3号引き続き、たくさんのご感想・ご意見を頂き有難うございます !


平成28年7月13日 Street & Book Smart 3号

■引き続き、たくさんのご感想・ご意見を頂き有難うございます !

合田啓作(ごうだけいさく)                  


■こんにちは、合田です。

  第2号送信後、特に若い人たちから多くご感想を頂きました。

  有難うございます!!!

  以下、一部引用です。

(ここから)


先生の文章を読むと、先生の小説を機械的に読む国語の授業を思い出させるほど、

相変わらず論理的だなぁと思いました(笑)

先生は20代の自分の事を少し後悔なさっているようですが、

逆にその経験があるから今のような素晴らしい考えをお持ちになれたんだと思います。

自分も高校卒業後、

二浪→フリーター→専門学校と自分で言うのもなんですが中々な人生だと思います(笑)

でも、浪人時代に培ったタフさと英語は今でも使えるし、

これからも使える事だと思っています。

又、バイトでパソコンの重要性を知れたことも、

今の自分にとってはいい経験だったと思います。

アップルの創業者ジョブズも言うように、

全く無関係な点と点が繋がる日がいつか来る、と僕は思います。

正直、僕は先生が一生講師の職に安住する様な柄では無いと思っています(笑)

そして、ある時無数の点と点が繋がり何か凄い事をなす人間なのでは?と思っています。

だから、これからも我が道を進んで下さい!

僕も今回読んで感化され、また頑張ろうと思いました!

   (プログラマ Y. Mさま)


(ここまで)

(ここから)


先生の二十代の経験をお聞きして、驚きました。

自分的には自分の今までが波乱な22年間だと思っていたんですが、

先生の方が波乱でびっくりしました。

こうした経験を終えて、

今のように一流の講師として働いている先生のように頑張っていきたいと思います。

引き続きメルマガを楽しみに待ってます。

   (カナダ・マギル大学 I・Iさま)


(ここまで)

■ Yくん、Iくん、長文のご感想をありがとうございます!!!

YくんとIくんは、同時期に、同じ予備校、同じ教室で出会った訳ですが、

Yくんはプログラマに、Iくんはカナダに、と土地も分野も違う方向へ進んで行かれました。

■ 私(合田)が「変化・成長」に伴走させてもらう醍醐味は、

まさに人の価値が化けていく現場に立ち会える。

人と人が出会い、コミュニティが渦巻いていく現場に関与できる。

これらの点にあります。

■ 曰く梁山泊、

曰くトキワ荘、

曰くプリンストン研究所、

曰く一時期の裏原宿、

曰くワイマールのバウハウス、などなど。

■ Yくんからは、

「僕は先生が一生講師の職に安住する様な柄では無いと思っています(笑)

そして、ある時無数の点と点が繋がり何か凄い事をなす人間なのでは?と思っています。」

という励まし(!?)の言葉まで頂戴し、

Iくんからは「一流の講師」などという過分なお言葉まで頂いてしましました(汗)。

■ Street(人生)とBook(学び)をノンストップで接続し、

変化・成長に力強く伴走する<本物の教育サービス>を通して、

YくんやIくんのSmart(変化・成長)を実現できるよう、

陰ながらサポートさせて頂きます!

Yくん、Iくん、引き続き宜しくお願いします!!!


