13号自分を探すな!開発してもらえ!!!


平成28年9月21日 Street & Book Smart 13号

【自分を探すな!開発してもらえ!!!】

 合田啓作(ごうだけいさく)                  


■こんにちは、合田です。

  今回は、東進ハイクスール・北九州予備校で活躍されており、

  現在OPETS代表でもある斉藤健一氏

 加えて現在アメリカ留学中で元生徒さんでもあるNさん、

  からメールを頂きました。

  以下、一部引用です。

(ここから)


メルマガ全部迷惑メールフォルダに入ってて気付きませんでした・・・

毎週続けてらっしゃったんですね!すごいです!

内容もいいですね!

これはコンサル頼みたくなるでしょうね(^^)

面白いですもん。

合田先生のキャラとマッチしてて、読んでてワクワクします。

これはくると思いますよ!

大きな可能性を感じました!

斉藤健一さま・OPRTS代表・東進ハイスクール・北九州予備校講師)


(ここまで)

(ここから)


合田先生お久しぶりです。

Nです。

毎週のメルマガ、難しい内容も多いですが、

頑張りつつ楽しんで読ませてもらってます!

12号を読んでみて執念こそ今の自分に最も足りていないものだと気付きました。

途中で出てきた生徒さんの例は、

まさに2年前の自分のことで、震えながら読ませてもらいました。笑  

自身に対する信頼は過去の自分だけでなく今の自分にも全く足りていません。

先生は数々の失敗を重ねて今のスタイルに行き着いたみたいですが、

自分はどうしても失敗そのものを避けてそれを言い訳に行動しないことが多いです。

そんな自分ですが勇気を出して夏休みを利用し、

初めての海外であるアメリカに大学のプログラムで2ヶ月の予定で来ています。

この旅の目的は特になかったのですが、

最近は自分の将来を見つめ直しています。

考えるほどに現在はやりたいことや将来のビジョンも具体的になく、

このままではやばいなと焦る日々を送っています。

この文章を書いていて思い出したのですが、

浪人時代に先生のお話の中で、

20代に「本当の自分」を探すべく世界中を回り、

最終的に、ずっと隣にいたことが分かった

とおっしゃっていたのを思い出しました。

僕がまさにこれからその状態になりつつあるような気がします。笑 

どのようにして自分に自信を持てるようになりますか?

また、帰国後お時間のよろしい時に1度相談に乗っていただくことはできませんか?

本当はコンサルについてお願いしたいと考えておりますが、

メルマガを読んでいて、

ビジネスを具体的に展開する人限定かなーと思っていたので。

僕にもやっていただけるということなら是非お願いしたいです。

金額も先生の貴重なお時間を割いていただくわけでもありますし、

先生のおっしゃる通り、

本当の意味で自分に自覚を持たすという意味からも良いと思います。

僕は日本では山口の宇部市というところに住んでいるので、

小倉であればすぐ行けます。

是非1度個別コンサルティングをお願いします。

(Nさま・山口大学・2年生・ジョージア工科大留学中)


 (ここまで)

 >斉藤さん、お便りをありがとうございます!!!

 先日は会食でもご一緒させて頂き、

 株式会社化へのロードマップと顧客目標や来年度のビジネスプランなど、

 具体的数値を挙げつつ話していらっしゃることに刺激を受けました。

   俺ももっとやりますよ!!!

 OPETSの件、ご協力できることがあれば言って下さい!

 引き続き、宜しくお願い致します!!!

     読者の皆さまの中で、発音やスピーキングに特化し、

 「結果にコミットしてもらえる」実践的英語習得にご興味のある方がいれば、

 是非、以下OPETSサイトをご確認下さい!

 現在、既に50名以上の生徒さんが学ばれているようです。

   http://www.opets.co

   https://line.me/R/ti/p/%40opets

 

  >Nさん、メルマガのご感想に加えて、

   コンサルのご依頼有難うございました!!!

