14号「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」


平成28年9月28日 Street & Book Smart 14号

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

合田啓作(ごうだけいさく)                  


■こんにちは、合田です。

  前回は、多くの大学生の読者の方からご感想を頂きました。

  以下、一部引用です。

(ここから)


13号自分を探すな!開発してもらえ!!!を拝見しました!

昨日私がブログで書いた悩みが、13号のメルマガで記載されており、

思わず「ドキッ」としました。

というのも以前コンサルで核心を突かれて落ち込む、

そんな感覚にメルマガを読んで陥ったからです!笑

まさに今の私はインプットに走り、

情報だけがバシバシ入ってくるが故に

自分の中で混乱し、もはや迷走状態でした!

そんな中で得体の知れないモヤモヤ、

自分が進んでいる道はこれでいいのかと自問自答を繰り返し、

解決方法を探していたのですが、

メルマガを見てシンプルに顧客、

または客観的評価が無いが為に、

こんなに迷っているのだと気付きました!

やはり1人で考えるには、

限度があるというか圧倒的に進行スピードが遅いので、

コンサルをまたよろしくお願い致します!

コンサルを受ける準備が出来ましたらまたご連絡致します。

いつも生きるヒントをありがとうございます!

(Nさま・大学4年生)


(ここまで)

(ここから)


おはようございます。

13号自分を探すな!開発してもらえ!!!

とても参考になりました。

僕向けのメッセージだったんですね。

なるほど、「ズバズバ」刺さるわけですね。笑

先生のおっしゃっていた、

客観的用途開発という発想は自分の中になかったです。

そう考えてみたらいろいろ選択肢があることに気づけそうです。

早速、客観的用途を考えてみたところ、

僕の学んでいることは日本で多い災害に直結していて、

ニーズが常にありそうです。

今のところODAのようにインフラの整備を海外でするのではなく、

あくまで国内でこれからも起こるであろう災害の予防策や、

アフターケアに尽力したいと今は考えています。

(Nさま・山口大学・2年生・ジョージア工科大留学中)


(ここまで)

(ここから)


こんばんは。

メルマガ拝読いたしました。

13号自分を探すな!開発してもらえ!!!

の内容は自分にとって「ドンピシャ」でとても面白かったです。

最近は非常に落ち着いており、

将来のキャリアよりも今何ができるか・今何をしたいかに着目しています。

3年生の後期にこんなことを考えてしまっていては、

「いや、しっかり就活に関しての行動をしろよ!」

などとお叱りの声も聞こえて来そうですが(笑)、

そちらはそちらで細々と…

展開型の人間って、

正直、運やタイミングもあるのかな?と思っていまして…。

ひとまず自分がやってみようと思った先で何かあるかも?

という考え方でいます。

もちろん、今までの自分が歩んできた中で

「貢献できそうな」内容で、ですが。

そろそろ月も変わりますし、

また新しい活動を報告できるよう、

精進したいと思います。

P.S

本日、同じクラスのEさんという女の子から、

「合田先生を知っているの?」と話しかけられました。

どうも彼女は、3年前受験生の時に山梨の予備校で、

先生の授業を受講していたそうで、

「合田先生の授業は面白かった!」と言っていました。

まさか、こんなところで繋がるとは…。

合田先生の名前が全国各地で聞ける日はそう遠くなさそうですね!(^^)

(Fさま・英語学科3年生)


 (ここまで)

>Nさん、Nさん、Fさん、ご感想をありがとうございます!!!

「ドキッ」

「ズバズバ」

「ドンピシャ」

と偶然にも(?)全員からカタカナ・擬音語でご感想を頂き、

私(合田)としても、

「うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!」

と嬉しくなりました(笑)

いつもメルマガを書く時には、

具体的な読者方のお顔や状況、お話ししたことなどをイメージし、

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

と感じていただけるポイントと表現を考えながら、

問い=タイトル、

内容=本文、

という順番でメルマガを執筆しています。

従って、まさにイメージしたその方から、

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

とご感想を頂くと、

「だろー!? そうだろーーーー!?」

と仮説が実際に刺さった喜びに浸りますし(笑)、

一方、全く想像だにしなかった方から、

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

とご感想を頂くと、

「そうくるかー!?そういう捉え方もあるのかーーー!!!」

と嬉しい驚きに浸れます(笑)。

加えて、

最後にFさんが山梨のEさんと繋がっていたとは!!!!!!!

Eさんのことはもちろん覚えていますよ!

