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平成28年6月29日 Street & Book Smart 1号

■メルマガをはじめました!!!

合田啓作(ごうだけいさく)                  


<昨日の活動ドキュメンタリー>

■朝から授業、授業、授業、授業、授業!!!!!


■こんにちは、合田です。

 今日は、

 午前中から授業×5、とひたすら授業!

■合間に、元生徒さんから借りた佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が世界をつくる』を読了。

ぼくらの仮説が世界をつくる

(恐らく)全く同じ年の佐渡島さんが、

編集+時代に対する新しい仮説(マーケティング)について語っているのですが、

教育にとって示唆に富む言葉で溢れかえっており、

興奮しながら、内容をEvernoteにまとめました!!!

 

以下は、一部引用。

「誰かが「こうなるはずだ」「こうするとみんながハッピーになるぞ」と思い描いた大胆な「絵」から、世界はつくられていくのです。

その「誰か」とは「あなた」のことでもあります。」

「「この文章を書いた人間は才能があるかどうか」を「世間には存在しないデータ」をもとに、

自分の感性だけで決断することができる、それが編集者の特権なのです。」

■そういえば、今日、授業と授業の合間に、以下のような質問を受けました。

「自分はひとまず、1人暮らしをし、音楽をやりながら、そこそこ人が多く(多すぎず)、

 田舎すぎず、娯楽がある町にある大学に進学したいと考えている。ただ、ここじゃなきゃ

 いけない!という強い想いがない。どうやって志望大学を決めればいいでしょうか?」

■読者である、かつての生徒さんや保護者さまから見れば、

「お前は何をいまさら言っているんだ!!!」

  となるかもしれませんが(汗)、

  こういった「低体温」であるがゆえの、「どうしたい!」という動機がないがゆえの、

 相談や悩みは、わたし(合田)には非常に多く寄せられます(汗)。

■恋愛にたとえながら、「好きでもない人と4年間一緒に過ごす」ことのしんどさを想像して

もらい、街の雰囲気、大学、学部、など、

ざっくりとした方向性で5~10個に絞りをかけつつ、

実際に大学キャンパスに足を運んで、感覚的な相性を実感しに行くこと。

 加えて、昨年度、大阪大学の外国語学部に進学した生徒さんの、

「浪人が始まってすぐ、とてつもなく頭が悪かったです。

 それも全く知識がないという状態でした。日本地図もわからない、のような。

  だからやりたいことといっても予備校か学校の先生ぐらいしか思い浮かびませんでした。

  勉強するにつれて、知識の範囲も広がり、自分は英語科からアラビア語への妥協というのもあったのですが、中東などにも興味が持てていたおかげだと思います。

  だからまずは勉強してある程度いろんなことに興味を持てるようになることが大事かなと思います。(もちろんまだまだ未熟なのはわかってますが)

  知識の量、まあ、量というと知識を持っているかんじになってしまうので、「興味の範囲」にしますが、興味の範囲を広げるために本当に勉強は必要だと思います。

  その過程で自分にあったポジションが初めて見つけられるようになると思います。」

    という言葉を紹介して、ひとまずざっくり5校程度の大学へと絞りをかけてもらうように伝えました。

■佐渡島さんの言葉になぞらえるなら、

 「「この相談をする生徒さんの芽はどちらの方向に向かって伸びていくのか」を「世間にはまだ存在しないデータ」をもとに、

自分の感性と、かつて出会った人の成長曲線の記憶によって決断することができる、それが教育の特権なのです。」

 という感じでしょうか。

■それでは、

 「今週のStreet & Smart  Highlight(ハイライト) 」(教育やビジネスにおいて、最高の結果を発揮するための重要ポイント)

 をどうぞ。

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<Street & Smart  Highlight(ハイライト)>

【 タイトル 】=好き・嫌いというスタート地点

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■講師の仕事を始めて今年で8年になりました。

一番最初に関わった生徒さんは最高で26歳になり、

社会人として活躍されるようになりました。

■新宿の肉料理店の男前店長さん、建築士の卵、

大学を1度中退し、再受験して医大生になった人、

教育学部に進学したものの、教師の仕事のマルチタスクが肌に合わず、

理学療法士になろうと企んでいる人、

外資系大手コンサルティング会社の内定を蹴り、アメリカに留学している人、

医学部受験を断念し、カナダの大学に進学した人、

外交官を目指して韓国留学中の人、などなど。

■同時に、かつての同級生や先輩たちも社会的に活躍されるようになってきました。

このメルマガの読者の中にも、

例えば、

「在日ファンク」というバンドのドラマー、

http://zainichifunk.com/profile/

nenemというバンドの創立リーダーで、ミュージシャン+エンジニア、

https://www.youtube.com/user/nenemmusicJP

大学の助教や助教授、

シンガポール赴任後、大手製薬会社に転職した友人、などなど。

■かつて関わった生徒さんや友人たち、先輩たちが、

かなり凄いことになってきました!

「教育」という切り口で出会った人もそうでない人もいましたが、

わたし(合田)の周辺で、多くの人がガンガン変化・成長を遂げられ、

それぞれの道を進んでいったのです。

■そして、多くの場合、変化・成長の根底には「好き・嫌い」があり、

「好き・嫌い」によって、「嫌い」を極力避け(人生の選択肢として除外し)、

「好き」に関われるポジションをとっていくことで、

学びと人生を結びつけながら、愉しく生きているようです。

■「好き・嫌い」は、教育現場では悪者であることが多いですよね。

例えば、わたし(合田)も給食でトマトを食べられず、昼休みまで、

トマトと格闘させられたことがあります(笑)。

でも、わたし(合田)は、「トマト嫌い」を徐々に改善したのではなく、

あるとき、「トマト嫌い」を上回る迫力・魅力・パンチ力を兼ね備えた、

「ド級のトマト料理」に出会ったことで、

「トマトが嫌い」から「トマトが好きかも?」に記憶が書き換えられ、

いつの間にかトマトが食べられるようになりました。

(ちなみに「ド級のトマト料理」とは「スパゲティ・ミートソース」です(笑))

■こうした、生理的な「好き・嫌い」を肯定することろから、

「「低体温」であるがゆえの相談や悩み」にも変化・成長が訪れる。

皆さんにとって「好き・嫌い」は何ですか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃                        ┃

┃【Street & Smart  Highlight(ハイライト)】    

┃                        

┃ ■変化・成長の根底には「好き・嫌い」があり、  

┃                        

┃                        

┃ 「嫌い」を極力避け、              

┃                        

┃ 「好き」に関われるポジションをとっていくことで┃

                                                                         

┃学びと人生を結びつけながら、                            

                                                                                                                         

┃ 愉しく生きていっている人がたくさんいる       

                                                                                                                           

┃  ■「好き・嫌い」は、                                    

                                                                                                                           

      教育現場では悪者であることが多い             

┃                               

┃                                                                                                                      

┃                                 

┃ ■しかし、生理的な「好き・嫌い」を肯定することから┃

                                                                                                                           

        変化・成長が訪れる                        

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┃                                

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┃発行者        : (合田啓作)

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