yさんも感じていらっしゃると思いますが、

 志望理由書の作成は、

 「彫塑」「彫刻」に近い感覚ではないですか?

 デッサンをし、おおよその形態を決め、

 素材と対話し、掘り出す過程で実像に気づき、

 自らも驚く、という過程。

 しばらく「彫塑の日々」が続きますが(汗)、

 メルマガでもフォローして参りますので、

 引き続き 宜しくお願い致します!!!

 先日は改めて有難うございました !!!

 


<今日の活動ドキュメンタリー>

■朝から授業×3++夕方から授業

+土曜日実施するコンサルティングについて精査

+合間に読書

+夜は自社教室にて遠隔映像授業


■ 今日は朝から授業、授業、授業!!!

 その後、 コンサルティングのお客さんから、

 事前にお送り頂いた資料に基づき精査。

 夕方から授業を経て、

 夜は自社教室にて遠隔映像授業でした。

 

■ 前回18号のメルマガで、

 志望理由書について書きましたが、

 今回も続けます。

 

■ 冒頭でのIさんからのお便りで、

 『やったことないんだから将来何したいかなんて分からないって僕は学生時代思っていた』

 との発言を指摘してもらいました。

 

■ 学生時代の私(合田)は掛け値なく、

 文字通りそのように考えていたのですが、

 その後、様々なジャンルの圧巻の人々と出会う中で、

 少し変わってきた点があります。

 

■ 合間に読書。

  R・ボウルズの『あなたのパラシュートは何色?』を再読了。

 以下、一部引用。

 

□ 「従来の職探し=マッチング・ゲーム

 人生を変える職探し=探検」

 

□ 「徹底的に準備し、リサーチし、コネを活用する

 自分が(花が開くように)成長できるところを探す

 人生を変える職探しは直感的なものなので、

 出向いて行き、相手と直接会うことが必要だ。」

 

□ 「【自分が何を望んでいるか】

 1仕事を変えたい

 2分野を変えたい

 3違うタイプの同僚と働きたい

 4職場環境を変えたい

 5自分の人生の目標や価値観に合った仕事をしたい

 6収入を増やしたい」

 

□「多くの人は人生のときどきに、

職探しとは最終的に受け入れられるまでの長く暗い道のりだと気づく。

しかし、その前には数え切れないほどの拒絶があるものだ。」

 

□「【公式】

 A-B=C

 A:この種の事業を成功するために必要なスキルや知識

 B:現在身につけているスキルや知識

 C:欠けているスキルや知識→習得or雇うor補う」

 

□「夢のパワー

 =求めているものの形がはっきりしてくればくるほど、

 それを見つけるのも早くなる

 

□「現実はこうだからと決めつけて夢を小さくすればするほど、

 かえって夢を実現する可能性は低くなる。

 ほとんどの人がほんとうにやりたいことを見つけられないのは、

 夢の半分しか求めようとしないからだ。

 それは、中途半端に夢を探すことを意味する。

 心の底からそれを追い求めなければならない」

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■ 学生時代と少し変わってきた点とは、

▲軌道に乗っている人はまず掲げている

▲実現している人はまず目標がある

▲達成率は、目標の大きさに比例する

▲「賢く元気ない」よりも「アホで元気」

▲掲げたことはおおよそ実現する

▲掲げたことの実現には時間がかかる

▲即効性よりも遅効性

▲掲げなければ実現することはない

 ことが私(合田)にも痛感できるようになったことです。

 

■ この点で、前回も書いた志望理由書は、

 健全な「セルフイメージ」と、健全な「物語(虚構)」を、

 他者に対して公に掲げるはじめての機会であり、

 だからこそ、2~3日で終わるなどという姿勢は、

 「冗談だろう?寝言は寝て言え!!!」

 なのだと、私(合田)は書きました。

 

■R・ボウルズの本は、

 キャリア・パスの名著誉れ高い本ですが、

 進路に悩む大学生の読者の方や、

 転職を考える社会人の読者の方には、

 是非1度お読み頂きたいと思います。

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■それでは、

 「今日のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」

(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【掲げなければ実現するはずがない】

───────────────────────────────────

■冒頭で、

 学生時代と少し変わってきた点とは、

▲軌道に乗っている人はまず掲げている

▲実現している人はまず目標がある

▲達成率は、目標の大きさに比例する

▲「賢く元気ない」よりも「アホで元気」

▲掲げたことはおおよそ実現する

▲掲げたことの実現には時間がかかる

▲即効性よりも遅効性

▲掲げなければ実現することはない

 という、

 私(合田)の気づきを挙げさせて頂きました。

 