こうして福岡と山梨のご縁が繋がり、

大きな流れとなっていくさまに立ち会えるのは、

本当に私(合田)の喜びです。

Fさん、Eさんにもメルマガを勧めておいてもらえますか(笑)?

Nさん、Nさん、Fさん、

引き続きメルマガでもフォローして参りますので、

また会食、コンサル等でお会いできる日を愉しみにしております!!!


<今日の活動ドキュメンタリー>

■朝から授業×4+自社教室生徒保護者さまと10月の件でミーティング

+合間に読書+夜から再び授業


■ 今日も、朝から授業×4。

  2学期が始まり、今日で5週目。

  この時期、徐々に徐々に焦り始めるの生徒さんが多いので、

  授業自体は真面目に行いつつ、

  できるだけ、

  私(合田)の「賢い」体験ではなく、

  失敗体験を授業に混ぜながら、

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

効果を感じてもらえるよう気をつけています。

 

■ 次いで、自社教室生徒保護者さまと10月の件でミーティング。

 【接触頻度】×【反復回転数】×【接触時間】によって、

 個々の生徒さんの【定着度】とそれに付随する【結果】が変数として現れるため、

 慎重にスケジュールや使用教材について打ち合わせ。

 

■ 合間に、竹内正浩氏の『おっとりした人が最後に勝つ成功法則』を再読了。

  以下、『おっとりした人が最後に勝つ成功法則』から一部引用。

 

□ 「粗利益1億円前後の会社であれば、

名の通った会社でなくとも、

大きな規模の会社でなくともいいのです。

年収3000万円は、ほとんど知られていない、

知る人ぞ知る会社でも到達する規模です。

実際、ほとんどのビジネスは特定の少数を相手にしたニッチ商法です。」

 

□「成功する人は「仕事」時間を

①お金(給料)

②経験

③人脈

に変える」

 

□「「何を学べるか」と仕事を選ぶ」

 

□「「おっとり成功者になるための経験」とは、何でしょうか?

「成功体験」です。

しかもその「成功を再現できる経験」です。

では、ここで言う「成功」とはどういう意味でしょうか。

それは「利益を生むこと」です。」

 

□「(失敗の最大の理由)=何を努力したらいいのかわからず、努力しようとしているから

(解決策)=自分だけの成功のロードマップをつくる

 

□「おっとり系の場合、当初はほとんど人脈が増えません。

それは元々、内向的な性格であることと、

紹介が得られないことが大きな理由です。

種まきの時期です

人間関係は1朝1夕には構築できません。

そこから、ある一定の蓄積ができると、急増します。

それは紹介が得られるようになる母集団が相当数集まったからです。」

 

□「ビジネスは簡単に言うと

商品をつくって→お客様に売る+諸々の事務処理をする

で成り立っています。

あくまでメインは「商品をつくって→お客様に売る」です。

◎営業(お客様づくり)

◯マーケティング・企画・商品開発(商品づくり)

△経理、総務、事務(内部管理)」

 

□「おっとり成功者は斬新で革新的なアイデアがあったから、成功したのか?

いいえ、違います。

ビジネスそのものは、

とりたてて斬新でも、革新的なものでもありません。

たとえば、飲食店を開業して成功した人がいます。

彼は、まったく革新的な料理を発明したのかというと、そうではありません。

彼の成功の要因は、

前職で飲食業での成功に必要なノウハウを身につけたこと。

そして、同じエリアの同業より少しおいしく、

同業より少し雰囲気がよく、

同業より少しサービスがよく、

きれいで清潔な店だったことです。

同じエリアの同業より、少し上に立つことで、

人は同業の他店でなく、彼の店を選びます。

その結果、繁盛店になり、成功したのです。」

 

□「やずや創業者・矢頭氏の引用

『たとえば花屋をやっているとするでしょう。

絶対、花屋で成功する方法は簡単なんです。

同じ福岡地区の花屋は教えてくれない。

競合するから。

ところが、大阪に繁盛している花屋があったら手紙を書く。

これこれこういうことで

『花屋をやっているが儲からない。

元気な花屋と聞きました。

そして、またたくまにこの5年で成功して羨ましい。

ぜひ私に商売の花屋の道を教えてほしい』。

そういうことを手紙に書いて電話かける。

したらね。『遊びに来んですか』って言ってくれる。

行ったらね。同業ですから、もう、どんどん響いてくる。

業種が違う場合はヒラメキが少ないんですけれども、

同業の場合はどんどんヒラメキがある。

それをマネればいいんです。でもほとんどしませんね。これ。

私は常に、肝に銘じてやっている。

同業でも行って、頭を下げて、裸になって、

『これで苦労している、困っている』

とか言えば、競合してない部分は教えてくれますね」

 