<昨日の活動ドキュメンタリー>

■夏期第1週+授業+岡田尊司氏再読終了


■ 今週は夏期第1週ということもあり、

 午前中は100日計画に基づいたマーケティング・営業施策出し。

■ 午後から研修に加えて、授業。

 2020年度から開始される予定の新試験の概要と方向性について確認。

■ 合間に、岡田尊史さんの『マインド・コントロール』を再読了。

 http://amzn.to/29G0459

  東京大学文学部哲学科中退、京都大学医学部医学科卒業後、

 主に家族や、個人と社会との関係を軸に、

 精神科医、作家として活躍される岡田さん。

   以下は、一部引用。

「マインド・コントロールには、

 他人を操作するというネガティブな側面がある一方で、

 非常にポジティブな側面もある。

 自分の心理状態をコントロールすることで能力を発揮したり、

 より高いパフォーマンスを実現したりする効用の部分である。

 使われ方1つで、人間を操り人形に変えてしまう非人道的な搾取技術にもなれば、

 生活や人生のクオリティを高め、可能性の限界を広げる極めて有用な手段にもなり得る。

 毒にも薬にもなる劇薬なのである。」

「身近なマインドコントロールの例として、全寮制の寄宿舎、進学塾、スポーツエリート」

「クーエの自己暗示療法は、

 マインド・コントロールが善用される最たる例だと言えるだろう。

 しかも、それは、科学的根拠に基づいて行われた医学的な治療であり、

 信仰や祈祷の力による治療ではないということだ。

 クーエは、問診と診察を丁寧に行い、医学的な診断も決しておろそかにしなかった。」

「コフマンの治療は、子どもを抱いて、優しく愛撫しながら、

 段々よくなっていることを語り続けるというシンプルなものだった。

 そして、親にも子どもが希望をもてるように、決して否定的なことは言わず、

 前向きなことだけを話すように指導した。

 また、本人が寝ているとき、耳元で、どんどん良くなっていると良い暗示を囁かせた。

 今日の医学的知見から言えば、

 抱擁や愛撫と組み合わせることで、暗示療法による効果に加えて、

 愛着システムであるオキシトシン系を介した効果が相乗したと考えられる。

 オキシトシンは、抱っこや愛撫といったスキンシップによって分泌が高まり、

 抗不安作用や抗ストレス作用をもち、また免疫系や成長ホルモンの働きを活発にする。」

■ あらゆる人に超・おすすめの一冊なのですが、

 とりわけ対人サービスに関わる人は必読だと思います。

 http://amzn.to/29G0459

 「自分の心理状態をコントロールすることで能力を発揮したり、

 より高いパフォーマンスを実現したりする効用」

 

 という部分については、思い当たる具体例がたくさんあるのではないでしょうか?

 

■ 例えば、福岡の公立トップ高であれば、「最低でも九大に」。

 中高一貫のトップ高であれば、「最低でも東大・京大・医学部に」。

   九州の公立高校であれば、「最低でも国公立大に」。

 などなど、失礼ながらほぼ根拠のない「マインド・コントロール」は、

 教育現場では日常的に行われていると、私(合田)は思います(汗)。

  私(合田)が、大学院から東大に行った時、

 私(合田)以外の同級生は、東大寺、桜陰、愛甲、桐蔭、開成などの出身者でしたが、

 彼らに「なぜ、東大に行こうと思ったの?」

 と興味本位で質問をしてみたところ、

 「(同級生が)みんな行くから」

 「(兄弟姉妹が)東大だから」

 「(親が)東大だから」

 と、まるで「空気を吸うかのように」自然に、

 しかも、失礼ながらも相当「ショボい」回答であることに衝撃を受けました(笑)

■ 好き嫌いによる絞り込み、緊急の目的から逆算する。

 こうした下準備が一通り揃ったら、

 次に必要なことは、

「空気を吸うかのように」自然に成長できる環境に身を置くことではないでしょうか。

■ 大学院時代の私(合田)であれば、

 恩師の松村秀一先生の話し方、書き方を「空気を吸うかのように」解き、学ぶ。

 http://www.buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp/01about_us/matumura_shuichi.htm

■ 8年前、講師を始めた頃の私(合田)であれば、

 駿台の中野芳樹先生や関谷浩先生の授業を、

「空気を吸うかのように」数年間受けに行き、

「空気を吸うかのように」テキストを解き、読み込みました。

■ 現在の私(合田)であれば、

 尊敬する先輩経営者の方に、

 数ヶ月に1回のペースで1時間12万円のコンサルティングを受け、

 マーケティング及び営業の方向性についてヒントをもらい、

「(必死で)空気を吸うかのように」経営の方向性を解き、読み込んでいるところです。

■それでは、

 「今週のStreet & Book Smart  Highlight(ハイライト) 」(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。