 Nさんがおっしゃるように、

 「考えるほどに現在はやりたいことや将来のビジョンも具体的になく、

  このままではやばいなと焦る日々を送っている」方は、

 このメルマガの読者の方でもかなり多いのではないかと推測しております(汗)

 「どのようにして自分に自信を持てるようになりますか?」

  というのは、

    実は学生さんだけではなく大人も抱えている問題であり、

 即効性のある処方箋をお渡しするのは難しく思いますが、

 これだけ情報が多い時代にも関わらず、

 いやむしろ、情報が多すぎる故に、

 Nさんと同様に「将来のビジョンが具体的になく、焦りを募らせる」若い方は、

 かつての私(合田)を含め(大汗)、非常に多いです。

 まずは、1度個別コンサルでお話しさせて頂き、

   短期的に行動すべき項目を確認しましょう。

 次いで、行動を続けていると周囲からのリアクションや評価が変わり始めますので、

   そこで周囲のリアクションから「Nさんの用途開発」をしてもらい

 結果的に「自分への自信のなさ」という自己評価の低さも

 徐々に変化・成長していくはず、

 と私(合田)は経験的に思います。

 

 ■もし、メルマガの読者の方の中で、

 「本当はコンサルをしたいと考えている」が、

 「メルマガを読んでいて、ビジネスを具体的に展開する人限定かなーと思っている」

 方がいらっしゃいましたら、気軽に下記にお問い合わせ下さい!

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   Smart(変化・成長)を実現していく【Street & Book Smart】

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⇒keisakugoda@icloud.com】

 

元・生徒さんや、私(合田)自身の変化・成長過程で出会った方々に対して、

「変化・成長」をキーワードにお役に立ちご縁を広げていくことをテーマに、

 私(合田)はこのメルマガを配信しておりますが、

 まさにNさんのおっしゃるように、

 メルマガを介してご自身の現状を明確に意識するきっかけとなり、

 実際に「変化・成長」が発動され、

 同時に、

 顧客の「声なき声」に気づいて私(合田)自身の用途開発を行うことも、

 私(合田)の喜びです

 Nさん、メルマガでもフォローして参りますので、

 まずは11月のコンサルで、小倉にてお会いできる日を愉しみにしております!

 アトランタでの日々を愉しんで下さい!!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<今日の活動ドキュメンタリー>

■朝から授業×4+合間に自社教室にて遠隔映像授業+夜も授業

───────────────────────────────────

■ 今日は、朝から授業×4。

  2学期が始まり、今日で4週目。

  この時期のゴールは1つ。

  毎月連続して実施される模試での「客観的評価」と、

  日々、生徒さん自身が演習を通して感じる「主観的感触」のギャップを埋めていくこと。

 

■ 同時に、受験直前の駆け込みでのお困りの声が寄せられるのも特徴で、

 先日、私(合田)が運営する自社教室の保護者さまから、

 以下のようなご紹介の連絡を頂きました。

(ここから)


おはようございます。

Kです。朝早くから申し訳ありません。いつも大変お世話になります。

今日はお願いがあってご連絡しました。 

M学園高3のNさんのお母様から

「合田先生の遠隔映像授業が受けたい」とご連絡がありまして、

もし可能でしたらお願いできますでしょうか?

センター試験間近ですが苦戦しているとのことです。

もっと早くご紹介しておけば良かったです。

私とお母様は古くからの友人で

お嬢さんは真面目なお子さんです。

同じく私の友人のお子さんで現在 M学園中1なので

中2からお願いできればと希望されています。

Hくんというお子さんです。

お時間ある時にお返事頂けますと幸いです。


(ここまで)

 

■ Kさま、ご紹介を頂き本当に有難うございます!

    遠隔映像授業を通し、またこのメルマガを介して、

 まずはご紹介頂きましたNさまのお役に立ち、

 取り急ぎ、センター試験での希望数値が満たせますよう、

 全力でサポートさせて頂きます!

   引き続き宜しくお願い致します!!!