■ この本のタイトルをはじめて目にしたとき、

そしておこがましくも「おっとり系」という言葉を目にしたとき、

私(合田)は、

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

と興奮したものでした。

なぜなら、私(合田)は

▲かなりの人見知り(パーティーや大人数の空間は冷や汗が出る)

▲基本的にビビり(電車に乗ると、まず避難の方法を考える)

▲初対面の人とガツガツ喋れない(人見知りセンサーが常に稼働している)

▲ブランド品にほとんど興味がない(山本耀司さんは好き)

▲外車に全く興味がない(というか免許を持っていない)

▲夜の街に興味がない(横に女性がいると逆にくつろげない)

と、(合田)自身を「オラオラ系」ではなく、

「おっとり系」と自己評価していたからです(汗)

加えて、著者の竹内さんは同じ高校の出身、しかも1歳違いとあり、

ただならぬ、

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

という感を抱きました。

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■とりわけ、

□「おっとり系の場合、当初はほとんど人脈が増えません。

それは元々、内向的な性格であることと、

紹介が得られないことが大きな理由です。

種まきの時期です。

人間関係は1朝1夕には構築できません。

そこから、ある一定の蓄積ができると、急増します。

それは紹介が得られるようになる母集団が相当数集まったからです。」

の部分は、正にこのメルマガで私(合田)自身が、

ひしひしと感じていることでもあり、

私(合田)自身がお役に立ちながら「閾値」を越えられるよう、

決意を新たにしました。

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■それでは、

 「今週のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」

(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。

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<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」】

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■ 「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

 

  今振り返ると、

 初対面の人にも、

 「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

 という感覚を狙いすぎるがゆえに、

 私(合田)は人見知りになったのではないか、という節があります(笑)。

 

■ 今、この空間にいる人は愉しんでいるのだろうか。

 今、私(合田)の発言は、空間や状況にふさわしいのだろうか。

 今、私(合田)のあり方は、この空間や状況において浮いているのではないだろうか。

 今、私(合田)の働きは、お役に立てているのだろうか。

 

■ こうしていつからか、

 私(合田)は「人見知り」の専門家に、

 人前で話させて頂くことを職業に、

 人に言葉で伝えさせて頂くことを生業にすることになりました。

 

■ どれもこれも、

 「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

 という感覚追求から生まれた副産物であり、

 裏返せば、的確な表現を厳密に追求するがゆえに、

 不正確な言葉を異様に気にして、生きづらくなることもありました。

 

■ 「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

 という感覚を抱いたとき、

 人は深くじっくり頷いたり、

 少し顔を紅潮させたり、

 急に真顔になったり、

 「ハッ」とした顔をしたり、

 それが大人数の場合、

   空間が独特の「動き方」と「引き締まり感」を見せるんですよね。

 

■授業で会う生徒さんも、

 コンサルで会うお客さんも、

 自社教室でお会いするお客さんも、

 突き詰めると、

 「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

 という感覚を共有するために集まっており

 他者が「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」となっている姿を見ることで、

 私(合田)自身が改めて「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」と感じ、

 変化・成長が深まり、加速していく。

 

■拘りや過剰さによって、

「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」という感情が生まれ、

 感情が生まれることによって、変化・成長に向けた行動が発動する。

 私(合田)はそのために、今後もメルマガ発信を続けて参りますので、

 「そうそう!!!それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!」

 と思われた方は、お気軽にお問い合わせ下さい(笑)

 

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┃                  ┃

【Street & Book Smart Highlight】   

┃                  ┃

┃■「そうそう!!!            

                                                         

┃ それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!!  

                                                         

    この感覚を頂くと、                        

                                                         

┃ 感情が動き、感動する       ┃

                                                         

┃                  ┃

┃■ 過剰さに感動することで、     ┃

┃                  ┃

┃ 変化・成長のきっかけが発動し、  ┃

┃                  ┃

┃ 行動が加速化される        ┃

┃                  ┃

┃                  ┃

  ■積極的に「そうそう!!!       ┃

┃                  ┃

┃ それはまさに自分のことだよ!!!!!!!!!!! 

┃                  ┃

┃  という体験に、                            

                                                         

┃  出会いに行く                               

┃                  ┃

┃  探る              ┃

┃                  ┃

┃  自ら引き起こすことで、     ┃

┃                  ┃

┃  変化・成長のきっかけを得ることが┃

┃                  ┃

┃  できる             ┃

                                                         

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