<Street & Book Smart  Highlight(ハイライト)>

【空気を吸うように行い、圧巻・圧倒の空気をモデルにする 】


■ 学生時代に「空気を吸うかのように」解き、読み込んだもの。

 それは、私(合田)にとって、

 YMOの3人の音楽、言動、ファッション、オススメの本たちでした。

  坂本龍一さんが、蓮實重彦氏の本をオススメしていればすぐに読み、

 細野晴臣さんが、ダリウス・ミヨーが良いといえばすぐに聞き、

 高橋幸宏さんが、コムデギャルソンやヨウジヤマモトの話をしていれば買って着てみる。

■ この御三方は、それぞれの個性が際立っているだけでなく、

 興味関心の幅と方向が、それはそれはとてつもなく広く、

 おかげで、読む→ルーツへ、聞く→ルーツへ、着る→ルーツへ、

 という一人歴史旅行も同時に始まりました。

■ 姉に、坂本龍一さんと喋り方がそっくりなことを指摘され、

 友人に、高橋幸宏さんと歌声がそっくりなことを指摘され、

 ピアノ演奏中に、細野晴臣さんの曲のコード進行にそっくりなことを指摘され、

 つまり、「そっくり」に真似できるほど、「空気を吸うかのように」吸収しました(笑)。

■ 私(合田)の学びの定番は、

 ロールモデルを決め、その人のあらゆる側面を、一定期間、

 「空気を吸うかのように」完全に真似ること。

 真似て真似て、もうこれ以上真似できないところまで真似たときに、

 ロールモデルの「空気」、その人にしか醸し出せない「息吹」がはっきりとわかり、

 同時に、自分の進むべき方向性もハッキリと自覚できる瞬間が訪れる、

 という一連のプロセスを高速で回転させることです。

  それと同時に、ロールモデルとは無関係に、

 自分が「空気を吸うかのように」続けてられていること。

 例えば、言語化する。

 例えば、ルールを発見し、再現可能な形に単純化する。

 例えば、人前でプレゼンする、

 などなどは、私(合田)にとって、「空気を吸うかのように」自然なことなので、

 今でも、あまり苦しむことなく、「空気を吸うかのように」続けられています。

■ 学びを発動し、変化・成長の軌道に乗るとき、

 まず、ベースにはこの「自分が空気を吸うかのように自然にやれてしまうこと」があり、

 加えて、その「空気を吸うかのように自然にやれてしまうこと」を圧倒・圧巻のレベルで、

 私(合田)の遥か先を歩むロールモデルと出会えたとき、

 その師匠(それが私淑であれ、師事であれ)の姿から「空気を吸うかのように」、

 徹底的に学ぶ、というプロセスが重要である。

■ あなたが、「空気を吸うかのように自然にやれてしまうこと」は何ですか?

 それを圧倒・圧巻のレベルで体現しているロールモデルは誰ですか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃                  ┃

【Street & Book Smart Highlight】   

┃                  ┃

┃■マインド・コントロールは、             

                                                         

┃ 善用も悪用も可能な劇薬である。     

                                                         

┃                                                     ┃

                                                          ┃                

┃■変化・成長や学びの軌道に乗るとき、 ┃

                                                         

┃ まず、自分が「空気を吸うかのように 

┃                                                       

┃ できることがあり、                           

                                                         

┃ 次に、それを圧倒・圧巻レベルで、  

                                                         

┃ 既に遥か先で実現するモデルがいる  

                                                         

┃                  ┃

┃■自分にとっての「空気」と、              

                                                         

┃  圧倒的な「空気」を実現するモデル、┃

                                                         

┃ この2点が揃えば、                           

                                                         

┃ あとは、「空気を吸うかのように」   

┃                  ┃

  反復して刷り込むことで、     ┃

┃                  ┃

┃ 学びを発動し、変化・成長軌道に乗る┃

                                                         

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┃発行者        : (合田啓作)

┃お問い合わせ先  :keisakugoda@icloud.com

┃Copyright(c) ’16-‘Keisaku GODA All rights reserved.

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