 

  上記のKさまのご紹介にもあったように、

 「もっと早くにやっておけば良かった」

 「もっと早くからスタートしておけば良かった」

 というのは、変化・成長に常につきまとう悔悟の念です。

 

■ 受験で自覚が遅くなる最大の要因は、

 ご本人は「何となく得意だと思っている」という主観的評価と、

 実際に、「模試等決められた時間内で何点とれるのか」という客観的評価の間に、

 実は大きなズレがあり、

 しかもそのズレに対してどういう手を打てばいいかわからないまま、

 ズルズルと対応を後延ばしにしてしまうからです。

  

■ 生徒さんご本人や、保護者さまにはじめに必ず伺うのが、

 この「主観的評価」なのですが、

 こと国語(日本語)に関して言うならば、

 残念ながら10人中ほぼ10人の方が「得意である」と捉えており、

 しかし、実際に「客観的評価」も伴う方は10人中1人か2人、

 というのが現状です(汗)

 

■ ここでの私(合田)の仕事は、

 まず「主観的評価」と「客観的評価」のズレを、

 数字やデータに基づき自覚して頂き、

 顧客の声なき声を聞いて潜在的需要を顕在化して頂き、

 今後、いつまでに何を、どのくらいの頻度とペースでやるか、

 という具体的方策まで落とし込むことです。

 

■ 受験においても、ビジネスにおいても、

 ひいては人生においても、

 これほど多くの方が、

「自分のことが自分でわからない」という現状があり、

 それらの課題解決に対して、

 私(合田)自身の過去の失敗ストック(!?)をフルに生かしつつ、

 仕事をさせて頂いております。

 

■ 合間に、一橋大学商学部・楠木氏の、

『経営センスの論理』を再読了。

  以下、一部引用。

   

□ 「仕事は常に具体的なものである。

しかし、抽象化なり論理化の力がないと、

思考が具体ベタベタ、バラバラになり、

目線が低く、視界が狭くなり、すぐに行き詰まってしまう

具体の地平の上をひたすら横滑りしているだけの人からは、

結局のところ具体的なアクションについても平凡な発想しか生まれない。

そもそも「人と違ったことをする」というのが戦略なのだから、

そうした戦略は構想できない」

 

□ 「抽象と具体の往復運動ができない人は、

いまそこにある具体に縛られるあまり、

ちょっと違った世界に行くとさっぱり力が発揮できなくなってしまう

また、同じ業界や企業で仕事を続けていても、

抽象化や論理化ができない人は、同じような失敗を繰り返す。

ごく具体的な詳細のレベルでは、ひとつとして同じ仕事はないからだ。

必ず少しずつ違ってくる。

抽象化で問題の本質を押さえておかないと、

論理的には似たような問題に直面したときでも、

せっかくの具体的な経験をいかすことができなくなる。」

 

□ 「どんな仕事も最後は具体的な行動や成果での勝負である。

ただし、具体のレベルを右往左往しているだけでは

具体的なアクションは出てこない。

抽象度の高いレベルでことの本質を考え、

それを具体のレベルに降ろしたときにとるべきアクションが見えてくる

 

□ 「われわれは大量の情報が氾濫する時代を生きている。

しかし、情報それ自体には意味はない。

人間がアタマを使って情報に関わってはじめて意味を持つ。

人間と情報をつなぐ結節点となるのが「注意」である。

ハーバート・サイモンは、

「情報の豊かさは注意の貧困をもたらす」という名言を残している。

「情報」が増えれば増えるほど、

一つひとつの情報に向けられる「注意」は減るわけだ」

 

□ 「そもそも情報をインプットする目的は大きく分けて2つある。

ひとつはインプットそれ自体のため、

もうひとつはアウトプットを生むため

前者を「趣味」、後者を「仕事」といってもよい。

趣味と仕事の違いは明確だ。

趣味は自分のためにやること、仕事は人のためにやること

 

□ 「情報と注意のトレードオフを考えると、

情報は仕事の友であるどころか、

わりと悪質な敵なのである。

ではどうすればいいのか。

答えは簡単、

注意のフィルターのレベルを上げて、

インプットする情報量を削減することだ」

 

□ 「あらゆる仕事はアウトプットを向いていなければならない。

本当に自分が達成したいと思っているアウトプットがあり、

それが注意のフィルターとなっていれば、

あらためて膨大な情報を精査しなくても、

本当に大切なことはだいたいわかっているものだ。

すでにカギとなる情報は頭の中にインプットされているわけだから、

すぐにアウトプットの生産ラインを動かすべきである。

それでもどうしても足りなければ、

アウトプットにとって必要な情報がはっきりしたところで、

それを取りに行けばよい」

 

□ 「人間が何かに継続的に取り組めるとしたら、

その理由は2つしかない。

「意味がある」と「面白い」

このどちらか(もしくは両方)だ」

 