■ 例えば、13号のメルマガでもご感想を頂いた、

 opets代表の斉藤健一氏と8年前に会ったとき、

 「英語で挫折する人を減らしたい」

 「予備校講師としてデカいステージに立ちたい」

 「教え好き」

 「波及効果・影響力の増大」

 など、当時の私(合田)からは圧巻に感じられる目標を、

 言語化しまくり、そしてその後着々と実現されていきました。

 例えば、この本もそうであるし、

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 例えば、東進ハイスクールで教えるようになられたのもそうであるし、

 例えば、英語オンラインスクールを始められたのも、

 http://www.opets.co

 その当時の軌道の延長上にあるのでしょう。

 

  例えば私(合田)が8年前、講師を始めた時に掲げた、

 授業のあり方、

 初見・自力・時間制限内に再現できる技術、

 働きたい予備校、

 予備校講師として頂きたい年収、

 も、8年という時間を経ておおよそ現実化することができました。

 もちろん、現実化の過程で新たな問いも見つかり、

 現在は「まだ始まってもいない」という思いのもと、

 先輩経営者をロールモデルとしながら研鑽を重ねる日々の最中です。

 

なぜ、かつての私(合田)は掲げることができなかったのか?

 それは、

 「掲げる対象やあり方をイメージできていないから」

 というロールモデルの不在と、

 「圧巻・破天荒な目標を掲げてもいい、というセルフイメージがないから」

 という経験と自信のなさに由来していたのだ

 と今ではハッキリわかります。

 

■ なぜ「賢く元気ない」よりも「アホで元気」がいいのか?

 それは、掲げて現実化していく過程で、

 多くの人に応援して頂く必要があり、

 予想だにしないトラブルに対応する必要があり、

 やっかみや批判に対処する必要があり、

 過去の自分の固定観念とおさらばする必要があり、

 安全地帯から出て、行動を通してしか見えてこないものがあるから、

 と、今ではハッキリわかります。

 

■ 即効性よりも遅効性なのはなぜか?

 それは、

 変化・成長の過程では、

 圧巻・破天荒なロールモデルや目標を掲げ(目標設定)

 →ロールモデルや目標を何度も何度も反芻して行動に落とし(模倣と反復)

 →行動に加速度をつけつつ、発生するバグを取り除き(加速化とバグ除去)

 →今まで一体どれだけの機会損失を出していたのかと呆然とし(意識的無能)

 →意識した行動をある一定期間続けられるようになり(意識的有能)

 →無意識・身体レベルでいつでもどこでも再現できるようになる(無意識的有能)

 という過程を経て、確実に刷り込んだ方が効果が上がるからです。

 

■ 読者の方で入学や就職、転職等、

 所謂「志望理由」を言語化する必要がある方がいらっしゃれば、

 「健全なセルフイメージ」と「健全な虚構」をセットに、

 まずは圧巻・破天荒な目標を掲げてみられてはいかがでしょうか?

 「掲げなければ実現することはない。

  掲げたことはおおよそ実現する。」

 この言葉を覚えておかれてはいかがでしょうか?

 

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【Street & Book Smart Highlight】   

┃                  ┃

┃■なぜ掲げることができなかったのか? ┃

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┃それは、              ┃

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┃「イメージできていないから」    ┃

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┃というロールモデルの不在と、    ┃

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┃「セルフイメージがないから」    ┃

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┃                  ┃

┃                  ┃

┃という経験や自信のなさに由来していた┃

┃                   

                                                         

┃                  ┃

┃■ 即効性よりも遅効性なのはなぜか?  

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┃それは、              ┃

┃                  ┃

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┃                  ┃

┃変化・成長の過程では、       ┃

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┃                  ┃

┃圧巻・破天荒なモデルや目標を掲げ  ┃

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┃                  ┃

┃                  ┃

┃模倣と反復を反芻し         ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃行動の加速度を上げつつとバグを除去し┃

                   ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃意識的無能から           ┃

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┃                  ┃

┃                  ┃

┃意識的有能、            ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃そして無意識的有能へ、       ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃という過程を経て          ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃確実に刷り込んだ方が効果が上がるから┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

┃■まずは圧巻・破天荒な目標を     ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

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┃ 掲げてみられてはいかがか?      ┃

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┃「掲げなければ実現することはない。 ┃

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┃                  ┃

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┃ 掲げたことはおおよそ実現する。」 ┃

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┃という言葉を覚えておかれてはいかがか?┃

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