□ 「「意味がある」というのは、

そのことが何かの目的のために有効な手段だと思えるということ、

その行動に目的達成の意味があると思えるとき、人は努力を投入する

「面白い」というのは、そのこと自体にその人にとっての価値があるということ。

目的と手段がそもそも分かれていない、といってもよい」

 

□ 「人間はわりと単純にできている。

人間の本性と折り合いがつかないことは

だいたいうまくいかないと思った方がよい」

 

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■ 楠木さんの言葉になぞらえて、

 冒頭で感想を頂いたNさんや、

 Nさんと同様、

「将来のビジョンが具体的になく、焦りを募らせる」

 若い方へメッセージを送るならば、

 「仕事がアウトプットを向いていない」状態で、

 具体的には「人のためにやる」のではない状態で、

 もっと具体的に言うなら「お客さんがいない」状態で、

 たくさんの情報を浴び、抽象的なことだけを考えても悩みは深まるばかり

 ということです。

 なぜなら、「お客さんがいない」からフィードバックを得られず、

 結果、自分にとって「意味がある」「面白い」と思えず、

 「具体」をとばして「抽象的」なことばかり考え、

 「注意の絞り込み」を行わないまま「情報入力」ばかりを行い、

 他人と自分を比較して、他人が眩しく見え、

 行動が加速せず、焦りだけが募り、

 結果、全身に「毒がまわる」状態に陥るからです(汗)。

 

■ かつて私(合田)もそうだったからこそ、よくわかります(大汗)。

 20代に「自分探し」に明けくれていた私(合田)にアドバイスを送るならば、

 「インプットする情報を減らし、仕事を人のためにやれ!」

 です(汗)。

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■それでは、

 「今週のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」

(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【自分を探すな!開発してもらえ!!!】

───────────────────────────────────

■ 20代の私(合田)は、

 かなり【自分を自分で探そう】としていたように思います。

 

■ そもそもやりたいことがないので、

 やりたいことを探す時間を十分に確保するために、

 【出席を取らない】×【単位をとるのが楽】×【東京の都心にある】

 早大・政経学部に入学。

 (「やりたいことを探す」という発想そのものが、

  ボタンの掛け違いの始まりとは知らず。。。)

 坂本龍一さんやYMOの編集をされていた後藤繁雄さんに興味を持ち、

 後藤さんの「スーパースクール」に参加。

 1人で旅を繰り返す中で建築物やデザインに興味を持ち、

 早稲田大学芸術学校及び東大工学部建築学科に入学。

 そもそもやりたいことがよくわからないので、

 頂いた仕事は原則断らず、

 http://10plus1.jp/archives/project/ss/200708051940.php

 こんなインタビューや、

 http://www.sekisuiheimm1.com

 こんなアーカイブの作成や、

 http://www.dnp.co.jp/artscape/booknavi/060915.html

 こんな原稿や、

 とにかくなんでもかんでもやっていました(汗)

 

■ 「無用の用」という言葉がありますが、

 今現在、講師・教室運営・コンサルティングという軸が明確になり、

 「人の変化・成長」というキーワードが明確になり、

 そうなったからこそ、

上記に列挙した「無用の用」が少しずつ活かせるようになりました。

 

■ 今、もし20代の私(合田)に会って話すことができるのなら、

 「自分を探すな。先輩や上司やお客さんに開発してもらえ!」

 「周りの人に気に入られる努力をせよ」

 「顧客に気に入られる努力をせよ」

 「先輩や上司や顧客に、おまえ(合田)の用途を開発して頂けるよう、

 いつでも思い出してもらえるよう、信頼されよ」

 というシンプルなアドバイスをすると思います。

 

「自分は自分で探しても見つからない」

 野球のイチロー選手やサッカーの本田選手のように、

 執念を持って、自分で自分の用途開発をできる人は稀で、

 むしろ、多くの人は、

 自分では無意識だけど、人から褒められた些細な言葉だったり、

 自分では得意だと思っていないけど、人が喜んでくれた小さな成功体験だったり、

 そういった、他者を介在させた日々の小さな出来事から、

   「主観的感触」ではなく「客観的評価」から、

 自分の用途開発の端緒を掴むのではないでしょうか。

 

■  そうであるがゆえに、イチロー選手や本田選手は眩しいのですが、

 誰もが自分で自分の用途開発をできるわけではない。

 そうであるならば、

 今いる環境の中で最大限変化・成長できるチャンスをつかみ、

 周囲にいる方々から「客観的に」用途開発をして頂き、

 喜んで頂ける「主観的感触」を自分でも磨き、

 仕事にしていくことこそが、

 一見遠回りに見えて、

 実は自分の居場所と仕事を見つける近道ではないか

 私(合田)はそう思います。

 

  例えば、私(合田)の場合講師になった経緯は、

 不動産・建築コンサルティング会社退社

 →資格試験を目指して勉強しようかと思う

 →ひとまず講師職に応募してみる

 →数学講師として採用される

 →途中、国語講師が倒れて代打で授業を行う

 →数学よりも国語の方が「客観的に」評判が良い(汗)

 →国語の講師として軌道に乗り始める

 →国語講師のロールモデルを探し、模倣しながら「主観的感触」を磨く

 →生徒さんや職員さん、保護者の方に「客観的に」認められて評価されていく

 →講習会などで「客観的に」満員締め切りが出始める

 →もっと講師として成長したいという「主観的感触」=成長欲が出始める

 という経緯であり、

 当初から「自分がやりたいことは何か?」という問いを立て、

 「やりたいことは国語講師だ!」という思考回路で始めた訳では全くありません。

 むしろ、学生時代を含めて、講師という仕事には全く興味がありませんでした。

 流れは常に、

「客観的評価」→「主観的感触」を磨く

 という順番でありました。

 

■ 例えば、このメルマガについても、

 「俺がやりたいことはメルマガだ!」と思って始めた訳ではなく、

 講師や教室運営は通常、

 毎年毎年新規に募集をかけ、

 顧客が総入れ替わりするという特殊な業態なのですが、

 そうではなく、顧客のライフサイクルに対して継続的に接触し、

 「変化・成長」というキーワードで情報発信を行い、

 結果的に受験生ではないライフステージにいる方に対しても、

 私(合田)がどのような価値提供を行えるか、

 という私(合田)自身の「客観的用途開発」のために始めたものでした。

 だからこそ、寄せられるお便りや顧客の声を、

 できるだけそのままの形で公開させて頂き、

 私(合田)が「客観的用途開発」されるその様を、

 赤裸々にドキュメンタリー化しています。

 

■ 繰り返しになりますが、

 「自分は自分で探しても見つからない」。

 「自分を自分で探す」というのは、「主観的感触」に過ぎず、

  「人が喜んでくれる」や「求められる」という

 「客観的用途開発」が進まない限り、

  悩みは深まるばかりです。

  まずは「客観的用途開発」を進め、

   その「用途開発」に基づいて「主観的感触」を擦り合わせた方が、

   むしろ近道ではないでしょうか?

    「用途開発」が軌道に乗ったとき、

  はじめて「毒に冒された」時間、

 「無用の用」の時間は価値を放つのではないでしょうか。

 

  お悩みの方、気軽に下記にお問い合わせ下さい(笑)

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【Street & Book Smart Highlight】   ┃

┃                   ┃

┃■ お客さんがいない状態で、        

┃                   ┃

┃ 自分で自分を探しても見つかりにくい ┃

                                        

┃                   ┃

┃■日常の些細な言葉や、                        

                                                         

┃ 喜ばれる体験から                         ┃       

                                                         

┃「客観的」に「用途開発」する端緒を  

                                                         

┃ つかめる機会は多い        ┃

┃                  ┃     

┃                  ┃

  ■自分は何をしたいのだろう               

                                                         

┃ と「主観」を先に考えるのではなく、┃

                                                         

┃ 「客観的用途開発」を先に置いた方が┃

                                                         

┃ 「はまるポイント」を見つけやすい ┃ 

┃                  ┃

┃                  ┃ 

┃                  ┃

┃■「用途開発」が軌道に乗ったとき、  ┃

┃                  ┃

┃ 思い悩んだ「無用の用」の時間が、 ┃

┃                  ┃

┃ はじめて価値を帯び始める        

                                                         

                                                         

                                                         

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